【2026年11月最新】バレーの試合日程は?今週末の注目カード
2026年11月6日時点で、国内バレーボール観戦の中心となっているのは、2026-27シーズンの大同生命SV.LEAGUEです。女子は10月10日、男子は10月17日にレギュラーシーズンが開幕し、全国各地で試合が続いています。
特に注目したいのが、11月7日(土)に予定されている男女計12試合です。男子5試合、女子7試合が組まれており、J SPORTSオンデマンドでも各カードの配信予定が案内されています。
11月7日の男子バレー試合日程
| 開始時間 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 13:35 | ヴォレアス北海道-フラーゴラッド鹿児島 | リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館 |
| 14:05 | 信州松本トライデンツ-サントリーサンバーズ大阪 | ANCアリーナ |
| 14:05 | 東レアローズ静岡-大阪ブルテオン | 香陵アリーナ |
| 14:35 | ウルフドッグス名古屋-ジェイテクトSTINGS愛知 | エントリオ |
| 15:05 | 日本製鉄堺ブレイザーズ-広島サンダーズ | 日本製鉄堺体育館 |
11月7日の女子バレー試合日程
女子は次の7カードが予定されています。
- 13:05 PFUブルーキャッツ石川かほく-Astemoリヴァーレ茨城
- 13:05 東レアローズ滋賀-群馬グリーンウイングス
- 13:05 大阪マーヴェラス-SAGA久光スプリングス
- 14:05 NECレッドロケッツ川崎-アランマーレ秋田庄内
- 14:05 KUROBEアクアフェアリーズ富山-埼玉上尾メディックス
- 14:05 アリーザ愛知-岡山シーガルズ
- 14:05 ヴィクトリーナ姫路-デンソーエアリービーズ
開始時間は日本時間です。会場への来場を考えている場合は、対戦カードだけでなく、ホームクラブが発表する開場時刻や入場方法も確認してください。
2026-27シーズンの開催期間
- 女子:2026年10月10日~2027年3月28日(レギュラーシーズン予定)
- 男子:2026年10月17日~2027年4月18日(レギュラーシーズン予定)
チャンピオンシップなどの詳細日程は、リーグの公式発表を確認する必要があります。
週末に試合を見たい人は、まずSVリーグの公式日程を確認し、応援するクラブのホームゲームを探すと効率的です。
【日本代表の2026年試合日程】男子・女子の主要大会を振り返る
日本代表の試合は、国内クラブが対戦するSVリーグとは異なり、国際大会や代表チーム同士の親善試合を中心に開催されます。
2026年は男女ともバレーボールネーションズリーグ(VNL)に出場。さらにアジア選手権や第20回アジア競技大会など、重要な大会が続きました。
男子日本代表の2026年日程
男子は中国、フランス、日本を舞台にネーションズリーグの予選ラウンドを戦いました。
主な日程は次のとおりです。
- 6月10日~14日:ネーションズリーグ第1週(中国・臨沂)
- 6月24日~28日:ネーションズリーグ第2週(フランス・オルレアン)
- 7月15日~19日:ネーションズリーグ第3週(Asueアリーナ大阪)
- 7月29日~8月2日:ネーションズリーグファイナル(中国・寧波)
- 9月4日~13日:アジア男子選手権(福岡県北九州市)
- 9月27日~10月3日:第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)
アジア男子選手権では、日本代表が決勝でイランに3-0で勝利し、優勝を果たしました。
一方、10月3日のアジア競技大会決勝ではイランと対戦。日本は第1セットを26-28で落とし、第2セットを25-19で取り返したものの、最終的に1-3で敗れ、銀メダルとなりました。
女子日本代表の2026年日程
女子もネーションズリーグを中心に国際大会を戦いました。
- 5月18日:日本代表紅白試合(東京・国立代々木競技場 第二体育館)
- 5月21日:日本代表紅白試合(千葉ポートアリーナ)
- 6月3日~7日:ネーションズリーグ第1週(カナダ・ケベックシティ)
- 6月17日~21日:ネーションズリーグ第2週(フィリピン)
- 7月8日~12日:ネーションズリーグ第3週(Asueアリーナ大阪)
- 7月22日~26日:ネーションズリーグファイナル(マカオ)
- 8月21日~30日:女子アジア選手権(中国・天津)
- 9月16日~22日:第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)
アジア競技大会では、日本女子代表が決勝まで進出しました。
9月22日の中国との決勝は、19-25、20-25、23-25のセットカウント0-3。中国に敗れたものの、日本は銀メダルを獲得しています。
男女ともに2026年の代表戦は、秋のアジア競技大会までが大きな節目となりました。11月時点では、国内クラブの試合を通して代表選手のプレーを追う方法もあります。
【大会の関係を整理】日本代表・SVリーグ・Vリーグの違い
バレーの試合を検索すると、SVリーグ、日本代表、Vリーグ、SVリーググロースなど、似た名前の大会が並びます。
しかし、それぞれの運営目的や参加チームは異なります。観戦する大会を間違えないためにも、2026-27シーズンのリーグ構造を整理しておきましょう。
| 名称 | 位置づけ・役割 | 2026年の状況 |
|---|---|---|
| 男子・女子日本代表 | 国際大会で日本を代表するチーム | VNL、アジア選手権、アジア競技大会などに出場 |
| 大同生命SV.LEAGUE | 国内最高峰の男女クラブリーグ | 2026-27シーズン開催中 |
| 大同生命SV.LEAGUE GROWTH | SVリーグの下部リーグ | 2026-27シーズンから新設 |
| 日本バレーボールリーグ(Vリーグ) | JVAが新設した社会人リーグ | 2026年11月7日に2026-27シーズン開幕 |
| 従来のV.LEAGUE | 旧国内リーグ体系の一部 | 2025-26シーズンをもって運営終了 |
SVリーグは国内トップクラスのクラブ対抗戦
SVリーグは、2024年10月に始まった国内トップリーグです。
男子・女子それぞれにクラブが所属し、レギュラーシーズンを通じて順位を争います。日本代表経験者だけでなく、海外の代表選手も所属しているため、代表戦とは違った組み合わせで選手の実力を楽しめます。
SVリーググロースは育成と競争力強化を担う
2026-27シーズンからは、SVリーグの下部リーグとしてSV.LEAGUE GROWTHが新設されました。
将来的なSVリーグ参入を目指すクラブなどが参加する仕組みで、国内バレーの競技層を厚くする役割を持っています。
新しいVリーグと従来のV.LEAGUEは同じではない
特に注意したいのが「Vリーグ」という名称です。
従来のV.LEAGUEは2025-26シーズンを最後に終了しました。一方、日本バレーボール協会は2026年度から、新たに社会人リーグとして「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」を発足させています。
この新リーグは、仕事を続けながら競技を続けたい社会人選手の活動環境を整えることが目的です。
2026年11月7日に北海道、岩手県、神奈川県、福岡県などで開幕する予定となっており、SVリーグとは別の大会として確認する必要があります。
【テレビ放送・ネット配信】バレーの試合はどこで見られる?
バレーの試合を自宅で楽しむ場合、最初に確認したいのが大会ごとの放送・配信権です。
すべての大会を同じサービスで視聴できるわけではありません。国内リーグと国際大会で視聴先を使い分けるのが基本です。
SVリーグはJ SPORTSオンデマンドが有力
J SPORTSオンデマンドでは、2026-27シーズンの大同生命SVリーグ男女の全試合をライブ配信すると案内されています。
レギュラーシーズンだけでなく、チャンピオンシップも配信対象です。
また、2026年11月からは注目カードを特別編成で届ける「SV GOLDEN LIVE」も実施されています。
通常の中継よりカメラを増やし、現地取材や試合直前の選手インタビューを取り入れる企画です。対象試合のGame 1は、BS無料放送とJ SPORTSオンデマンドで無料ライブ配信されます。
例えば、11月7日のウルフドッグス名古屋対ジェイテクトSTINGS愛知は、SV GOLDEN LIVEの対象カードです。
なお、テレビ放送とオンデマンド配信は番組編成が異なる場合があります。視聴前には必ず試合別の番組表を確認してください。
日本代表戦は大会ごとに放送局を確認
2026年のネーションズリーグでは、TBS系列とBS-TBSが日本代表戦を放送しました。
海外開催の予選ラウンドと日本開催の試合では放送枠が異なり、地上波とBS放送を組み合わせた編成となっています。
また、2026年のアジア選手権ではフジテレビ系列が男女日本戦を放送し、TVer・FODでも日本戦の配信が案内されました。
このように、大会によって放送局が変わるため、過去の大会で使われた視聴サービスが次の大会でも使えるとは限りません。
ネット配信で海外の試合も楽しむ方法
国際大会を幅広く追いたい場合は、Volleyball TV(VBTV)も選択肢になります。
VBTVはバレーボールワールドが提供する公式配信プラットフォームで、ネーションズリーグや海外リーグなどのコンテンツを扱っています。
日本代表戦だけでなく、海外チーム同士の試合も見たい人に向いています。
視聴先を選ぶ際には、次の3点を比較すると判断しやすくなります。
- 日本代表戦のライブ配信があるか
- 日本語実況・解説に対応しているか
- 見逃し配信やアーカイブを利用できるか
特に海外開催の試合は、日本時間で深夜や早朝に始まる場合もあります。リアルタイム視聴が難しい人は、見逃し配信の有無も確認しておきましょう。
【バレーの試合会場とチケット購入】現地観戦で失敗しない方法
バレーはテレビやスマートフォンでも楽しめますが、現地観戦ではスパイクの音、選手の掛け声、サーブの迫力などを間近で感じられます。
SVリーグの場合、各クラブのホームアリーナで試合が行われるため、観戦したいチームを決めてから会場を探すとスムーズです。
主な2026年の代表戦会場
2026年の日本代表戦では、次のような会場が使用されました。
- Asueアリーナ大阪:ネーションズリーグ男女の国内開催ラウンド
- 北九州市立総合体育館:男子アジア選手権
- 有明アリーナ:男子日本代表の国際親善試合
- 岡崎中央総合公園総合体育館:アジア競技大会
- 小牧市スポーツ公園総合体育館:アジア競技大会
- 国立代々木競技場 第二体育館:女子日本代表紅白試合
同じ大会でも、予選と決勝で会場が異なることがあります。遠方から訪れる場合は、会場名だけでなく開催都市も確認してください。
チケット購入は公式販売窓口を優先
SVリーグの試合は、公式チケット販売サービス「チケットV」や各クラブの公式販売案内から購入できます。
基本的な流れは次のとおりです。
1. 観戦したい試合とホームクラブを決める。
2. 公式チケット販売ページで販売開始日を確認する。
3. ファンクラブ先行販売と一般販売の条件を確認する。
4. 座席の種類、価格、購入枚数の制限を確認する。
5. 電子チケットや紙チケットなど、受け取り方法を確認する。
人気カードでは、一般販売前に先行販売が実施されることもあります。希望する席がある場合は、販売開始日時を早めに確認しておくと安心です。
チケット購入前に確認したい5つの注意点
1. 試合日と開場時間
試合開始時刻と開場時刻は異なります。会場到着の予定を立てる際には、開場時間を確認してください。
2. 座席の位置
アリーナ席、スタンド席、指定席、自由席など、座席の種類はクラブや会場によって異なります。
コートに近い席は選手の動きを間近で楽しめますが、座席によっては広告看板や機材などで見えにくい場所もあります。
3. 当日券の有無
当日券が販売されるかどうかは試合ごとに異なります。前売り完売の場合は購入できないため、事前確認が必要です。
4. チケットの受け取り方法
スマートフォンで表示する電子チケットや、紙で発券する方式などがあります。入場時に困らないよう、購入後に受け取り方法を確認しましょう。
5. 転売・非公式販売
SNS上の個人間取引や非公式サイトでの購入は、入場トラブルにつながる可能性があります。公式販売や正規リセールを利用することが大切です。
【バレー試合速報・結果の調べ方】試合時間と基本ルールも解説
試合の勝敗を知りたいときは、速報サイトだけでなく、主催者や大会公式サイトの情報も確認しましょう。
特に代表戦とSVリーグでは、試合結果を掲載する公式窓口が異なります。
バレー試合結果の公式確認先
日本代表の試合
日本バレーボール協会(JVA)の公式サイトでは、代表戦のスケジュール、対戦カード、セットごとの得点、最終順位などを確認できます。
SVリーグの試合
SVリーグ公式サイトでは、男女の試合日程、試合結果、順位表などが掲載されます。
テレビ・配信サービス
J SPORTSなどの中継サービスでは、試合映像やハイライトを通じてプレー内容を振り返れます。
速報を見るときは、単に勝敗だけでなく、セットカウントと各セットの得点にも注目してください。
例えば、3-0のストレート勝ちと3-2のフルセット勝利では、試合の展開や接戦の度合いが大きく異なります。
バレーボールの試合時間は何分?
6人制バレーボールは、基本的に5セットマッチです。
第1~第4セットは25点先取、第5セットは15点先取で、いずれも2点差をつける必要があります。
24-24や14-14になった場合は、2点差がつくまで試合が続きます。
日本バレーボール協会の観戦ガイドによると、試合時間の目安は次のとおりです。
- 3セットで終了する場合:約1時間~1時間30分
- 5セットまで進む場合:約2時間~2時間30分
ただし、これはあくまで目安です。長いラリーやデュース、セット間の休憩、試合進行によって所要時間は変わります。
会場観戦では、試合終了後の移動時間も考慮しておきましょう。
初心者が試合を楽しむための注目ポイント
バレーボールは、得点した瞬間だけでなく、その前後のプレーにも見どころがあります。
特に注目したいのは次の4つです。
- サーブ: 相手のレシーブを崩し、攻撃の組み立てを難しくできるか。
- レシーブ: 強烈なスパイクを拾い、攻撃につなげられるか。
- トス: セッターがどのアタッカーにボールを上げるか。
- ブロック: 相手のスパイクを止める、またはコースを限定できるか。
試合結果だけを見る場合でも、サーブ効果率やブロックポイントなどのスタッツを確認すると、勝敗の背景が見えてきます。
【バレーの試合に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年11月のバレーの試合はいつ開催されますか?
A1:国内では2026-27シーズンのSVリーグが開催中です。11月7日には男子5試合、女子7試合が予定されています。最新の開催予定はリーグ公式日程で確認してください。
Q2:男子バレーと女子バレーの試合はどこで見られますか?
A2:SVリーグはJ SPORTSオンデマンドで男女全試合のライブ配信が案内されています。日本代表戦や国際大会は、TBS系列、BS-TBS、フジテレビ系列、VBTVなど、大会ごとの放送・配信情報を確認してください。
Q3:2026年の日本代表の次の試合はいつですか?
A3:JVAが公開している2026年の主要スケジュールでは、女子は9月22日のアジア競技大会、男子は10月3日の同大会が代表戦の大きな節目となっています。2027年の代表戦については、新しい公式日程の発表を確認してください。
Q4:バレーボールの試合は何時間くらいかかりますか?
A4:3セットで終了すれば約1時間~1時間30分、5セットまで進めば約2時間~2時間30分が目安です。試合展開によって前後します。
Q5:バレーの試合チケットはどこで買えますか?
A5:SVリーグの場合は公式チケット販売サービスのチケットVや各クラブの案内から購入できます。日本代表戦は大会ごとの公式販売窓口を確認してください。
Q6:バレーの試合結果を最も正確に確認する方法は?
A6:日本代表戦は日本バレーボール協会、SVリーグはリーグ公式サイトの試合結果を確認する方法が確実です。速報サイトやSNSは参考情報として活用し、最終スコアは公式発表と照合しましょう。
まとめ:2026年のバレー観戦は日程・配信・会場の確認がポイント
2026年のバレーボールは、日本代表の国際大会から国内SVリーグへと観戦の中心が移っています。
日本代表はネーションズリーグやアジア選手権、アジア競技大会で熱戦を繰り広げ、国内では男女のSVリーグ2026-27シーズンが進行中です。11月7日には男女計12試合が予定されており、週末もバレー観戦を楽しめます。
観戦方法を選ぶ際は、次の基準を押さえておきましょう。
- 日本代表の国際大会を追うならJVAの大会日程と放送情報を確認する。
- 国内クラブの試合を見るならSVリーグの試合日程を確認する。
- ライブ配信を重視するならJ SPORTSオンデマンドなどの対象カードを調べる。
- 会場で応援するなら公式チケット販売窓口と座席情報を確認する。
- 最新スコアを知りたいなら大会・リーグの公式結果を優先する。
バレーボールは、試合日程を把握しておくだけでも観戦の楽しみが広がります。応援する選手やクラブを決め、次の試合を見逃さないように公式スケジュールを定期的にチェックしておきましょう。
2027年に向けてもSVリーグのレギュラーシーズンは続きます。日本代表戦だけでなく、国内クラブの成長や若手選手の活躍にも注目したいところです。
主な事実確認資料: 日本バレーボール協会の2026年代表日程・大会結果 、J SPORTSの2026-27シーズン配信予定 、JVAの競技ルール・観戦ガイド 、新Vリーグの発足資料 、公式チケット販売案内 。 (出典: バレー の 試合(Yahoo!ニュース))