【BUCK-TICKは現在どうなった?】4人体制で続くバンドの2026年最新活動
櫻井さんの死去によって、長年続いてきたBUCK-TICKの5人編成は大きな転換点を迎えました。
しかし、バンドは解散を選びませんでした。
2023年12月29日の日本武道館公演「バクチク現象-2023-」で、残されたメンバー4人はBUCK-TICKとして活動を続けていくことを表明しました。
現在のBUCK-TICKを構成する4人
2026年現在のメンバーは次の4人です。
| メンバー | 担当 |
|---|---|
| ギター、シンセサイザー、プログラミング、ボーカルなど | |
| ギター、シンセサイザー、プログラミング、ボーカルなど | |
| ベース | |
| ドラム |
BUCK-TICKの公式プロフィールでは、今井寿さんと星野英彦さんの両名がボーカルおよびバックボーカルも担当するメンバーとして紹介されています。
つまり、櫻井さんの後任として新しい専任ボーカリストが加入したという形ではなく、4人それぞれの音楽的な役割を生かした体制で活動を続けています。
2024年:新体制での作品発表
2024年11月20日にはシングル「雷神 風神 - レゾナンス」を発売。
続く12月4日には、24枚目のオリジナルアルバム『スブロサ SUBROSA』をリリースしました。
同年12月29日には、日本武道館で「ナイショの薔薇の下」と題した公演も開催されています。
櫻井さんを失った後も、過去の楽曲を演奏するだけにとどまらず、新しい作品を生み出す方向へ進んだことが大きな特徴です。
2025年:全国ツアーと新曲で活動を拡大
2025年4月からは、アルバム『スブロサ SUBROSA』を携えた全国ツアーを開催しました。
公式プロフィールによると、追加公演や東京LINE CUBE SHIBUYAでのホール公演を含め、全22公演を実施しています。
さらに10月15日には44枚目のシングル「渋谷ハリアッパ!」を発売。
10月16日からは全国15公演の「BUCK∞TICK TOUR 2025 -ナイショの薔薇の下-」を開催し、12月29日の日本武道館公演で締めくくりました。
2026年:新曲「存在理由 改」と全国ツアー
2026年もBUCK-TICKは精力的な活動を続けています。
主な活動は次のとおりです。
- 6月16日: SGC HALL ARIAKEで「Ruby Horizon 60」を開催。
- 6月27日~7月12日: ファンクラブ「FISH TANK」発足30周年記念ツアーを開催。
- 11月25日: 新シングル「存在理由 改」を発売予定。
- 11月28日~12月29日: 全国ツアー「BUCK∞TICK TOUR 2026 ナイショの薔薇の下」を開催予定。
特に注目したいのが、新曲「存在理由 改」です。
この楽曲は、2026年10月から放送されるオリジナルTVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』のオープニングテーマに起用されました。
作詞・作曲は今井寿さんが担当。カップリングには「エイプリル・フールは天国のゲート」が収録されます。
新体制のBUCK-TICKが、アニメ作品とのタイアップを通じて新しいリスナーにも作品を届ける動きは、2026年の重要なトピックです。
「BUCK∞TICK TOUR 2026 ナイショの薔薇の下」の日程
2026年8月19日に開催が発表された全国ツアーは、福島からスタートし、最終公演は日本武道館です。
| 公演日 | 会場 |
|---|---|
| 11月28日 | 福島・いわき芸術文化交流館アリオス |
| 12月5日 | 石川・本多の森 北電ホール |
| 12月18日 | 兵庫・神戸国際会館こくさいホール |
| 12月20日 | 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール |
| 12月29日 | 東京・日本武道館 |
いずれも公式特設サイトに掲載された日程です。全5公演で、チケット料金は税込11,000円と案内されています。
2026年11月5日時点では、ツアーはこれから始まる予定です。
櫻井さんが亡くなった後も、日本武道館というバンドにとって縁の深い場所で年末公演を続けていることには、長年の活動の積み重ねが感じられます。
10月19日は櫻井敦司さんの命日
2026年10月19日には、櫻井さんの3回目の命日を迎えました。
BUCK-TICK公式は同日、櫻井さんを偲ぶ「WEB献花」を実施しました。
パソコンやスマートフォンから参加できる企画で、専用の献花画像とメッセージを投稿する形式でした。受付時間は2026年10月19日12時から23時59分までです。
命日は単に亡くなった日を示すだけではありません。
毎年10月19日にファンが櫻井さんの歌声や作品を振り返り、公式が追悼の機会を設けていることからも、その存在が現在のBUCK-TICKとファンの双方にとって大きな意味を持ち続けていることが分かります。
【プロの結論】櫻井敦司さんの死因を調べる際に押さえたい3つのポイント
櫻井敦司さんの急逝を理解するには、次の3つを区別することが大切です。
1.医学的な死因は脳幹出血
これは所属事務所が2023年10月24日に公表した確定情報です。死亡日時も10月19日午後11時9分と明らかになっています。
2.発症当日の状況と個人的な発症原因は別
KT Zepp Yokohamaで公演中に体調不良となり、病院へ救急搬送されたことは公式発表で確認できます。一方、具体的な病歴や発症の背景は公表されていません。
3.櫻井さんの死去とBUCK-TICKの活動終了は同じではない
残された4人は2023年12月に活動継続を表明し、新作アルバム、全国ツアー、ライブを重ねてきました。2026年も新曲と全国ツアーが予定されています。
特に重要なのは、死因が判明していることと、その病気が発症した個人的な原因まで判明していることを混同しない点です。
医学的な一般論を特定の人物にそのまま当てはめることはできません。
また、BUCK-TICKの現在を知りたい場合は、過去の5人編成の情報だけでなく、公式プロフィールや最新のディスコグラフィー、ライブスケジュールを確認することで、現在の活動を正確に把握できます。
【バクチク櫻井敦司の死因】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:BUCK-TICKの櫻井敦司さんの死因は何ですか?
A1:所属事務所の公式発表によると、死因は脳幹出血です。2023年10月19日午後11時9分に亡くなりました。享年57歳です。
Q2:櫻井敦司さんはライブ中に倒れて救急搬送されたのですか?
A2:はい。2023年10月19日、KT Zepp Yokohamaで開催されたファンクラブ限定公演中に体調不良となり、公演が中断されました。その後、病院へ救急搬送され、同日午後11時9分に亡くなりました。
Q3:櫻井敦司さんが亡くなった原因は高血圧だったのでしょうか?
A3:高血圧は脳幹出血の代表的な危険因子ですが、櫻井さん個人の高血圧の有無や発症の背景については公表されていません。
Q4:櫻井敦司さんの命日はいつですか?
A4:2023年10月19日です。2026年には3回目の命日を迎え、BUCK-TICK公式によるWEB献花も実施されました。
Q5:BUCK-TICKは櫻井敦司さんの死去後、解散したのですか?
A5:解散していません。今井寿さん、星野英彦さん、樋口豊さん、ヤガミ・トールさんの4人体制で活動を継続しています。
Q6:BUCK-TICKの2026年の最新ツアーは何ですか?
A6:「BUCK∞TICK TOUR 2026 ナイショの薔薇の下」です。11月28日の福島公演から始まり、12月29日の日本武道館公演まで全国5公演が予定されています。
まとめ:櫻井敦司さんの死因とBUCK-TICKが歩み続ける現在
櫻井敦司さんの死因は、2023年10月24日に所属事務所が公表したとおり、脳幹出血です。
2023年10月19日、KT Zepp Yokohamaでの公演中に体調が急変し、救急搬送された後、午後11時9分に57歳で亡くなりました。
突然の別れから3年が経過した2026年も、櫻井さんの歌声や作品はファンの記憶に残り続けています。
一方、BUCK-TICKは今井寿さん、星野英彦さん、樋口豊さん、ヤガミ・トールさんの4人体制で新たな作品を発表し、ライブ活動を継続しています。
11月25日発売予定の「存在理由 改」、11月28日から始まる「BUCK∞TICK TOUR 2026 ナイショの薔薇の下」は、バンドが現在進行形で音楽を届けていることを示す活動です。
櫻井敦司さんが残した音楽の歴史と、4人が築いていくBUCK-TICKの未来。その両方を知ることが、2026年に彼らの歩みを見つめるうえで大切な視点です。 (出典: バクチク 櫻井 死因(Yahoo!ニュース))