一蘭のトイレはなぜ紙だらけ?28個の理由と秘密兵器、2026年最新事情を徹底解説
一蘭のトイレに入って、壁一面に並んだトイレットペーパーホルダーに驚いた経験はないだろうか。人気とんこつラーメン専門店「一蘭」では、一般的な飲食店では考えにくいほど大量のトイレットペーパーを設置している。なかでも福岡県新宮町の新宮店は、男女それぞれの個室に28個ずつ、合計56個という圧倒的な設置数で知られている。
この取り組みは、単なる紙切れ対策ではない。一蘭の代表・吉冨学氏が考案し、2008年9月に福岡市の那の川店で始まった、顧客への驚きと楽しさを届けるための遊び心あるサービスだ。さらに、最低1時間に1回の確認・補充や、万が一に備えた「秘密兵器」まで用意されている。2026年には秘密兵器の実物がSNSで再び話題になり、その正体にも注目が集まった。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 大量設置の理由:代表の吉冨学氏が発案した、お客様に驚きと楽しさを提供するための取り組み。
- 最大28個:新宮店では男女それぞれの個室に28個ずつ、合計56個を設置していると2022年の会社取材で回答。
- 補充体制:最低でも1時間に1回トイレを確認し、清掃時にペーパーの使用状況を確認して必要に応じて補充。
- 秘密兵器の正体:2026年6月に公開された写真では、掲示物の裏側に袋入りの予備トイレットペーパーが確認された。
- 全店舗共通ではない:商業施設内の店舗など、一部には設置していない店舗もある。
【理由を解説】一蘭のトイレにトイレットペーパーが大量に並ぶのはなぜ?
一蘭のトイレにペーパーホルダーが大量に並んでいる最大の理由は、代表の吉冨学氏が考案した「お客様に驚きと楽しさを感じてもらいたい」という発想にある。
2022年5月30日、J-CASTニュースが株式会社一蘭の広報担当者に取材した際、同社は大量設置について次のように説明している。
「トイレの中でもお客様に驚きと楽しさを感じてもらいたい!」
つまり、トイレットペーパーを大量に置くことは、単純な在庫管理や衛生対策だけを目的としたものではない。食事を楽しむ時間だけでなく、トイレを利用する時間にも一蘭らしさを感じてもらうための演出なのだ。
トイレットペーパー切れへの対策だけではない
飲食店のトイレで困ることの一つが、トイレットペーパーの不足だ。利用者が多い時間帯には、次の人が入ったときに紙がなくなっているケースもある。
一蘭は複数のペーパーホルダーを設置することで、こうした不便を減らす仕組みを採用している。
実際、トイレ内の案内には、紙を切らさないために複数のトイレットペーパーを設置していることや、定期的に確認・補充していることが記されている。
さらに面白いのは、これが過去のクレームを受けて始まった施策ではないという点だ。2022年の取材で一蘭の広報担当者は、トイレットペーパー切れに関する苦情がきっかけではなく、吉冨氏の独自の発想から始まったと説明している。
一蘭らしい遊び心がおもてなしに変わった
一蘭には、味集中カウンターやオーダー用紙など、食事の体験そのものを独自に設計する特徴がある。
大量のトイレットペーパーも、そうした店舗づくりの延長線上にあると考えられる。
通常なら目立たないトイレの備品を、あえて印象に残る設備に変える。利用者が思わず写真を撮り、家族や友人に話したくなるような仕掛けを生み出している。
単なる設備の充実ではなく、日常的な場所に意外性を持ち込むこと。それが一蘭のトイレが長年話題になる理由の一つだ。

【導入経緯と歴史】吉冨学氏のアイデアは2008年から始まった
一蘭の大量トイレットペーパー設置は、2008年9月に始まった。
最初に導入されたのは、福岡県福岡市南区にある那の川店だ。一蘭の1号店として知られる同店のリニューアルを機に、複数のトイレットペーパーホルダーを設置する取り組みがスタートした。
その後、同様の設備がほかの店舗にも広がっていった。Jタウンネットが2021年7月に一蘭の広報担当者へ行った取材でも、2008年の導入経緯と吉冨氏の遊び心について説明されている。
「緊急時のお知らせ」は2016年から導入
大量のトイレットペーパーと並んで話題になるのが、個室内に掲示された「緊急時のお知らせ」だ。
この案内は、2016年に一蘭本社総本店で初めて掲示された。その後、一部店舗から順番に導入され、2017年10月初めには、ほぼ全店舗に掲示されたと広報担当者が説明している。
掲示内容には、複数のトイレットペーパーを設置していること、定期的に補充していること、そして万が一紙がなくなった場合の対応まで記載されている。
一蘭トイレの歴史と関係者・店舗の関係
| 時期・主体 | 出来事・取り組み | ポイント |
|---|---|---|
| 代表・吉冨学氏 | 大量設置を考案 | 驚きと楽しさを届ける遊び心が出発点 |
| 2008年9月 | 那の川店で導入 | 店舗リニューアルを機に開始 |
| 2016年 | 本社総本店で緊急時の案内を掲示 | 秘密兵器の案内も登場 |
| 2017年10月 | 案内掲示をほぼ全店舗へ拡大 | 広報担当者による説明 |
| 2021年7月 | Jタウンネットが広報に取材 | 海外店舗を含む新店舗への導入状況を説明 |
| 2022年5月 | J-CASTニュースが取材 | 新宮店の28個設置と1時間ごとの確認体制を説明 |
| 2024年5月 | 新宮店がリニューアルオープン | タッチパネル注文など新システムを導入 |
| 2025年10月 | ENCOUNTが一蘭に再取材 | 秘密兵器は企業秘密との回答 |
| 2026年6月 | 秘密兵器の写真がSNSで話題 | 掲示物の裏に袋入りの予備ペーパーを確認 |
この経緯から分かるのは、大量設置と緊急時の案内が別々の段階で整備されてきたことだ。2008年に始まった遊び心のある設備が、その後の補充体制や緊急時の仕掛けと組み合わさり、一蘭独自のサービスとして定着していった。
なお、2024年5月16日には新宮店がリニューアルオープンしている。一蘭の公式発表によると、タッチパネルによるデジタル注文など、全国の一蘭で初めてとなるシステムが導入された。
【最大28個】一蘭新宮店のトイレットペーパーは何個?店舗別の違いも比較
一蘭のトイレを語るうえで欠かせないのが、福岡県糟屋郡新宮町にある新宮店だ。
2022年5月30日のJ-CASTニュースの取材で、一蘭の広報担当者は、同店がトイレットペーパーホルダーの最多設置店舗だと説明した。
男性用の個室に28個、女性用の個室にも28個、合計56個という設置数だ。
28個は1つの個室に設置されている数
ここで注意したいのが、28個という数字の意味だ。
新宮店全体に28個しかないという意味ではない。男性用と女性用のそれぞれの個室に28個ずつ設置されているため、店舗全体では56個となる。
壁面に複数のホルダーが並ぶ光景は、一般的な飲食店のトイレとは大きく異なる。紙を取り出すための設備が一つではなく、何段にもわたって配置されていることが、一蘭らしい特徴になっている。
店舗によって設置数は違う
一蘭のトイレは、全店舗で同じ数のトイレットペーパーを設置しているわけではない。
2016年のエキサイトニュースによる店舗別取材では、次のような設置数が紹介されていた。
- 西新店:24個
- 引野店:18個
- 太宰府店:12個
- 新宿中央東口店:16個
- 名古屋鳴海店:14個
- 新宮店:28個
これらは2016年当時の取材記事に掲載された比較データであり、2026年現在の各店舗の設置数を保証するものではない。ただし、当時から店舗ごとにホルダーの数に違いがあったことが分かる。
2022年の広報取材でも、店舗によって設置数が異なることが改めて説明されている。したがって、SNSで見かけた店舗の写真を、そのまま全国の一蘭の標準仕様と考えるのは正確ではない。
補充頻度は最低でも1時間に1回
一蘭のトイレで注目したいのは、ホルダーの数だけではない。補充と清掃の運用にも特徴がある。
2022年のオトナンサーによる広報取材では、一蘭はトイレの清掃を最低でも1時間に1回実施すると説明している。
さらに、清掃のたびにトイレットペーパーの使用状況を確認し、必要に応じて補充する仕組みだ。
つまり、1時間ごとにすべてのロールを新品へ交換するという意味ではない。定期的に状態を確認し、減っているものや不足しているものを補う運用である。
大量設置と定期確認を組み合わせることで、紙切れの可能性を減らしている。

【秘密兵器の正体】一蘭の「緊急時のお知らせ」をめくると何がある?
大量のトイレットペーパー以上に利用者の好奇心を刺激するのが、「緊急時のお知らせ」に書かれた秘密兵器の存在だ。
この案内には、複数のトイレットペーパーを設置し、定期的に補充しているため、紙切れには自信があるという趣旨の説明がある。
しかし、それでも万が一なくなった場合に備えて、代表の吉冨氏の強い要望で秘密兵器を用意したという、ユーモアのある文章が続く。
2025年時点では会社も正体を非公表としていた
2021年7月のJタウンネットの取材では、一蘭の広報担当者は秘密兵器について、緊急時に利用者が安心できるような仕掛けだと説明していた。
また、実際に掲示物を破って使用する人はほとんどいないものの、店舗によってはまれに利用されることがあるとも回答している。
2025年10月11日付のENCOUNTの記事でも、同社は秘密兵器の詳細について回答を控える姿勢を示した。掲示物をめくって確認してほしいという説明にとどめており、企業秘密として扱っていた。
2026年6月、秘密兵器の実物がSNSに登場
ところが、2026年6月4日に公開されたLIMOの記事で、秘密兵器の実物を写した写真が紹介された。
きっかけとなったのは、Xユーザーの投稿だ。2026年5月19日に投稿された写真には、一蘭のトイレでトイレットペーパーの残量が少なくなっている様子と、緊急時のお知らせが写っていた。
そして、掲示物をめくった先に確認できたのが、袋に入った予備のトイレットペーパーだった。
つまり、少なくともこの写真に写っている店舗では、秘密兵器の正体は予備のトイレットペーパーを袋に入れて保管したものだった。
紙がなくなる可能性を想定し、通常のホルダーとは別に予備を確保していたわけだ。
LIMOの記事によると、この投稿は記事公開時点で181万回を超えて表示されていた。2025年には会社側が詳細を明かさなかった仕掛けが、2026年には実際の利用者の写真によって広く知られることになった。
掲示物そのものをトイレットペーパーとして使うのは間違い
ここで間違えたくないのが、案内の紙自体をトイレットペーパーとして使う仕掛けではないということだ。
2025年のENCOUNTの記事で紹介された掲示内容には、この紙でお尻を拭こうとすると大変なことになるという注意書きもあった。
緊急時には案内の指定された部分をめくり、内部に用意された予備を確認するというのが仕掛けの趣旨だ。
なお、2026年に写真で確認されたのは特定の店舗における実例であり、秘密兵器の保管方法や設置場所がすべての店舗で同一だと公表されたわけではない。
【全店舗にある?】商業施設内の一蘭と通常店舗のトイレの違い
一蘭のトイレは、全国の全店舗に必ず設置されているわけではない。
2021年のJタウンネットの取材では、海外店舗を含め、ほとんどの新店舗で大量設置を導入している一方、一部の商業施設内店舗は対象外と説明されていた。
2025年のENCOUNTによる再取材でも、株式会社一蘭の広報担当者は、商業施設内の店舗があるため全店ではないと説明している。
通常の独立店舗では一蘭独自の設備を導入しやすい
一蘭が独自に管理する店舗では、トイレの設備や内装を店舗コンセプトに合わせて整えやすい。
そのため、大量のペーパーホルダーを設置するような独自の取り組みを展開しやすいと考えられる。
商業施設内店舗では施設側の設備が関係する
一方、商業施設内の店舗では、トイレが施設共用設備になっている場合がある。
この場合、店舗側だけでホルダーの数や設備を自由に変更できるとは限らない。施設の管理方針や設備上の制約も関係するため、一蘭独自の大量設置が行われない店舗が存在する。
ただし、どの商業施設のどの店舗が、どのような契約や設備上の理由で対象外になっているのかについて、店舗別の詳細な一覧は公表されていない。
海外店舗にも導入されている
一蘭の大量設置は日本国内だけの取り組みではない。
2021年の広報取材では、海外店舗を含め、ほとんどの新店舗で導入していると説明されていた。
また、2025年のENCOUNTによる取材では、国内外に展開する一蘭の店舗づくりについて、トイレにも遊び心を取り入れているという会社の考え方が改めて紹介されている。
つまり、一蘭のトイレは単なる日本国内の珍しい設備ではなく、同社の顧客体験を象徴する取り組みの一つになっている。

【SNSで話題】一蘭のトイレの評判と2026年最新事情
一蘭のトイレは、SNSでも繰り返し話題になってきた。
2021年7月には、一蘭中野店で撮影された12個のペーパーホルダーの写真が注目を集めた。写真には「緊急時のお知らせ」も写っており、大量の紙と秘密兵器という組み合わせが話題になった。
2022年5月にも、12個のホルダーが並んだ写真がSNSで拡散され、J-CASTニュースが一蘭本社に取材するきっかけになった。
利用者からは驚きとユーモアのある反応
報道されたSNSの反応には、ホルダーの数に驚く声だけでなく、一蘭のユーモアを評価する声もあった。
2022年のJ-CASTニュースでは、トイレの独特な仕掛けに対して、会社の意外な一面を面白がる反応が紹介された。
2025年9月にも大量のトイレットペーパーを写した写真が拡散し、「紙対応」などの表現で話題になった。ENCOUNTの取材では、一蘭側もSNSで取り上げられることを喜んでいると説明している。
2026年5月には、実際に予備のトイレットペーパーを使うことになりそうな状況を写した投稿が話題となった。6月4日公開のLIMOの記事では、投稿の表示回数が181万回を超えたと報じられている。
2026年11月時点で押さえておきたい最新情報
2026年11月5日時点で整理すると、重要なポイントは次のとおりだ。
- 大量設置の起源:2008年9月、那の川店のリニューアル時に導入。
- 最多設置数:2022年の会社取材で、新宮店の男女各個室28個、合計56個と回答。
- 補充体制:最低1時間に1回の確認・清掃と、必要に応じた補充。
- 秘密兵器:2026年6月の投稿写真では、袋入りの予備トイレットペーパーが確認された。
- 導入範囲:商業施設内店舗など一部例外があり、全店共通ではない。
新宮店については、2024年5月16日にリニューアルオープンしたことが一蘭の公式発表で確認できる。公式店舗ページには住所や営業時間などが掲載されている一方、トイレットペーパーホルダーの現在の設置数は案内されていない。
したがって、28個という数字は2022年に広報担当者が回答した最多記録として扱うのが適切だ。2026年現在も同じ数が維持されていると断定できる最新の公式発表は確認できない。
【プロの結論】一蘭のトイレは顧客体験を設計したブランド戦略
一蘭のトイレが興味深いのは、単にトイレットペーパーが多いからではない。
通常なら利用者の記憶に残らない備品を、店舗の個性を伝える仕掛けに変えている点にある。
大量設置による紙切れ対策、1時間ごとの確認、緊急時の予備まで用意する運用。そして、その一連の仕組みをユーモアのある掲示物で伝える演出。これらが組み合わさることで、トイレそのものが一蘭らしい体験になっている。
ラーメンを食べて帰るだけでなく、トイレの話まで誰かに伝えたくなる。SNSで何度も話題になる背景には、こうした体験設計がある。
一方、トイレの仕様は店舗によって異なる。大量のペーパーを見たいという理由だけで訪問する場合は、対象店舗や現在の設備を事前に確認することが大切だ。
【一蘭のトイレ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:一蘭のトイレにはトイレットペーパーが何個ありますか?
A1:店舗によって異なります。2022年の一蘭広報への取材では、最多の新宮店で男性用・女性用それぞれ28個、合計56個と説明されています。
Q2:一蘭のトイレに大量のトイレットペーパーを設置した理由は何ですか?
A2:代表の吉冨学氏が考案した取り組みです。お客様にトイレでも驚きと楽しさを感じてもらいたいという遊び心から、2008年9月に那の川店で始まりました。
Q3:一蘭のトイレの秘密兵器の正体は何ですか?
A3:2026年6月にLIMOが紹介したSNS投稿の写真では、掲示物をめくった裏側に袋入りの予備トイレットペーパーが確認されています。少なくとも写真に写った店舗では、これが緊急時の備えになっていました。
Q4:一蘭のトイレは1時間に1回補充しているのですか?
A4:一蘭の広報担当者によると、トイレの清掃と確認を最低1時間に1回実施し、清掃時にトイレットペーパーの使用状況を確認して、必要に応じて補充しています。すべてのロールを毎回交換するという意味ではありません。
Q5:一蘭のトイレは全店舗に設置されていますか?
A5:全店舗共通ではありません。自社で管理する店舗を中心に導入されていますが、商業施設内の店舗など、一部例外があります。海外店舗にも導入例があります。
Q6:一蘭の新宮店は現在も28個設置されていますか?
A6:28個という数字は2022年の広報取材で確認された最多設置数です。新宮店は2024年5月にリニューアルしていますが、2026年11月時点の最新のホルダー数を示す公式発表は確認できません。
Q7:一蘭のトイレの緊急時のお知らせはいつから始まりましたか?
A7:2016年に一蘭本社総本店で初めて掲示され、その後、順次導入されました。2017年10月初めには、ほぼ全店舗に掲示されたと広報担当者が説明しています。
まとめ:一蘭のトイレは28個の紙と秘密兵器で生まれる独自のおもてなし
一蘭のトイレにトイレットペーパーが大量に並んでいるのは、単なる備品の充実ではなく、代表・吉冨学氏の遊び心から生まれた独自のおもてなしだ。
2008年9月に那の川店で始まった取り組みは、複数店舗へと広がり、福岡県の新宮店では男女それぞれの個室に28個ずつ、合計56個という最多設置数が記録されている。
さらに、最低1時間に1回の清掃・確認と必要に応じた補充、緊急時の予備ペーパーという備えもある。2026年6月には、これまで謎だった秘密兵器の実物がSNS投稿の写真で確認され、再び注目を集めた。
ただし、設置数や設備は店舗ごとに異なり、商業施設内の店舗などでは大量設置がない場合もある。新宮店の28個という数字も、現時点での最新の公式保証ではない。
一杯のラーメンだけでなく、食事の前後に過ごす空間まで楽しませようとする一蘭。トイレットペーパーが大量に並ぶトイレは、その企業姿勢を分かりやすく象徴する存在だ。次に一蘭を訪れる機会があれば、ラーメンだけでなく、トイレに隠された遊び心にも目を向けてみたい。 (出典: 一 蘭 トイレ(Yahoo!ニュース))