またねがあればの歌詞の意味は?澤田空海理の原曲とカバーを2026年版で徹底解説
「またねがあれば」は、別れを告げられた相手への未練と、3年間一緒に過ごした日々への感謝を描いた切ない失恋ソングです。ボカロP・risouとして活動していた澤田空海理(Sori Sawada)が手がけ、2017年に初音ミク歌唱の原曲が公開されました。その後、當山みれい、センラ、しゅーずなど、異なる個性を持つアーティストによるカバーも生まれています。
特に注目したいのは、歌詞に登場する「36ヶ月」という時間です。単に3年間の恋愛を振り返るのではなく、何気ない生活の記憶、別れを先延ばしにしたい気持ち、そして最後まで消えない愛情が丁寧に描かれています。2026年11月現在も幅広い歌い手によって歌い継がれるこの楽曲について、原曲の背景、歌詞の意味、ミュージックビデオ、カバーの違い、カラオケ情報まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 楽曲の制作者:澤田空海理(Sori Sawada)。risou名義で発表した初音ミク歌唱版が原曲。
- 歌詞の核心:36ヶ月=3年間の思い出と、別れを受け入れられない気持ち、最後に伝えようとする感謝。
- 代表的なカバー:當山みれい、センラ、しゅーず。それぞれ異なるアレンジと歌唱表現が魅力。
- カラオケ:JOYSOUNDで配信されており、原曲版の曲番号は693871。
【楽曲の正体】またねがあればは誰の曲?澤田空海理とrisouの関係
2017年に公開された初音ミク歌唱の原曲
「またねがあれば」の原曲を手がけたのは、ボカロPとして活動していたrisouです。初音ミクが歌うオリジナル版は、2017年1月28日にニコニコ動画で公開されました。
作詞・作曲・編曲をrisouが担当し、写真にはテルハの作品が使用されています。初音ミクの透明感のある歌声と、日常の細かな記憶を積み重ねていく歌詞が組み合わさったボカロバラードです。
その後、Sori Sawada名義でのセルフカバーも広まり、2018年11月には本人の公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオが公開されました。さらに2020年4月にはrisou名義の音源が配信リリースされています。
つまり、原曲を探している人が知っておきたいのは、初音ミク版と澤田空海理本人の歌唱版が存在することです。どちらも同じ楽曲を基礎としていますが、ボーカルの質感が違うため、受ける印象にも違いがあります。
澤田空海理(Sori Sawada)とは?
澤田空海理は、愛知県名古屋市出身のシンガーソングライター・作曲家です。risou名義でボカロPとして活動し、Sori Sawada名義でも作品を発表してきました。
日本クラウンの公式プロフィールによると、2021年3月にSori Sawadaから本名の澤田空海理へ名義を変更しています。シンガーソングライターとしてだけでなく、職業作家としても活動している人物です。
作品の特徴は、恋愛における矛盾した感情を、生活の中にある具体的な景色や行動に重ねて描くこと。「またねがあれば」のほか、「きみのかみ」なども、切実な感情と日常的な描写を組み合わせた作品として知られています。
2023年12月にはメジャー第一弾シングル「遺書」をリリース。その後も「已己巳己」「作曲」などを発表し、作家・アーティストとして活動の幅を広げています。
なぜ「またねがあれば」は多くの人に支持されるのか
大きな理由は、失恋を単純な悲劇として描いていないことです。
別れを告げられた側には、相手への怒りも、未練も、感謝もあります。幸せだった過去を否定したくない一方で、相手との未来がなくなる現実には納得できません。
こうした相反する感情を、特別な出来事ではなく、誕生日プレゼントや部屋の片付け、靴下を探す日常のような小さな記憶で表現しています。
日本クラウンの公式プロフィールでは、「またねがあれば」は當山みれいからバーチャルシンガーの花譜まで、幅広い歌手にカバーされている代表曲として紹介されています。カバー動画の総再生回数が1,000万回を超えたことも掲載されており、原曲の枠を超えて広がった楽曲です。

【歌詞考察】またねがあればの意味は?36ヶ月に込められた3年間の記憶
最初の後悔は小さなこと、最後の後悔は別れそのもの
冒頭では、語り手が自分の後悔を数えています。
誕生日プレゼントを渡せなくなること、相手に見せたかった服が無駄になること。そして、別れなければならないこと。
ここで印象的なのは、別れという大きな出来事が、最初から一番大きな問題として語られていない点です。
一見すると、プレゼントや服のような些細なことを気にしているように見えます。しかし、それらはすべて、相手と過ごす未来が続くことを前提にしていたものです。
誕生日にプレゼントを渡すことも、見せたかった服を見せることも、これからも一緒にいられるなら実現するはずでした。
つまり、失われるのは恋人という関係だけではありません。二人で過ごす予定だった未来そのものです。
春、夏、秋へと別れを先延ばしにする心理
歌詞の中盤では、別れを切り出される時期を春、夏、秋へと変えようとする場面があります。
春なら相手が言いにくいだろう。夏なら涙を汗に紛らわせられるかもしれない。暑さが苦手だから、やっぱり秋にしよう。
こうした言葉には、ユーモアが感じられます。しかし、その奥にあるのは、別れを少しでも先に延ばしたいという切実な願いです。
季節を変えても、別れそのものをなくすことはできません。語り手自身も、それを理解しているからこそ、最後には冗談だったように言葉を引っ込めます。
この場面の巧みさは、悲しみを直接説明するのではなく、別れを受け入れられない人間の不器用な行動として見せている点にあります。
「36ヶ月」の意味は?なぜ3年間なのか
楽曲の中心にある36ヶ月は、単純に計算すれば3年間です。
しかし、この数字は単なる交際期間を示すだけではありません。歌詞では、相手と暮らした日々が、人生の中でも特別な幸福だったことと結び付けられています。
3年間という時間は、日常の習慣が積み重なるには十分な長さです。相手の寝顔、片方が見つからない靴下、何度も繰り返す会話。そうした記憶が、二人の関係を具体的なものにしています。
一方で、幸せだった時間が長いほど、別れた後に残る後悔も大きくなります。
ここで重要なのは、語り手が過去の幸福を否定していないことです。相手との3年間は確かに幸せだった。それでも、これから一緒にいられないことが苦しい。
つまり、36ヶ月は「終わった恋愛の長さ」であると同時に、「失っても価値が変わらない幸福の大きさ」を表す数字として機能しています。
「一生分の幸せ」と「一生分の後悔」は矛盾しているのか
この曲の歌詞では、3年間の中に人生の半分ほどの幸せと、一生分の後悔が存在するという対照的な表現が登場します。
一見すると大げさな表現ですが、恋愛の終わりを経験した人にとっては理解しやすい感覚です。
一緒に過ごした時間は確かに幸せだった。それなのに、最後の瞬間には、もっとできることがあったのではないか、気持ちを伝えられたのではないかと考えてしまう。
幸福と後悔は、必ずしも反対の感情ではありません。むしろ、大切だった相手だからこそ、失った後に後悔が膨らんでいきます。
「白斑の花」という印象的なイメージも、そうした複雑な記憶を象徴する表現として読めます。きれいな思い出だけではなく、痛みや傷も混ざりながら、心の中に残り続けるのです。
最後に明かされる本当の後悔は「まだ好きだった」こと
終盤に向けて、語り手の本音が少しずつ明らかになります。
友達としても会えなくなるかもしれないこと。相手の中で自分の存在が思っていたより小さかったこと。そして、伝えたいことも、聞きたかったことも、まだたくさん残っていること。
それらの後悔を一つにまとめたとき、残るのは、まだ好きだったという気持ちです。
この告白によって、それまでの何気ない愚痴や冗談の意味が変わります。部屋を片付けることも、季節を先延ばしにすることも、相手の何気ない癖を覚えていることも、すべて愛情が残っているからこその行動だったと分かります。
それでも、最後には感謝を伝え、相手にも笑ってほしいと願います。
「またねがあれば」というタイトルには、もう一度会いたいという願いだけでなく、別れた後にも相手とのつながりを完全には失いたくない気持ちが込められていると考えられます。
【カバー比較】當山みれい・センラ・しゅーずと初音ミク版の違い
「またねがあれば」は、原曲の人気を背景に複数のアーティストがカバーしてきました。ここでは、検索されることの多い4つのバージョンを整理します。
| アーティスト・名義 | 公開・リリース時期 | 特徴・関係性 |
|---|---|---|
| risou feat.初音ミク | 2017年1月28日 | 原曲。ボーカロイドの透明感を生かしたオリジナル版。 |
| センラ | 2021年3月31日 | 歌ってみた動画として公開。感情表現を生かした男性ボーカル版。 |
| 當山みれい | 2021年8月4日 | トオミヨウによるアレンジで配信リリース。公式リリックビデオも公開。 |
| しゅーず | 2023年3月15日 | 5thアルバム『CONNECT』収録。柴崎洋輔によるアレンジで、原曲よりローテンポ。 |
初音ミク版・澤田空海理本人の歌唱版
初音ミク版は、ボーカロイドならではの透明感と、歌詞の切実さが特徴です。
感情を過度に強調しない歌声だからこそ、歌詞の言葉そのものに集中できます。別れを受け入れられない語り手の気持ちを、聴き手が自分の経験と重ねやすい仕上がりです。
一方、澤田空海理本人の歌唱版では、言葉の抑揚や声の質感から、作り手自身が描いた世界を別の角度で味わえます。
原曲とセルフカバーを続けて聴くと、同じ歌詞でもボーカルによって受け取る印象が変わることが分かります。
當山みれい版は歌姫らしい表現力が魅力
當山みれいは、2021年8月4日に「またねがあれば」を配信リリースしました。アレンジはトオミヨウが担当し、同日には公式リリックビデオも公開されています。
當山みれいの歌唱版について、澤田空海理本人も公式コメントで高く評価しています。生活感から離れた歌姫を思わせる歌唱と、歌に対する実直さが伝わるテイクだという趣旨のコメントを発表しました。
このバージョンの魅力は、原曲の物語性を残しながら、女性シンガーならではの表現力で感情を前面に押し出しているところです。
特に、歌詞の中にある未練や感謝を、よりドラマチックな音楽として味わいたい人に向いています。
センラ版は歌い手ならではの感情表現
センラは2021年3月31日に「またねがあれば」のカバー動画を自身の公式YouTubeチャンネルで公開しました。
動画の説明欄では、原曲の制作者としてrisouを紹介し、ボーカルをセンラ、ミックスをkainが担当したことが記載されています。
センラ版は、ボーカルの存在感を重視して聴きたい人におすすめです。男性ボーカルによって、歌詞の語り手の印象や感情の受け止め方にも違いが生まれます。
なお、センラ版は公式チャンネルで公開されたカバー動画として確認できる作品です。當山みれい版のような配信シングルとしてのリリースと同じ扱いにする必要はありません。
しゅーず版はローテンポのアレンジがポイント
しゅーず版は、2023年3月15日に発売された5thアルバム『CONNECT』に収録されています。
アレンジを担当したのは、PENGUIN RESEARCHのキーボーディストとしても知られる柴崎洋輔です。
しゅーずは公開時のコメントで、原曲よりもローテンポにしたことで、さらに心に染みる曲になったという趣旨を語っています。また、歌詞から着想を得た映像表現についても、楽曲の世界観を深めるために制作したかったと説明しています。
ミュージックビデオでは男女の恋愛模様が描かれ、歌詞に登場する二人の関係を映像として想像できる構成になっています。
原曲の世界観を残しながら、ゆっくりと歌詞を味わいたい人には、しゅーず版が適しています。

【MV・背景を解説】またねがあればの映像から読み取れる魅力
澤田空海理本人の公式ミュージックビデオ
澤田空海理本人の「またねがあれば」ミュージックビデオは、2018年11月9日に公式YouTubeチャンネルで公開されました。
作品のクレジットには、作詞作編曲がSori Sawada、写真がテルハと記載されています。
この映像は、楽曲そのものが持つ日常的で切ない世界観を味わうための作品です。初音ミク版を聴いたことがある人にとっても、本人の歌唱と映像を組み合わせることで、楽曲への理解が深まります。
しゅーず版のMVは男女の恋愛模様を描写
しゅーず版のミュージックビデオは、2023年3月15日に公開されました。
公式動画の制作クレジットには、監督の岡田一郎をはじめ、映像制作に携わったスタッフが記載されています。歌詞からインスピレーションを受けた男女の恋愛模様が描かれていることも、ポニーキャニオンのニュースリリースなどで紹介されました。
しゅーずが語った「繋がる」というアルバム『CONNECT』のテーマも、このカバーを理解するうえで興味深いポイントです。
原曲が別れを迎える二人の心情を言葉で描いているのに対し、しゅーず版は映像によって二人の関係を想像させる構成になっています。
「またね」と「それじゃあね」の違いが作品の余韻を生む
この曲のタイトルを考えるうえで、最後に登場する別れの言葉にも注目したいところです。
「またね」は、次に会う可能性を残した言葉です。相手と再び会えることを前提にした、比較的やわらかな別れの表現でもあります。
一方、歌詞の最後に置かれる「それじゃあね」という言葉には、今この瞬間を終わらせる意味合いがあります。
タイトルにある再会への願いと、実際に口にする最後の別れ。その距離が、この楽曲の余韻を強くしています。
本当に伝えたいのは、もう一度会いたいという願いだけではありません。一緒に過ごしてくれたことへの感謝を、最後くらいは自分の言葉で届けたいという気持ちです。
【カラオケ情報】またねがあればを歌うならJOYSOUNDをチェック
JOYSOUNDでの配信情報
「またねがあれば」はJOYSOUNDでカラオケ配信されています。
JOYSOUNDの公式楽曲検索に掲載されている原曲版の情報は次のとおりです。
- 曲名:またねがあれば
- アーティスト:risou feat.初音ミク
- 曲番号:693871
- キー:0(原曲キー)
- 配信状況:配信済み
対応機種としてJOYSOUND X1、MAX GO、MAX2、MAXなどが掲載されています。実際の配信状況は店舗や機種によって異なる場合があります。
歌うときに意識したい3つのポイント
1. 最初は語りかけるように歌う
冒頭は、感情を強く出すよりも、誰かに話しかけるような自然な歌い方が似合います。後悔を一つずつ数えるような言葉の運びを意識すると、物語が伝わりやすくなります。
2. 季節を先延ばしにする場面では緩急をつける
春、夏、秋と話が移り変わる部分は、悲しみの中にあるユーモアを意識したいところです。最初から最後まで同じ強さで歌わず、言葉のニュアンスに合わせて表現を変えると自然になります。
3. 終盤は声量よりも言葉の意味を優先する
最後の感謝を伝える部分は、単に声を張り上げるよりも、一つひとつの言葉を丁寧に届けることが大切です。曲全体の物語を理解してから歌うと、表現にも説得力が生まれます。
【プロの結論】またねがあればが失恋ソングの名曲として残る理由
「またねがあれば」の魅力は、別れを美化するだけでも、未練を否定するだけでもないところにあります。
相手をまだ好きなのに、関係を終わらせなければならない。過去の幸せを大切にしたいのに、これからの生活ではその人がいなくなる。そうした矛盾を、生活の記憶を通じて表現しています。
また、この楽曲は歌い手によって印象が大きく変わります。
- 原曲・初音ミク版:歌詞の物語や透明感をじっくり味わいたい人。
- 澤田空海理本人の歌唱版:作り手自身の声で作品を聴きたい人。
- 當山みれい版:豊かな歌唱表現とドラマチックなアレンジを楽しみたい人。
- センラ版:歌い手ならではの男性ボーカル表現を楽しみたい人。
- しゅーず版:ローテンポのアレンジと映像表現をじっくり味わいたい人。
反対に、明るく前向きな失恋ソングや、短い時間で気分を切り替えられる曲を求めている人には、少し重く感じられるかもしれません。
この曲を深く理解するための判断基準は、歌詞を単なる失恋の物語として読むのではなく、二人が一緒に過ごした時間の記録として受け止めることです。
36ヶ月という時間は、終わったからといって価値を失うものではありません。相手との未来がなくなっても、過去に感じた幸福まで嘘になるわけではない。その感情の整理が、曲全体を貫いています。
【またねがあれば】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:またねがあればの原曲は誰が歌っていますか?
A1:原曲はrisouが制作した初音ミク歌唱版です。2017年1月28日にニコニコ動画で公開されました。澤田空海理本人による歌唱版も存在します。
Q2:またねがあればの36ヶ月とは何年ですか?
A2:36ヶ月は3年間です。歌詞では、語り手と相手が一緒に暮らした3年間を表しています。単なる期間ではなく、二人の生活や思い出が積み重なった時間として描かれています。
Q3:またねがあればは実話ですか?
A3:作品の具体的な物語が澤田空海理本人の実体験であると断定できる公式説明はありません。歌詞に描かれた恋愛や別れは、作品の語り手の物語として受け止めるのが適切です。
Q4:當山みれい版はいつリリースされましたか?
A4:2021年8月4日に配信リリースされました。トオミヨウがアレンジを担当し、公式リリックビデオも同日に公開されています。
Q5:センラとしゅーずのカバーはどちらが先ですか?
A5:センラ版が先です。センラは2021年3月31日にカバー動画を公開し、しゅーず版は2023年3月15日に5thアルバム『CONNECT』の収録曲として発表されました。
Q6:またねがあればはカラオケで歌えますか?
A6:JOYSOUNDで配信されています。risou feat.初音ミク版の曲番号は693871です。対応機種や店舗の配信状況は利用前に確認してください。
まとめ:「またねがあれば」が伝える、別れの先に残る幸福
「またねがあれば」は、澤田空海理がrisou名義で発表した初音ミク歌唱の原曲を起点に、多くのアーティストへ歌い継がれてきた失恋ソングです。
36ヶ月という3年間の思い出、別れを先延ばしにしたい気持ち、まだ好きだという本音、そして最後に伝えようとする感謝。これらの感情が、日常の具体的な描写を通じて一つの物語になっています。
當山みれいの表現力、センラの歌い手としての個性、しゅーずのローテンポなアレンジなど、カバーごとに違う魅力があるのも、この曲が長く聴かれている理由です。
2026年に改めて聴いても、作品の核心は変わりません。別れた相手と再び会える保証はなくても、一緒に過ごした時間の幸福は消えない。
「またね」がないと分かっていても、もう一度会いたいと願ってしまう。その不器用で正直な気持ちこそが、この楽曲が多くのリスナーの心に残り続ける理由です。
主な参照資料・事実確認先
- 日本クラウン「澤田空海理 公式プロフィール」
- 初音ミク版の公開記録・2017年1月28日
- 當山みれい公式サイト・2021年8月4日リリース発表
- センラ公式カバー動画
- しゅーず『CONNECT』収録・公式ニュース
- JOYSOUND公式楽曲検索 (出典: また ね が あれ ば(Yahoo!ニュース))