大塚愛とRIP SLYME・SUの関係は?結婚から離婚、2026年の現在まで徹底解説
歌手の大塚愛と、ヒップホップグループRIP SLYMEの元メンバーとして知られるSU(スー)。2人は2009年の音楽活動をきっかけに出会い、2010年6月に結婚、2011年には長女が誕生しました。しかし、2017年にSUとモデルの江夏詩織をめぐる不倫疑惑が報じられ、2018年11月に離婚を発表。大塚愛が公表した「子どもとの生活を守るため」という言葉は、多くの人に衝撃を与えました。
2026年11月現在、2人はすでに離婚しており、大塚愛はソロアーティストとして音楽活動を継続。一方のSUは2025年にRIP SLYMEへ復帰したものの、グループは2026年3月22日をもって活動休止に入りました。2人の馴れ初めから結婚、長女の誕生、不倫疑惑報道、離婚理由、そして現在までの経緯を時系列で整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 結婚:大塚愛とSUは2009年の楽曲共演をきっかけに交際し、2010年6月25日に結婚。
- 離婚:2017年のSUと江夏詩織をめぐる不倫疑惑報道などを経て、2018年11月20日に離婚が成立。
- 2026年の現在:大塚愛は音楽活動を継続。SUはRIP SLYMEの活動休止を経て、今後の個人活動に注目が集まっている。
【馴れ初め】大塚愛とRIP SLYMEのSUはどこで出会った?結婚までの経緯
大塚愛とSUの出会いは、芸能関係者同士の紹介やテレビ番組での共演ではなく、音楽制作だったと報じられています。
出会いのきっかけは2009年の「aisu×time」
2人が知り合ったのは2009年秋ごろ。大塚愛のベストアルバム『LOVE is BEST』に収録された楽曲「aisu×time(アイスタイム)」での共演がきっかけでした。
当時、大塚愛はRIP SLYMEのファンで、楽曲にラップを加えるにあたり、SUに参加を依頼。SUも大塚愛のアーティストとしての魅力に関心を持っており、依頼を快諾したと2010年6月の日刊スポーツやスポニチが報じています。
レコーディングやミュージックビデオの撮影などを通じて交流を深めた2人は、2009年12月25日に交際を開始したと伝えられました。
音楽という共通の仕事を通じて関係が始まった点は、2人の結婚を理解するうえで重要な背景です。
2010年6月25日に結婚を発表
交際開始から約半年後の2010年6月25日、2人は神奈川県内の市役所に婚姻届を提出しました。翌26日、双方の所属事務所を通じて結婚を発表しています。
当時、大塚愛は27歳、SUは36歳。SUにとっては再婚でした。
結婚発表時、大塚愛は喜びと今後の生活への期待を伝え、SUも自身のコメントで大塚愛と家庭を築くことへの思いを表明しました。
結婚後も大塚愛は歌手活動を続け、SUもRIP SLYMEのメンバーとして音楽活動を継続。異なる音楽ジャンルで活躍するアーティスト同士の結婚として話題になりました。
2011年3月には長女が誕生
結婚翌年の2011年3月、大塚愛は第1子となる女児を出産しました。
3月25日、公式ファンクラブサイトを通じて出産を報告。母子ともに健康であることを伝え、娘への喜びと周囲への感謝をつづっています。
出産後の大塚愛は家庭と音楽活動の両立を模索しました。2014年にはテレビ番組で、出産後に引退を考えた時期があったことも明かしています。しかし、娘が自身のライブ映像を見て歌ったり踊ったりする姿などが、音楽活動を続けるきっかけになったと語りました。
長女の誕生は、2人の結婚生活における大きな転機だったことがうかがえます。

【時系列まとめ】結婚・長女誕生・不倫疑惑・2018年の離婚発表まで
大塚愛とSUの関係を理解するには、2010年の結婚から2018年の離婚までを時系列で追うことが欠かせません。特に2017年の報道と2018年の本人発表は、混同せずに確認する必要があります。
2人の関係とRIP SLYMEの主な出来事
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2009年秋 | 楽曲で共演 | 「aisu×time」の制作を通じて知り合う。 |
| 2009年12月25日 | 交際開始 | 当時の報道によるとクリスマスに交際を開始。 |
| 2010年6月25日 | 結婚 | 神奈川県内の市役所に婚姻届を提出。 |
| 2011年3月 | 長女誕生 | 第1子となる女児の出産を発表。 |
| 2017年4月 | 不倫疑惑報道 | SUとモデルの江夏詩織をめぐる関係が写真週刊誌で報じられる。 |
| 2018年10月31日 | 公式サイト閉鎖 | RIP SLYMEの公式サイトが閉鎖される。 |
| 2018年11月3日 | SUが謝罪 | グループの活動休止について自身のSNSで謝罪。 |
| 2018年11月20日 | 離婚成立 | 大塚愛とSUが離婚届を提出。 |
| 2018年11月21日 | 離婚を公表 | 大塚愛が公式モバイルサイトで離婚を報告。 |
| 2022年 | RIP SLYME活動再開 | RYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人体制で活動。 |
| 2025年4月 | SUがグループに復帰 | PESとSUが復帰し、5人体制で活動を再開。 |
| 2026年3月22日 | RIP SLYME活動休止 | メジャーデビュー25周年の記念日に活動休止。 |
この年表で注目したいのは、離婚成立と公表の日付が異なることです。離婚届を提出したのは2018年11月20日で、一般に離婚発表日として知られているのは翌21日です。
また、2018年の活動休止と2026年の活動休止は別の出来事です。2022年に活動を再開し、2025年にはSUも復帰しているため、2018年から2026年まで一貫して活動休止していたわけではありません。
【不倫疑惑の真相】SUと江夏詩織の関係は?2017年の報道を検証
大塚愛とSUの離婚を語る際、避けて通れないのが2017年4月に報じられたSUとモデルの江夏詩織をめぐる不倫疑惑です。
当時の報道は、結婚生活を送っていたSUと江夏詩織の親密な関係を取り上げ、大きな反響を呼びました。
2017年4月、写真週刊誌FRIDAYが関係を報道
2017年4月7日発売の写真週刊誌『FRIDAY』は、SUとモデルの江夏詩織の親密な様子を報道しました。
江夏詩織は、当時21歳のモデルで、旧芸名は北山詩織。SUは当時43歳で、大塚愛と結婚しており、2人の間には娘がいました。
報道では、江夏詩織の自宅にSUが宿泊したことや、翌朝に2人が一緒に歩く様子などが取り上げられました。これにより、SUの不倫疑惑が広く報じられることになりました。
ただし、ここで区別したいのは、写真週刊誌が報じた内容と、本人が公式に説明した内容です。報道された親密な様子は疑惑の根拠として扱われましたが、SUが当時、関係の詳細を公式に説明したわけではありません。
RIP SLYMEは音楽フェスへの出演を見合わせ
報道の影響はSU個人だけにとどまりませんでした。
2017年4月16日に幕張メッセで開催された音楽イベント「THE GREAT ROCK'N'ROLL SEKIGAHARA 2017」について、RIP SLYMEは出演を見合わせました。
グループの公式サイトは、SUに関する報道を踏まえた判断であることを説明しています。
その後、SUの活動は事実上停滞。グループ全体の活動にも影響が及び、騒動は音楽ファンの間でも大きな問題として受け止められました。
江夏詩織と大塚愛をめぐる嫌がらせ報道について
2018年の離婚発表前後には、江夏詩織が大塚愛のSNSに「別れろ」という趣旨のメッセージを送っていたとする報道も出ました。
スポニチは関係者への取材をもとに、こうしたメッセージが複数回あったと伝えています。また、週刊誌『FRIDAY』なども、大塚愛への嫌がらせをめぐる報道を掲載しました。
ただし、これらは報道機関が伝えた内容であり、すべての経緯が当事者双方から詳細に説明されたわけではありません。江夏詩織本人が当時、こうした疑惑の全容を公式に認めたという事実も確認できません。
重要なのは、2017年の不倫疑惑報道があったことと、2018年に大塚愛が子どもとの生活を守るために離婚を決断したと公表したことです。報道内容の一部だけを切り取って、当事者のすべての行動や離婚に至る詳細な事情まで断定することはできません。

【離婚理由を解説】大塚愛のコメント「耐え難い毎日」に込められた意味
2018年11月21日、大塚愛は公式モバイルサイトを通じてSUとの離婚を発表しました。
結婚から約8年半。長女が誕生してから約7年半が経過した時期でした。
大塚愛が公表した離婚コメント
離婚発表で特に注目されたのは、大塚愛が結婚生活について触れた部分です。
「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」
このコメントから読み取れるのは、大塚愛が離婚を単なる夫婦間の意見の違いとして説明したのではなく、娘との生活を守るという目的を明確に示したことです。
「耐え難い毎日」という表現も大きな注目を集めました。2017年の不倫疑惑報道や、その後に伝えられたSNS上のトラブルなどを踏まえ、当時の報道各社は離婚までの背景を伝えています。
しかし、大塚愛自身は離婚に至るすべての事情を具体的に公表したわけではありません。したがって、離婚の背景には複数の出来事があったと考えられるものの、本人が明言した理由は「子どもとの生活を守るため」という点にあります。
SUも2018年11月に謝罪コメントを発表
大塚愛の離婚発表に先立つ2018年11月3日、SUは自身のInstagramでRIP SLYMEの活動休止について言及しました。
「全ての責任は私」
SUは本名の大槻一人という名前も記し、メンバーや関係者、ファンに向けて謝罪しました。
投稿では、長く沈黙していたことや、謝罪が遅くなったこと、グループをこのような状態にしてしまったことについて反省の言葉を述べています。
この投稿は、SUが自身の行動に対する責任を認め、グループ活動への影響について謝罪したものです。一方で、2017年の不倫疑惑に関する詳細な事実関係を説明した声明ではありません。
離婚理由をめぐる本人発表と報道の違い
大塚愛とSUの離婚については、本人のコメントと報道機関が伝えた内容を分けて理解する必要があります。
- 本人が公表した内容:子どもとの生活を守るために離婚を決断したこと。
- SUの発信:自身の責任を認め、グループの活動休止や沈黙について謝罪したこと。
- 報道機関が伝えた背景:2017年の不倫疑惑報道や、大塚愛に対するSNS上のメッセージをめぐる問題。
この3つは関連する出来事ですが、同じ意味ではありません。
離婚理由を「不倫だけ」と単純化するよりも、報道が続いた時期に大塚愛が家庭と娘の生活を守る決断をしたという本人の説明を中心に理解することが大切です。
【RIP SLYMEの活動休止】SUの騒動から2025年の復帰、2026年まで
SUと大塚愛の離婚問題は、RIP SLYMEのグループ活動にも大きな影響を与えました。ただし、グループの活動休止には複数の時期があり、2018年と2026年の経緯を分けて見る必要があります。
2018年:SUの謝罪とグループの活動休止
2017年の不倫疑惑報道以降、SUはグループ活動から離れる状態になりました。
2018年10月31日にはRIP SLYMEの公式サイトが閉鎖。11月3日、SUがSNSで5人での活動休止を伝え、自身に責任があるとして謝罪しました。
同年11月20日には大塚愛との離婚が成立。家庭生活とグループ活動の双方に大きな変化が生じた時期でした。
ただし、グループの活動休止に至った組織内の詳細な意思決定については、すべてが公表されているわけではありません。
2022年:3人体制で活動を再開
RIP SLYMEは2022年4月、RYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人体制で活動を再開しました。
2018年の活動休止から約3年半を経た再始動であり、グループにとって新しい段階の始まりでした。
その後、2025年4月にはPESとSUがメンバーに復帰。再び5人体制での活動が実現しました。
2025年4月:SUがRIP SLYMEに復帰
SUの復帰は、グループの歴史を振り返るうえで大きな出来事でした。
活動休止とメンバーの離脱を経験したRIP SLYMEが、オリジナルの5人編成に戻り、楽曲リリースや大型音楽フェスへの出演などを展開しました。
SUは2026年1月に放送されたABCテレビ「相席食堂」でも、PESから誘われてグループに戻ったことが印象深い出来事だったと語っています。
2026年3月22日:25周年ライブをもって再び活動休止
RIP SLYMEは2026年3月20日から22日まで、TOYOTA ARENA TOKYOで「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」を開催しました。
メジャーデビュー25周年の記念日である3月22日をもって、グループは活動休止に入りました。
これは2018年の活動休止とは異なり、2025年4月に再び5人で活動を始めた後、25周年を記念する期間限定の活動を締めくくるものです。
2026年には、3月のファイナルライブの映像作品やライブ音源のリリースも発表されました。グループとしての活動は休止していても、25年間の音楽的な実績を振り返る展開は続いています。

【2026年最新】大塚愛とSUの現在は?再婚や復縁の情報も整理
2026年11月現在、大塚愛とSUは2018年に離婚した元夫婦です。2人の関係について新たな夫婦関係や復縁が公式に発表された事実は確認できません。
大塚愛の現在:ソロアーティストとして活動を継続
大塚愛は離婚後も音楽活動を続けており、2026年も精力的にライブや作品制作に取り組んでいます。
2026年9月12日には、毎年恒例のアニバーサリーライブ「大塚 愛 LOVE IS BORN ~23rd Anniversary 2026~」を開催しました。
また、2026年10月には同ライブのBlu-ray・DVDを12月23日に発売することが発表され、ライブ映像作品としても展開されています。
さらに、2027年9月4日には「LOVE IS BORN ~24th Anniversary 2027~」を東京国際フォーラム ホールAで開催する予定です。
2026年11月2日には、LECコドモアート展2027へのぬり絵作品の提供も公式ニュースで発表されました。
こうした公式情報からも、大塚愛が現在も歌手として活動の幅を広げていることが分かります。
SUの現在:RIP SLYME復帰後、グループは活動休止
SUは2025年4月にRIP SLYMEへ復帰し、再び5人での活動に参加しました。
2026年3月22日にはグループが活動休止に入りましたが、SUが再びメンバーとしてステージに立ったことは、長年のファンにとって大きな出来事でした。
2026年1月のテレビ出演では、今後についてメンバーがそれぞれソロで活動する可能性を語っています。SU自身もグループ復帰に至った経緯について話しました。
ただし、2026年11月時点でSUの個人活動や私生活の詳細について、継続的な活動予定や家族関係の新情報がすべて公表されているわけではありません。
本名は大槻一人(おおつき・かずと)。RIP SLYMEではMCとして独自の存在感を示してきた人物です。
2人は復縁した?再婚したという情報はある?
大塚愛とSUについて、離婚後に復縁した、あるいは再婚したという公式発表は確認されていません。
また、2人が現在どのような個人的交流を持っているのかについても、詳しい情報は公表されていません。
娘に関する情報も限られており、現在の生活環境や学校、日常の様子などは本人たちが積極的に公開しているわけではありません。
離婚後の2人については、それぞれの音楽活動や公に発表された情報を中心に見ることが、現在の状況を正しく理解する手掛かりになります。
【よくある質問】大塚愛とRIP SLYMEのSUに関するFAQ
Q1:大塚愛とRIP SLYMEのSUはいつ結婚しましたか?
A1:2010年6月25日に婚姻届を提出しました。2人は2009年の楽曲「aisu×time」での共演をきっかけに知り合い、同年12月25日に交際を開始したと報じられています。
Q2:大塚愛とSUの間に子どもはいますか?
A2:2人の間には2011年3月に誕生した長女がいます。大塚愛は出産当時、公式ファンクラブサイトで女児の誕生と母子ともに健康であることを報告しました。
Q3:SUの不倫相手と報じられた女性は誰ですか?
A3:モデルの江夏詩織です。2017年4月、写真週刊誌『FRIDAY』がSUとの親密な関係を報じました。ただし、報道された疑惑の詳細と本人による公式説明は区別する必要があります。
Q4:大塚愛がSUと離婚した理由は何ですか?
A4:大塚愛は2018年11月の離婚発表で「子どもとの生活を守るために決断した」と説明しました。2017年の不倫疑惑報道などが背景として取り上げられていますが、離婚に至る詳細な事情をすべて本人が公表したわけではありません。
Q5:SUの本名は何ですか?
A5:大槻一人(おおつき・かずと)です。2010年の結婚報道や2018年の本人の謝罪投稿でも、この本名が確認できます。
Q6:SUは現在もRIP SLYMEのメンバーですか?
A6:SUは2025年4月にPESとともにグループへ復帰しました。ただし、RIP SLYMEは2026年3月22日をもって活動休止に入っています。
Q7:大塚愛とSUは2026年現在、復縁していますか?
A7:復縁や再婚を公式に発表した事実は確認されていません。2人は2018年に離婚しており、現在の私的な交流についても詳細は公表されていません。
まとめ:大塚愛とSUの結婚・離婚から分かること
大塚愛とRIP SLYMEのSUは、2009年の楽曲共演をきっかけに交際を始め、2010年6月に結婚しました。翌2011年には長女が誕生し、音楽活動と家庭生活を続けていました。
しかし、2017年4月にSUと江夏詩織をめぐる不倫疑惑が報じられ、2018年にはSUがグループの活動休止について謝罪。同年11月20日に離婚が成立し、翌21日に大塚愛が公式に発表しました。
離婚発表で大塚愛が伝えた「子どもとの生活を守るため」という言葉は、当時の状況を理解するうえで欠かせない本人の説明です。一方、報道された疑惑の細部と本人の発言を混同しないことも大切です。
2026年現在、大塚愛はアニバーサリーライブや新しい映像作品の発表など、ソロアーティストとして活動を継続しています。SUは2025年にRIP SLYMEへ復帰し、2026年3月の25周年ライブまで5人で活動しました。
2人の結婚生活は終わりましたが、それぞれの音楽人生は続いています。過去の報道だけで現在を判断するのではなく、本人の公式発表と最新の活動情報を基準にすることが、2人の現在を正しく理解するためのポイントです。
主な確認資料: 日刊スポーツ、スポニチ、FRIDAY、エイベックス公式サイト、RIP SLYME公式サイト、ワーナーミュージック・ジャパン。 (出典: 大塚 愛 リップ スライム(Yahoo!ニュース))