上戸彩のM-1司会はいつから?14回の歩みと歴代女性MC、2026年最新状況を徹底解説
上戸彩さんといえば、M-1グランプリの決勝で今田耕司さんと並んで司会を務める姿を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。実は、上戸彩さんがM-1の決勝司会に初登場したのは2008年。2025年大会までに担当した回数は、合計14回に達しています。
2001年に始まったM-1グランプリでは、初期に菊川怜さん、中山エミリさん、小池栄子さん、井上和香さん、眞鍋かをりさんらが女性司会を担当してきました。その中で、上戸彩さんは2008年から長期にわたって番組を支える存在になっています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 初登場:2008年の第8回M-1グランプリから決勝司会を担当。
- 担当回数:2025年大会までに計14回。今田耕司さんとのタッグも14回。
- 歴代女性MC:上戸彩さん以前には小池栄子さん、眞鍋かをりさん、井上和香さんらが担当。
- 2026年最新情報:11月5日時点で、2026年大会の決勝司会者は公式発表を確認できていない。
【結論】上戸彩のM-1司会はいつから?2008年から2025年まで計14回
上戸彩さんがM-1グランプリの決勝司会を初めて担当したのは、2008年12月21日開催の第8回大会です。
M-1グランプリ公式サイトの2008年大会アーカイブには、決勝戦の司会として今田耕司さんと上戸彩さんの名前が掲載されています。この年から、現在まで続くおなじみの司会コンビが誕生しました。
担当回数を整理すると、2008年、2009年、2010年の3大会に出演。その後、M-1が復活した2015年から2025年までの11大会でも司会を務めています。
つまり、3大会と11大会を合計した14回が上戸彩さんのM-1決勝司会担当回数です。
ここで注意したいのが、2008年から2025年まで毎年連続で出演していたわけではないという点です。2011年から2014年まではM-1グランプリの大会自体が開催されていませんでした。
2011年から2014年には「THE MANZAI」が開催されており、M-1の決勝司会回数には含まれません。2015年の大会復活後も今田さんとの組み合わせが継続したことで、2025年までに合計14回という実績になりました。
なお、2025年11月30日にABCテレビが公表した決勝MCの発表でも、今田耕司さんと上戸彩さんは14回目のタッグと紹介されています。年別の担当実績と一致する数字です。

【歴代女性MC一覧】上戸彩の前にM-1司会を務めたのは誰?
現在は上戸彩さんの印象が強いM-1の女性司会ですが、初期の大会では毎年のように担当者が変わっていました。
第1回大会から2007年までの女性司会・アシスタントには、女優やタレントとして活躍していた著名人が起用されています。
歴代の女性MCを年代順に整理すると、次のようになります。
| 開催年 | 女性司会・アシスタント | 大会・担当の特徴 |
|---|---|---|
| 2001年 | 菊川怜 | 第1回大会 |
| 2002年 | 中山エミリ | 第2回大会 |
| 2003年 | 小池栄子 | 第3回大会 |
| 2004年 | 井上和香 | 第4回大会 |
| 2005年 | 小池栄子 | 2度目の担当 |
| 2006年 | 眞鍋かをり | 第6回大会 |
| 2007年 | 小池栄子 | 3度目の担当 |
| 2008年 | 上戸彩 | 初登場・今田耕司とコンビ |
| 2009年 | 上戸彩 | 2回目 |
| 2010年 | 上戸彩 | 3回目 |
| 2011~2014年 | 開催なし | M-1グランプリ休止期間 |
| 2015~2025年 | 上戸彩 | 復活後の全11大会を担当 |
小池栄子は上戸彩以前の最多担当者
上戸彩さんの前に女性司会を複数回務めていたのが、小池栄子さんです。
小池さんは2003年、2005年、2007年の計3回を担当。2005年と2007年は今田耕司さんとの組み合わせでした。
2006年には眞鍋かをりさん、2004年には井上和香さんが登場するなど、上戸さんが就任する以前は女性MCが大会ごとに入れ替わる形式が目立ちました。
上戸彩の14回は歴代女性MCの中でも最多
歴代の担当回数を比較すると、上戸彩さんの14回は突出しています。
小池栄子さんの3回がこれに続き、菊川怜さん、中山エミリさん、井上和香さん、眞鍋かをりさんはそれぞれ1回です。
上戸さんが長期間起用されてきたことは、M-1の決勝における司会体制の変化を象徴しています。毎年新しい女性MCを起用する時代から、番組の顔となる人物を継続して起用する時代へと移ったのです。
【今田耕司と上戸彩】14回のコンビがM-1の定番になった理由
上戸彩さんのM-1司会を語るうえで欠かせないのが、今田耕司さんとのコンビネーションです。
今田さんは2003年の第3回大会から決勝司会を担当。上戸さんが初登場した2008年から、2人の組み合わせが始まりました。
今田耕司も決勝司会19回の実績
今田耕司さんは2003年から2010年までの8大会と、2015年から2025年までの11大会で決勝司会を担当しています。
合計すると19回となり、歴代司会者の中でも最多の担当回数です。
第1回の2001年、第2回の2002年には今田さんは決勝司会を務めておらず、2003年から大会の中心的な進行役として参加しています。
2人の組み合わせが長く続く意味
M-1グランプリは、単なるバラエティー番組とは異なります。出場する漫才師にとっては、その後の芸人人生を左右する可能性もある大舞台です。
決勝では、出場者紹介、ネタ披露、審査員とのやり取り、得点発表、最終決戦など、多くの進行が必要になります。
今田さんはお笑いの現場を熟知した司会者として、出演者や審査員とのやり取りを進める役割を担っています。一方、上戸さんは出場者に寄り添い、視聴者にも伝わりやすい形で番組を進行する存在です。
ABCテレビの2025年大会の番組紹介でも、2人について、ファイナリストにエールを送り続ける息の合ったコンビネーションが見どころとして紹介されました。
長年同じ組み合わせを続けるメリットは、番組側にも視聴者側にもあります。司会者同士が進行の流れを共有しているため、限られた生放送時間の中でも安定した番組運営が期待できます。
また、視聴者にとっても、漫才の内容だけでなく、決勝を取り巻く雰囲気そのものがM-1の楽しみの一部になっています。
上戸彩さんが毎年のように登場することは、大会の恒例感を支える要素の一つになっています。

【上戸彩の2025年M-1】14回目の出演で見せた変わらない存在感
2025年のM-1グランプリは、12月21日にABCテレビ・テレビ朝日系列で生放送されました。
決勝戦の司会は、例年どおり今田耕司さんと上戸彩さん。ABCテレビは2025年11月30日に決勝MCを発表し、2人が14回目のタッグを組むことを公表しました。
この発表によって、2008年から始まった2人の組み合わせが、2025年大会でも継続することが正式に明らかになりました。
2025年大会で注目された司会者の顔ぶれ
2025年大会では、決勝戦と敗者復活戦で司会者が分けられていました。
決勝戦は今田耕司さんと上戸彩さん、敗者復活戦は陣内智則さんと齊藤京子さんという組み合わせです。
特に敗者復活戦には、元日向坂46の齊藤京子さんが新たにMCとして参加しました。
同じM-1の番組内でも、決勝と敗者復活戦では異なる司会者を配置することで、それぞれの舞台に違った雰囲気を持たせています。
上戸彩が毎年話題になる理由
上戸彩さんは、M-1の決勝に登場するたびに衣装やヘアスタイル、表情なども注目される存在です。
2025年大会でも、放送開始直後から上戸さんの登場に関する視聴者の反応が話題となり、エンタメメディアのENCOUNTがその様子を報じました。
ただし、上戸さんの魅力はビジュアル面だけではありません。長年にわたって同じ大会に出演し続けることで、視聴者にとって決勝の始まりを知らせるおなじみの存在になっています。
毎年新しい漫才師が決勝に進出する一方で、司会者の顔ぶれには安定感がある。この対比も、M-1の番組としての特徴です。
【M-1グランプリ2026最新】上戸彩と今田耕司の司会は発表された?
2026年11月5日時点では、M-1グランプリ2026の決勝司会者について、公式発表を確認できていません。
M-1グランプリ公式サイトでは2026年大会の予選が進行しており、11月5日には東京3回戦の審査結果が掲載されています。一方、決勝司会者の発表は確認できない状況です。
2026年大会の開催スケジュール
公式のエントリー情報によると、2026年大会の予選は8月1日から始まり、3回戦・準々決勝・準決勝を経て、12月に敗者復活戦と決勝大会が開催される予定です。
ただし、11月5日時点では決勝の具体的な開催日や詳細な番組情報について、正式な案内は出そろっていません。
2026年の司会は上戸彩が続投する可能性は?
最も注目されるのは、2026年も今田耕司さんと上戸彩さんの組み合わせが続くかどうかです。
判断材料として大きいのは、2025年までの実績です。2008年から2025年まで、M-1が開催された14大会すべてで2人が決勝司会を担当してきました。
そのため、2026年も同じ組み合わせになるのではないかと期待する視聴者がいても不思議ではありません。
しかし、過去の実績と正式な出演決定は別の話です。2026年の司会者については、ABCテレビやM-1グランプリ事務局の発表を待つ必要があります。
なお、2026年6月22日の大会開催会見で司会を務めた人物と、決勝戦のMCは区別する必要があります。大会開催会見は決勝本番とは別のイベントです。
現時点で押さえておきたいのは、2025年までの上戸彩さんの決勝司会実績は14回、2026年大会の続投は未発表という2点です。

上戸彩のM-1司会に関するよくある質問(FAQ)
Q1:上戸彩はM-1グランプリの司会をいつから担当していますか?
A1:2008年の第8回大会からです。今田耕司さんと一緒に決勝司会を務めています。
Q2:上戸彩のM-1司会回数は何回ですか?
A2:2025年大会までに合計14回です。2008~2010年の3回と、2015~2025年の11回を合わせた数字です。
Q3:上戸彩の前にM-1の女性司会を担当したのは誰ですか?
A3:直前の2007年は小池栄子さんです。それ以前には眞鍋かをりさん、井上和香さん、中山エミリさん、菊川怜さんらが担当しています。
Q4:今田耕司と上戸彩は何回コンビを組んでいますか?
A4:2025年大会までに14回です。2008~2010年と2015~2025年の決勝で同じ組み合わせが続いています。
Q5:2026年のM-1司会者は上戸彩と今田耕司に決定していますか?
A5:2026年11月5日時点では正式発表を確認できていません。2025年までの実績はありますが、2026年の続投は公式発表を待つ必要があります。
Q6:2011年から2014年まで上戸彩がM-1に出演していないのはなぜですか?
A6:この4年間はM-1グランプリ自体が開催されていなかったためです。2015年に大会が復活し、今田耕司さんと上戸彩さんの司会コンビも再び登場しました。
まとめ:上戸彩のM-1司会14回は大会を象徴する実績
上戸彩さんがM-1グランプリの決勝司会を初めて担当したのは2008年。2025年大会までの出演回数は合計14回です。
その間には2011年から2014年までの大会休止期間がありましたが、2015年の復活以降も今田耕司さんとの組み合わせを継続してきました。
歴代女性MCを振り返ると、小池栄子さんや眞鍋かをりさん、井上和香さんなど、さまざまなタレントが大会を彩ってきました。その中でも14回という上戸さんの担当回数は、歴代女性司会者の中で際立っています。
2025年大会では14回目のタッグが実現し、長年のコンビネーションを改めて印象づけました。
一方、2026年大会については11月5日時点で決勝司会者の正式発表はありません。
今後注目したいのは、上戸彩さんと今田耕司さんのコンビが15回目のタッグを実現するかどうかです。漫才師たちの新しい挑戦とともに、M-1の歴史を支えてきた司会者の顔ぶれにも注目が集まります。
主な確認資料: M-1グランプリ公式サイトの歴代大会アーカイブ、ABCテレビ公式マガジンの2025年決勝MC発表、2026年大会の公式エントリー情報・お知らせ、ORICON NEWS、QJWebの歴代司会者関連記事。 (出典: 上戸 彩 m1(Yahoo!ニュース))