乃木坂46の副キャプテンは現在誰?歴代2人の就任日と2026年新体制を徹底解説
乃木坂46の副キャプテンは現在誰なのか。2026年11月5日時点で確認できる最新情報では、乃木坂46の4代目キャプテンは菅原咲月です。一方、菅原が2026年5月にキャプテンへ昇格して以降、新たな副キャプテンの就任は公式発表されていません。したがって、現在の副キャプテンは公式には不在という状況です。
乃木坂46の副キャプテン制度は、2021年11月29日に初代・梅澤美波が就任したことで始まりました。その後、2024年12月14日に5期生の菅原咲月が2代目に就任。2026年5月20日の「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」で菅原の4代目キャプテン就任が発表され、翌21日の梅澤卒業を経て新体制へ移行しました。歴代副キャプテンの就任経緯から、役割、キャプテン交代までを時系列で整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の状況:2026年11月現在、キャプテンは菅原咲月。後任の副キャプテンは公式発表されていない。
- 歴代副キャプテン:初代が梅澤美波(2021年11月29日就任)、2代目が菅原咲月(2024年12月14日就任)。
- 2026年の転換点:5月20日に菅原の4代目キャプテン就任が発表され、梅澤の卒業後に新体制へ移行した。
【2026年11月最新】乃木坂46の副キャプテンは現在誰?
まず、最も気になる現在の状況から確認しましょう。
2026年11月5日時点で、乃木坂46には公式発表済みの副キャプテンがいません。現在のキャプテンは5期生の菅原咲月です。
2026年5月20日、乃木坂46の公式サイトは菅原咲月の4代目キャプテン就任を発表しました。これは東京ドームで開催された「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」の期間中に公表された人事です。
公式発表では、5月21日に現キャプテンの梅澤美波が卒業した後、菅原へキャプテンの役割を引き継ぐと説明されています。
つまり、菅原は2024年12月から約1年5か月にわたって務めた副キャプテンを離れ、2026年5月22日以降はグループの4代目キャプテンとして活動する立場になりました。
現在の役職を整理すると?
- キャプテン:菅原咲月(4代目)
- 副キャプテン:後任の公式発表なし
- 前キャプテン:梅澤美波(2026年5月21日卒業)
- 前副キャプテン:菅原咲月(2026年5月21日まで)
ここで注意したいのは、菅原がキャプテンに就任したことと、次の副キャプテンが自動的に決まることは別問題だという点です。
過去にも副キャプテンが置かれていない期間がありました。2023年2月に梅澤がキャプテンへ昇格した後、2024年12月に菅原が就任するまで、副キャプテンの新たな任命はありませんでした。
今回も同様に、キャプテン交代と副キャプテン選任は別々に考える必要があります。新しい副キャプテンの名前や就任時期については、公式発表を待つ段階です。

【初代副キャプテン】梅澤美波はいつ就任?キャプテン昇格までの経緯
乃木坂46で初めて副キャプテンという役職を担ったのが、3期生の梅澤美波です。
就任日は2021年11月29日。この日、28thシングル「君に叱られた」の発売記念オンラインミニライブで発表されました。
副キャプテン制度が誕生した2021年11月29日
当時のキャプテンは1期生の秋元真夏。乃木坂46にはすでに約10年の活動実績があり、メンバーの世代交代も進んでいました。
特に注目されたのが、5期生の加入を控えていたことです。新しいメンバーを迎えるタイミングで、グループを支える体制を強化する必要がありました。
日刊スポーツの2021年11月30日付報道によると、秋元から発表を促された梅澤は、自身が副キャプテンに就任することを報告。乃木坂46で副キャプテンが誕生するのは初めてでした。
当時、梅澤は役割について、活動を続けながら模索していきたいという考えを示しています。最初から明確な業務分担が完成していたわけではなく、新しい役職を実際の活動の中で形にしていく段階だったことが分かります。
また、梅澤は先輩から学んだことを後輩へ伝えていく必要性にも触れ、秋元が背負うものを少しでも一緒に担いたいという意欲を示しました。
2023年2月、3代目キャプテンへ昇格
梅澤の役割は、副キャプテン就任から約1年3か月後に大きく変わります。
2023年2月22日に開催された「11th YEAR BIRTHDAY LIVE」の初日公演で、梅澤が乃木坂46の3代目キャプテンに就任することが発表されました。秋元真夏の卒業に伴う交代です。
翌23日からキャプテンとしてグループを率いることになり、初代の桜井玲香、2代目の秋元真夏に続く歴代3人目のキャプテンとなりました。
この人事は、副キャプテン制度の大きな意味を示す出来事でもあります。キャプテンのそばでグループ全体を見る経験を積み、世代交代の際にリーダーを引き継ぐという流れが実際に生まれたからです。
ただし、副キャプテンに就任すれば必ず次期キャプテンになるという公式ルールがあるわけではありません。梅澤の昇格は、当時のグループ状況や本人の経験を踏まえた人事として捉えるべきでしょう。
【2代目副キャプテン】菅原咲月の就任日は?大感謝祭2024での発表
梅澤の後を継いで2代目副キャプテンに就任したのは、5期生の菅原咲月です。
就任日は2024年12月14日。同日に開催された「乃木坂46 大感謝祭2024」Day1で発表されました。
梅澤美波とともにグループを支える新体制
乃木坂46公式サイトは2024年12月14日付のニュースで、菅原が同日から副キャプテンを務めることを正式に告知しました。
発表では、キャプテンの梅澤美波とともに乃木坂46を引っ張っていくことが伝えられています。
菅原本人も同日、自身の公式ブログで就任を報告しました。本人は2代目の副キャプテンという立場を意識しながら、任された役割をどう果たしていくべきか考えていたことを明かしています。
5期生から副キャプテンが選ばれたことは、単に若いメンバーが役職に就いたというだけではありません。先輩世代から後輩世代へとグループ運営を支える経験をつないでいく意味もありました。
菅原咲月が選ばれた理由は?
菅原の人選について、2025年11月26日公開のクランクイン!の梅澤・菅原対談では、梅澤本人が選考の背景を語っています。
梅澤によると、菅原は5期生が加入した当初から、自分自身のことだけではなく、ほかのメンバーについて話すことが多く、周囲をよく見ていたといいます。
さらに、相手への思いやりやグループへの愛情、先輩とも自然にコミュニケーションを取れる点を評価し、5期生から副キャプテンを選ぶなら菅原が適任だとスタッフにも伝えていたことを明かしました。
この証言から見えてくるのは、単純な人気や年齢だけで決まった人事ではないということです。グループ全体を見渡す姿勢や、異なる世代のメンバーと関係を築けるコミュニケーション力が評価されていたと考えられます。
本人が語った副キャプテンとしての責任
同じ対談で菅原は、就任直後には何をすればよいのか分からず、立ち回りについて考えていたと振り返っています。
「キャプテンを支えながら、そばでしっかり立っていたいと思っています。」
この言葉には、副キャプテンという肩書を単なる名誉職として捉えるのではなく、キャプテンの負担を分け合い、グループを支える立場として受け止めている姿勢が表れています。
また、梅澤も菅原の存在によって気持ちが軽くなったことや、徐々に役割を分担していったことを語っています。特にライブのMCを一緒に担当する機会が増えたことは、2人の連携を具体的に示すエピソードです。

【歴代一覧】乃木坂46の副キャプテン・キャプテンの就任年表
乃木坂46の副キャプテンとキャプテンの歴史を整理すると、現在までの役職の変遷が分かります。
副キャプテンはこれまで2人、キャプテンは2026年に就任した菅原を含めて4人です。
| 役職・代 | メンバー | 就任・在任期間 | 主な出来事・関係性 |
|---|---|---|---|
| 初代キャプテン | 桜井玲香 | 2012年6月17日~2019年9月1日 | グループ初代キャプテン |
| 2代目キャプテン | 秋元真夏 | 2019年9月2日~2023年2月22日 | 桜井から引き継ぎ、梅澤を副キャプテンに任命 |
| 初代副キャプテン | 梅澤美波 | 2021年11月29日~2023年2月22日 | 秋元を支え、3代目キャプテンへ昇格 |
| 3代目キャプテン | 梅澤美波 | 2023年2月23日~2026年5月21日 | 菅原を2代目副キャプテンとして迎える |
| 2代目副キャプテン | 菅原咲月 | 2024年12月14日~2026年5月21日 | 梅澤を支え、4代目キャプテンへ昇格 |
| 4代目キャプテン | 菅原咲月 | 2026年5月22日~現在 | 5期生初のグループキャプテン |
※在任期間は公式発表日と引き継ぎ日を基準に整理しています。
歴代キャプテンは4人、副キャプテンは2人
キャプテンの系譜は、桜井玲香から秋元真夏、梅澤美波、菅原咲月へと受け継がれてきました。
一方、副キャプテンは梅澤と菅原の2人です。両者には共通点があります。どちらも副キャプテンを経験した後にキャプテンへ就任していることです。
ただし、役職の設置期間は連続していません。梅澤がキャプテンになった後、約1年10か月は新たな副キャプテンが任命されず、2024年12月に菅原が就任しました。
この点からも、乃木坂46の副キャプテン制度は常時必ず1人を置く固定的な制度というより、グループの状況や世代交代に合わせて活用されてきた役職と理解できます。
【副キャプテンの役割】乃木坂46を支える仕事と制度の意味
副キャプテンという言葉からは、キャプテンの代理や補佐役というイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、乃木坂46の梅澤・菅原の対談を見ると、その役割は単純な代行業務だけではありません。
1. メンバーの声を集めて運営側へ伝える
梅澤は2025年11月のインタビューで、キャプテンとしてスタッフにメンバー目線の意見を伝えることを意識していると語っています。
キャプテンはグループ全体を代表する立場です。メンバーが日々の活動で感じることや、ライブに対する希望などをくみ取り、運営スタッフとの間で意思疎通を図る役割も担っています。
副キャプテンは、そうしたキャプテンの仕事を近くで支え、グループ内の状況を把握する存在です。
2. ライブやイベントでのMC・進行を分担する
菅原が副キャプテンを務めた時期には、梅澤とMCを分担する機会も増えていきました。
大規模なライブでは、メンバー全体をまとめながら観客に向けて言葉を届ける場面が数多くあります。キャプテン1人だけに負担を集中させず、2人で役割を分けることは、現場での実践的な連携につながります。
梅澤も2025年の対談で、夏のツアーなどを通じて少しずつ役割を分けていったことを説明しています。
3. 世代間の橋渡しをする
乃木坂46は1期生から6期生まで、異なる世代のメンバーが活動してきたグループです。
キャリアや加入時期が違えば、グループに対する経験や感じ方も異なります。先輩の考えを後輩へ伝える一方で、若いメンバーの声を上の世代へ届けることも必要です。
梅澤が3期生として副キャプテンに就任した際には、後輩へ経験を伝えることが意識されていました。菅原の場合は、5期生から選ばれたことで、さらに若い世代の視点をグループ運営に反映する役割も期待されていたと考えられます。
4. キャプテンの精神的な負担を分け合う
キャプテンは、メンバー個人としての活動だけでなく、グループ全体を代表する立場でもあります。
梅澤はインタビューで、菅原が隣にいることで気持ちが軽くなったことを語っています。菅原もまた、乃木坂46という看板を背負うプレッシャーをキャプテンと分け合いたいという考えを示しました。
副キャプテンの存在価値は、目に見える仕事の数だけでは測れません。キャプテンが孤立せず、同じ目線でグループを考える相手がいること自体が、組織を安定させる要素になっています。
副キャプテンは次期キャプテン確定の役職なのか
歴代の梅澤と菅原は、どちらも副キャプテンからキャプテンへ昇格しました。そのため、副キャプテンを次期キャプテン候補と考える見方には一定の根拠があります。
しかし、公式に副キャプテンから次期キャプテンへ自動的に昇格する制度が定められているわけではありません。
実際、2023年から2024年にかけて副キャプテンが置かれなかった期間もあります。したがって、今後新しい副キャプテンが発表された場合も、その人が必ず次期キャプテンになると決めつけることはできません。

【2026年5月の重大発表】14th YEAR BIRTHDAY LIVEで菅原咲月がキャプテン就任
2026年の乃木坂46における最大の組織上の転換点が、5月19日から21日まで東京ドームで開催された「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」です。
3日間の公演は、乃木坂46の14周年を祝うライブであり、同時に梅澤美波の卒業とキャプテン交代という大きな節目にもなりました。
5月20日のDAY2で4代目キャプテン就任を発表
2026年5月20日のDAY2公演で、菅原咲月が4代目キャプテンに就任することが発表されました。
乃木坂46公式サイトも同日付で「菅原咲月 乃木坂46 キャプテン就任のお知らせ」を掲載。梅澤の卒業後に菅原へ引き継ぐことを正式に伝えています。
翌21日は、東京ドームで梅澤美波の卒業コンサートが開催されました。これをもって梅澤は乃木坂46を卒業し、キャプテンとしての役割も終了しました。
副キャプテンからキャプテンへ、約1年5か月の経験
菅原が副キャプテンに就任したのは2024年12月14日です。そこから2026年5月21日まで、約1年5か月にわたり梅澤の隣で活動してきました。
その期間には、大規模ライブや夏の全国ツアー、新メンバーの加入など、グループにとって重要な出来事が続きました。
2025年11月の対談で梅澤は、菅原が就任当初よりも成長し、グループを支える存在になってきたことを評価しています。MCの分担など、実際の活動を通じて役割を身につけていったことも明らかになりました。
こうした経験を経て、菅原がキャプテンを引き継ぐことになったのは、単なる世代交代だけではなく、前任者のそばでグループ全体を見る経験を積んできたことも背景にあると考えられます。
2026年11月、新体制で注目したいポイント
菅原体制が始まった後、今後注目されるのは新たな副キャプテンが任命されるかどうかです。
副キャプテンが設けられる場合、次のような点が注目材料になります。
- どの期のメンバーが選ばれるのか。
- キャプテンの菅原とどのような関係性を築いていくのか。
- ライブやイベントで役割分担が行われるのか。
- 6期生を含めた世代間の連携にどのような変化が生まれるのか。
ただし、2026年11月5日時点で、これらについて新たな副キャプテンの就任を含む公式発表は確認できません。現段階では、菅原がキャプテンを務める新体制と、副キャプテン後任が未発表であることが確認できる事実です。
【よくある質問】乃木坂46の副キャプテンに関するFAQ
Q1:乃木坂46の副キャプテンは現在誰ですか?
A1:2026年11月5日時点で、公式発表されている現職の副キャプテンはいません。菅原咲月が2026年5月22日以降、4代目キャプテンを務めています。
Q2:乃木坂46の初代副キャプテンは誰ですか?
A2:3期生の梅澤美波です。2021年11月29日に初代副キャプテンに就任し、2023年2月に3代目キャプテンへ昇格しました。
Q3:菅原咲月はいつ副キャプテンに就任しましたか?
A3:2024年12月14日です。「乃木坂46 大感謝祭2024」Day1で発表され、同日から2代目副キャプテンを務めました。
Q4:菅原咲月がキャプテンになったのはいつですか?
A4:2026年5月20日に「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2で4代目キャプテン就任が発表されました。梅澤美波が5月21日に卒業した後、5月22日から新体制へ移行しました。
Q5:副キャプテンは必ず次のキャプテンになりますか?
A5:そのような公式ルールはありません。梅澤美波と菅原咲月は副キャプテンからキャプテンへ昇格しましたが、今後も同じ人事になるとは限りません。
Q6:乃木坂46の副キャプテンにはどのような役割がありますか?
A6:キャプテンの補佐、メンバーとスタッフ間の意思疎通、ライブでのMC分担、世代間の橋渡しなどが実際の活動から確認できます。固定された職務内容がすべて公開されているわけではありません。
まとめ:乃木坂46の副キャプテン制度は次の世代へ
乃木坂46の副キャプテンは、初代・梅澤美波、2代目・菅原咲月の2人です。梅澤は2021年11月29日、菅原は2024年12月14日にそれぞれ就任しました。
2人に共通しているのは、副キャプテンとしてキャプテンを支えながらグループ全体を見る経験を積み、その後にキャプテンへと役割を引き継いだことです。
2026年5月には、梅澤の卒業に伴って菅原が4代目キャプテンに就任。乃木坂46のリーダーは5期生へと受け継がれました。
一方、2026年11月現在、新しい副キャプテンは公式発表されていません。今後の人事を判断する際には、歴代メンバーの昇格パターンだけで予想するのではなく、公式サイトの就任告知や本人のブログ、ライブでの発表を確認することが大切です。
副キャプテンという役職は、単なるキャプテンの後継者候補ではありません。グループの歴史やメンバー同士の関係を次の世代へつなぎ、乃木坂46全体を支えるための役割です。菅原新体制のもとで、今後どのようなリーダーシップの形が生まれるのかにも注目が集まります。
【プロの結論】乃木坂46の副キャプテン制度を理解するうえで重要なのは、役職の肩書だけでなく、誰がどの時期に誰を支え、どのように次の世代へバトンを渡したかを見ることです。2026年の菅原咲月のキャプテン就任は、梅澤美波から受け継いだ経験が新しいリーダーシップへつながった象徴的な出来事です。次の副キャプテン人事は、乃木坂46がどのような組織体制を選ぶのかを知る重要な手がかりになるでしょう。
主な根拠資料
- 乃木坂46公式「菅原咲月 副キャプテン就任のお知らせ」
- 乃木坂46公式「菅原咲月 キャプテン就任のお知らせ」
- 乃木坂46公式「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」公演情報
- 日刊スポーツ(2021年11月30日)
- クランクイン!(2025年11月26日、梅澤美波・菅原咲月対談)
(出典: 乃木坂 46 副 キャプテン(Yahoo!ニュース))