【娘は新山もあ1人】名前・年齢・誕生日・プロフィールを紹介
新山千春さんの子供は、2006年7月12日に誕生した長女の新山もあさん1人です。
もあさんは幼少期から母親とともにテレビに出演し、モデルやタレントとしても活動してきました。現在はダンサーとしての活動に軸足を移しています。
所属先の株式会社グローバルプロモーションが掲載するプロフィールでは、東京都出身、身長170cm、趣味はダンス、英検準2級と紹介されています。
新山もあさんのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 新山もあ(にいやま・もあ) |
| 生年月日 | 2006年7月12日 |
| 年齢 | 20歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 170cm |
| 母親 | 新山千春 |
| 父親 | 黒田哲史 |
| 主な活動 | モデル・タレント・ダンサー |
| 趣味 | ダンス |
| 資格 | 英検準2級 |
新山もあの誕生日は7月12日
もあさんの誕生日は7月12日です。
2026年7月15日配信のRBB TODAYによると、新山千春さんは7月14日に自身のSNSで娘の20歳の誕生日を祝福しました。
投稿には、幼少期の七五三の写真と20歳になった現在の写真を並べた母娘ショットが掲載され、成長の軌跡が伝わる内容となっていました。
新山さんは、娘が自分で選んだダンサーという道を信じ、たくましく挑戦してほしいという思いも伝えています。
20歳という節目は、母親にとっても子育ての一区切りです。これまで守ってきた娘が、自分の名前と実力で仕事をしていく段階に入ったことがうかがえます。
【2026年最新】新山もあの現在はダンサー!高校卒業後の進路と海外挑戦
2026年現在の新山もあさんは、ダンサーとして活動しています。
注目したいのは、高校卒業後に大学へ進学する一般的な進路ではなく、自分の夢を優先する選択をしたことです。
2025年3月に高校を卒業、大学には進学せず
2025年3月9日、新山千春さんは自身のSNSを通じて、もあさんが高校を卒業したことを報告しました。
日刊スポーツが2025年3月10日に伝えた内容によると、新山さんは卒業式での母娘写真を公開し、娘がダンサーの夢に向かって進むことを明らかにしています。
さらに、翌4月から海外での挑戦が始まることも報告しました。
大学進学については、2025年5月14日公開のCHANTO WEBの親子インタビューで、もあさん本人が詳しく説明しています。
もあさんは、大学には進学せず、ダンスを中心に活動する道を選択。高校の友人の多くが進学するなか、自分の進路に不安を感じることもあったと明かしています。
母親からも大学に進学しなくてよいのか、目標に向けて何をすべきかを何度も確認されたそうです。
最終的には、本人の希望や具体的な目標を母親と話し合い、ダンサーとして歩む決断を後押ししてもらったといいます。
ダンスを始めたのは3歳!BTSが夢を再燃させたきっかけ
もあさんのダンス歴は長く、3歳からレッスンを受けていました。
ただし、小学生のころには一度ダンスを辞めています。
再び本格的に踊るようになったのは中学1年生のころ。きっかけとなったのが、韓国の人気グループBTSでした。
CHANTO WEBのインタビューで、もあさんはコロナ禍にBTSのミュージックビデオを見て、ダンスをコピーするようになったと振り返っています。
大勢の観客の前でパフォーマンスを披露し、世界を舞台に活躍する姿に刺激を受け、自分もエンターテインメントの世界で人の心を動かしたいと考えるようになりました。
アメリカ・ロサンゼルスや韓国でダンスを学ぶ
もあさんの海外挑戦は、単なる海外旅行とは異なります。
インタビューでは、アメリカのロサンゼルスでダンスを学んだ経験や、韓国にもダンスを習いに行ったことを明かしています。
ロサンゼルスでの挑戦は、親交のあるダンサーからの助言がきっかけでした。母親も娘の希望を受け止め、海外でレッスンを受けることを後押ししたそうです。
海外での経験について、もあさんは次のような点を学んだと説明しています。
- アメリカでは自分に自信を持つ姿勢や、互いを応援するレッスンの雰囲気を学んだ。
- 韓国でもダンスを学び、異なる文化や表現に触れた。
- 新しい環境では周囲の目を気にせず、自分らしく表現できるようになった。
最終的な目標は、ダンスを通じて世界に向けて発信できるパフォーマーになることです。
大学に進学しなかったことだけを見ると、進路に迷いがあったように感じるかもしれません。しかし、本人の発言からは、幼少期からのダンス経験、BTSとの出会い、海外でのレッスン、イベントへの参加という段階を踏んで進路を選んだことが読み取れます。
【家族関係・年表】新山千春、娘もあ、黒田哲史の関係を整理
新山千春さんの家族について理解するには、元夫の黒田哲史さんと、2023年に再婚した現在の夫を分けて整理する必要があります。
次の表に、家族の関係と主な出来事をまとめました。
| 人物・時期 | 関係・出来事 | 詳細 |
|---|---|---|
| 新山千春 | 母親 | もあさんの実母 |
| 黒田哲史 | 実父 | 元プロ野球選手 |
| 2004年12月 | 最初の結婚 | 黒田哲史さんと結婚 |
| 2006年7月12日 | 長女誕生 | 新山もあさんが誕生 |
| 2014年12月 | 離婚 | 新山千春さんが親権を持つ |
| 2023年11月 | 再婚 | 14歳年下と報じられた一般男性と結婚 |
| 2025年3月 | 高校卒業 | ダンサーを目指して進路を決定 |
| 2026年2月 | 東京ドーム出演 | 渡辺直美さんの公演でバックダンサー |
| 2026年7月 | 20歳の誕生日 | ダンサーとしての挑戦を継続 |
この年表からわかるのは、新山さんの家族構成が一度の結婚・離婚だけで説明できるものではないということです。
娘の誕生、両親の離婚、母娘での生活、母親の再婚、娘自身の独立という段階を経て、現在の家族関係が築かれてきました。
【東京ドーム出演】新山もあが渡辺直美のバックダンサーに!
新山もあさんの活動で特に注目を集めたのが、2026年2月11日の東京ドーム公演です。
お笑い芸人・タレントの渡辺直美さんが開催した「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」に、もあさんがバックダンサーとして出演しました。
母親が『徹子の部屋』で娘の出演を振り返る
2026年9月25日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』で、新山千春さんは娘の東京ドーム出演について語りました。
オリコンニュースによると、新山さんは娘がダンサーとして仕事をしていることを紹介し、渡辺直美さんの公演でバックダンサーを務めたことを振り返っています。
娘の姿を見た際には、母親である自分のほうが緊張していたそうです。
さらに、感動のあまり涙でピントが合わなくなったというエピソードも明かしました。
東京ドームという舞台の大きさ
今回の公演は、渡辺直美さんの芸歴20年目を記念する大規模なステージでした。
渡辺直美さんの公式公演サイトによると、2026年2月11日に東京ドームで開催され、来場者は4万5,000人以上。ステージには70人以上のダンサーが参加しました。
さらに、女性ソロコメディアンによるコメディーショーの販売チケット枚数として、ギネス世界記録にも認定されています。
このような大規模公演への出演は、ダンサーとしての経験を積むうえで大きな実績です。
もちろん、1回の出演だけで今後のキャリアが確定するわけではありません。しかし、海外でのレッスンを経て、実際の大規模ステージに立ったことは、もあさんが目指してきた道が具体的な仕事につながった出来事です。
母親が財布にしまっている東京ドームの思い出
オリコンニュースの記事で印象的なのは、公演後の新山さんの行動です。
新山さんは、東京ドーム公演のチケットだけでなく、フィナーレで舞った銀色の紙吹雪まで財布に入れて持ち歩いていると明かしました。
それほど娘の晴れ舞台が心に残ったのでしょう。
娘にとっては仕事の一つでも、母親にとっては18年間見守ってきた夢が大きな舞台で形になった瞬間でした。
【母娘の関係】新山千春の子育てと元夫・黒田哲史との離婚
新山千春さんと黒田哲史さんは2004年12月に結婚しました。
黒田さんは当時、プロ野球・読売ジャイアンツなどでプレーした野球選手で、その後は西武のコーチを務めていました。
2006年7月に長女もあさんが誕生しましたが、2014年12月29日に離婚を発表しています。
離婚理由は仕事のすれ違いと家族の時間
2014年12月29日、所属事務所の発表と新山さん自身のブログで離婚が公表されました。
日刊スポーツによると、離婚の理由について新山さんは、互いの仕事の都合ですれ違いが多くなり、家族の時間を十分に持てなくなったことを説明しています。
娘を第一に考え、夫婦で話し合ったうえで、それぞれの道を歩む決断をしたという内容でした。
離婚後の親権は新山さんが持ち、元夫婦は今後も親として協力していく意向を示していました。
娘は8歳で両親の離婚を経験
2025年5月のCHANTO WEBのインタビューでは、もあさん自身が当時の心境を語っています。
離婚当時、もあさんは8歳でした。
父親と離れることに寂しさを感じていた一方、母親が自分のために一生懸命仕事をしてくれていたことも理解していたといいます。
また、父親とも会っていたものの、母親と暮らしていたため、会いたいときにすぐ会えるわけではなかったと振り返っています。
この証言からは、両親の離婚によって父娘の関係が完全に途絶えたわけではなかったこともわかります。
母親は生活面でも娘を支えていた
同じインタビューでは、離婚後の生活についても具体的な話が出ています。
もあさんによると、離婚後は以前より古くて狭い家に引っ越して暮らしていたそうです。
芸能人の家庭というイメージとは異なり、母親は贅沢をせず、身の丈に合った暮らしを大切にしていたと振り返っています。
また、新山さんは娘に自宅の場所をむやみに友人に教えないよう伝えていました。人前に出る仕事をしている母親だからこその防犯上の配慮だったと考えられます。
もあさんは、母親が父親役までしていたというよりも、あくまで自分にとって母親だったと語っています。
そのうえで、仕事と生活の両面から自分を支えてくれていたことに感謝していると明かしました。
高校卒業時に変わった母親の子育て方針
2025年3月の高校卒業報告で、新山さんは子育ての変化についても発信しました。
これまでは娘の前に立ち、全力で守るという気持ちで子育てをしてきたものの、これからは娘を信頼して、少し後ろから見守る形に変えていきたいという内容です。
この言葉は、娘が成人に向かう時期の母親の心境をよく表しています。
高校卒業は、単に学校生活が終わったというだけではありません。母親が進路を決めるのではなく、娘自身が選択し、その結果に向き合っていく新しい段階の始まりでもありました。
【新山千春の再婚】娘の反応は?14歳年下の夫との現在の関係
新山千春さんは、2014年の離婚から約9年後となる2023年11月に再婚を発表しました。
お相手は、14歳年下と報じられた一般男性です。
再婚にあたって注目されたのが、当時17歳だった娘のもあさんがどのように受け止めたのかという点でした。
再婚相手との出会いはマッチングアプリ
2023年11月7日のTBS NEWS DIGによると、新山さんは2019年春ごろ、マッチングアプリを通じて現在の夫と知り合いました。
相手は当時、アメリカのサンフランシスコに住んでいた一般男性です。
同年秋にロサンゼルスで初めて直接会い、その後交際に発展しました。
交際中には、娘を含めた3人でロサンゼルスやラスベガスを訪れるなど、家族としての時間も重ねていたそうです。
新山さんは結婚発表時、夫が娘の誕生日やバレンタインのプレゼントの袋まで大切に保管してくれていたことを紹介し、娘を大切にしてくれる姿に感謝を伝えていました。
娘は最初から母親の恋愛を歓迎していた?
実際には、もあさんにも思春期ならではの複雑な気持ちがあったようです。
2025年5月のCHANTO WEBのインタビューで、もあさんは中学生のころ、母親が男性と交際していることに戸惑いがあったと話しています。
普段はすっぴんで過ごしている母親が、デートの際にはおしゃれをして出かける姿を見て、恥ずかしいと感じることもあったそうです。
ただし、これは母親の再婚に反対していたという意味ではありません。
新しいパートナーができ、母親が楽しそうにしていることは、本人にとってもうれしいことだったと振り返っています。
再婚後は新しい家族の形を受け入れている
もあさんは、CHANTO WEBのインタビューで、母親の夫についても率直に語っています。
自分と年齢が近いため、最初は父親というよりも兄のような不思議な感覚があったそうです。
しかし、家族として一緒に生活していることに変わりはなく、心から頼れる存在だと説明しています。
また、母親にとって新しい幸せの源ができたこと、母親を支えてくれる人が増えたことに安心感を覚えたとも話しています。
2026年9月25日放送の『徹子の部屋』でも、新山さんは娘の反応について触れています。
交際を始める前から娘にマッチングアプリを利用することを伝えていたところ、もあさんからは恋愛詐欺などに気をつけるよう心配されたそうです。
その後、実際に夫と会うと娘も安心し、結婚についても喜んでくれたと新山さんは振り返りました。
こうした親子の証言を整理すると、再婚への反応は一言で説明できるものではありません。
思春期には戸惑いがありながらも、時間をかけて新しい関係を築き、現在は母親の幸せを喜べる関係になっていることがわかります。
【よくある質問】新山千春の子供に関するFAQ
Q1:新山千春の子供は何人いますか?
新山千春さんの子供は、長女の新山もあさん1人です。2006年7月12日生まれで、2026年11月現在20歳です。
Q2:新山千春の娘・新山もあは大学に進学しましたか?
大学には進学していません。2025年3月に高校を卒業した後、ダンスを中心に活動する道を選びました。本人もCHANTO WEBのインタビューで、大学進学をせずにダンサーを目指す決断について説明しています。
Q3:新山もあは渡辺直美の東京ドーム公演に出演しましたか?
はい。2026年2月11日に開催された「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」でバックダンサーを務めました。新山千春さんも同年9月の『徹子の部屋』で出演時の感動を語っています。
Q4:新山千春の元夫は誰ですか?
元夫は元プロ野球選手の黒田哲史さんです。2004年12月に結婚し、2006年に長女が誕生。2014年12月に離婚しました。
Q5:新山千春の再婚を娘はどう思っていますか?
もあさんは思春期のころ、母親の恋愛に戸惑いを感じていたと明かしています。しかし、現在は母親を支えてくれる夫の存在を喜び、頼れる家族として受け入れています。
Q6:新山もあは海外に住んでいるのですか?
2025年にはアメリカのロサンゼルスや韓国でダンスを学んだ経験を明かしています。ただし、海外での挑戦や留学経験があることと、現在も海外に定住していることは別です。2026年の東京ドーム公演への出演など、ダンサーとしての活動が確認されています。
まとめ:新山千春の子供は1人!新山もあは自分の夢に向かって歩んでいる
2026年11月現在、新山千春さんの子供は長女の新山もあさん1人です。
2006年7月12日生まれのもあさんは20歳。高校卒業後は大学進学ではなくダンサーの道を選び、海外での経験を積みながら活動しています。
特に2026年2月の渡辺直美さんの東京ドーム公演への出演は、これまでの努力が大きな舞台につながった出来事でした。
一方、新山千春さんの家族の歩みを振り返ると、2004年の結婚、2006年の出産、2014年の離婚、2023年の再婚という変化があります。
離婚後の母娘生活では、娘の成長を支えながら、仕事と子育てを両立。再婚後は新しい家族関係を築き、娘も母親の幸せを喜んでいます。
【プロの結論】注目すべきは母親の知名度ではなく、娘自身が選んだキャリア
新山もあさんの歩みで特に注目したいのは、芸能人の娘という立場にとどまらず、自分の得意分野を見つけ、仕事につなげている点です。
進路選択においても、大学進学という一般的なルートではなく、ダンスを中心に活動する道を選びました。海外でのレッスンを経験し、東京ドームという大舞台に立ったことは、その選択を具体的なキャリアへとつなげる一歩です。
また、新山千春さんの子育てから見えてくるのは、子供が成長するにつれて親の役割も変わっていくということです。
幼少期には前に立って守り、成人後は本人の判断を尊重して後ろから支える。高校卒業時の新山さんの言葉には、18年間の子育てを経た母親の思いが表れていました。
今後の新山もあさんについては、海外経験を生かしたパフォーマンス活動や、さらなる大規模ステージへの出演が期待されます。
母親の新山千春さんが見守るなか、20歳になったもあさんがどのようなダンサーへ成長していくのか。そのキャリアの続きに注目が集まります。 (出典: 新山 千春 子供(Yahoo!ニュース))