【東海オンエアてつやの家はどこ?】岡崎市に建てた新居の場所と公開までの経緯
てつやの新居が建てられた場所は、愛知県岡崎市だ。
岡崎市は東海オンエアの活動拠点であり、てつやにとっても地元にあたる。新居を建てた背景には、仕事の拠点を東京へ移すのではなく、岡崎での活動と家族との暮らしを両立させたいという生活上の事情がある。
岡崎市にマイホームを建てた理由
2026年1月14日付の日刊スポーツによると、峯岸みなみはABEMAの番組「チャンスの時間」に出演した際、岡崎市でマイホームを購入したことを明かしている。
その理由として説明したのが、夫の仕事だった。
東海オンエアは岡崎市を拠点に活動するグループであり、てつや自身もYouTube活動を続けるうえで岡崎を離れにくい状況にある。峯岸も夫の活動拠点に生活を合わせ、愛知で暮らす選択をした。
2024年8月には、長女の誕生を経て家族3人で岡崎生活を始めたことも報じられている。
つまり、今回の新居は単なる豪華な別荘ではなく、夫婦と子どもの生活、そしてYouTubeクリエイターとしての仕事を支える生活拠点としての意味を持つ。
自宅の正確な住所は公開されている?
公開情報から確認できる所在地は岡崎市までだ。
ルームツアーでは外観や玄関、庭などが映っているものの、一般の読者が訪問できるような住所や詳細な所在地が公表されたわけではない。
外観がオレンジ色で目立つことから、近隣住民には本人の自宅だと知られているという趣旨の説明も動画内であった。
ただし、映像に映った景色や周辺環境から住所を特定しようとする行為は、本人や家族のプライバシーと安全に関わる。岡崎市内の住宅という公表範囲で理解するのが適切だ。
【約5年の家づくり】てつやの新居完成までの時系列と関係者
今回の新居で印象的なのは、完成までに約5年という時間をかけたことだ。
2026年9月28日の動画タイトルにも「苦節5年」という言葉が使われている。
ユーチュラの報道によれば、てつやは動画冒頭で「苦節1600何日」と説明し、家づくりの始まりは2021年ごろだったと振り返った。
約5年という期間には、単に建物を建てる工事だけでなく、設計や設備の選定、内装の打ち合わせなども含まれている。
新居に関係する人物・企業と役割
| 人物・組織 | 関係 | 新居における役割・確認できる事実 |
|---|---|---|
| てつや | 東海オンエアのリーダー | 家づくりの中心人物。2021年ごろから計画 |
| 東海オンエア | 所属YouTubeグループ | 愛知県岡崎市を活動拠点とする6人組 |
| 峯岸みなみ | てつやの妻 | 内装やデザインについて夫婦で意見を出し合った |
| 積水ハウス | 住宅施工会社 | ルームツアー動画内の補足テロップで施工を明示 |
| 増田遼太 | てつやの友人・龍城さうなオーナー | 自宅サウナの設計を担当 |
| VETO | フィンランドのサウナストーブブランド | 自宅サウナのストーブに採用 |
2021年から2026年までの主な出来事
- 2021年ごろ: 新居の計画がスタート。
- 2022年8月: てつやと峯岸みなみが結婚。
- 2024年7月: 第1子となる女の子が誕生。
- 2024年8月: 家族3人で岡崎生活を開始。
- 2026年1月: 峯岸が岡崎でのマイホーム購入についてテレビ番組で説明。
- 2026年9月28日: てつやが約5年かけた新居のルームツアーを公開。
- 2026年10月13日: 自宅サウナを中心とした追加紹介動画を公開。
施工会社については、ユーチュラが紹介した動画内の補足テロップで積水ハウスの名前が確認されている。
また、サウナの設計には、てつやの友人であり「龍城さうな」のオーナーでもある増田遼太が関わった。
このように、住宅本体と専門設備でそれぞれ異なる知識や技術が取り入れられている点も特徴だ。
【外観はオレンジ色の豪邸】静脈認証や500万円の特注ガラスも
外観・玄関・エントランスの公開内容
てつやの新居を見て最初に目を引くのが、鮮やかなオレンジ色の外観だ。
オレンジは東海オンエアでのてつやのイメージカラーでもある。
外観はなぜオレンジ色になった?
当初は、自宅が目立ちすぎないよう白や黒などの落ち着いた色も検討していたという。
しかし、夫婦でデザインを見比べるうちに、シンプルな外観では物足りなさを感じた。
そこで試しにオレンジ色を取り入れたところ、本人たちも納得できる仕上がりになったという。
てつやは近隣の人に自宅だと知られることも承知したうえで、セキュリティ面にこだわった家づくりをしたと説明している。
玄関には1枚500万円の巨大ガラス
玄関ホールの大きな見どころが、中庭を一望できる特注の巨大ガラスだ。
てつや本人が動画内で明かした価格は、1枚約500万円。
このガラスは単に採光を確保するための設備ではなく、玄関から中庭を眺めたときの景色を演出する重要な要素になっている。
本人も、この景色を見たいという思いが家を建てる理由の一つだったと説明している。
玄関ホールには等身大のスパイダーマン像を飾る専用スペースも設けられている。一般的な住宅の玄関とは違い、趣味や好きなキャラクターを建築段階から組み込んでいるのが特徴だ。
防犯面にもこだわった設計
新居には静脈認証システムが採用されている。
一般的な鍵や暗証番号とは異なる生体認証を取り入れ、家族のプライバシーを守ることにも配慮した。
また、敷地内には広い駐車スペースが設けられており、来客を迎えることも想定した設計となっている。
外観のインパクトだけでなく、家族が安心して暮らせることも重視した住宅といえる。
【内装デザインが個性的】吹き抜けリビングからのび太の部屋まで公開
新居の魅力は外観だけではない。
ルームツアーでは、夫婦の好みや趣味、日常生活に合わせた空間が次々と紹介された。
吹き抜けのリビングと化石入りの天然石
リビングは平屋でありながら、吹き抜けを取り入れた開放的な設計になっている。
特に注目されるのが、壁一面に使われた天然石だ。
使用されているのは「ジュライエロー」と呼ばれるジュラ紀の石で、化石が含まれている。
当初、てつやは黒い石を希望していた。しかし、峯岸は家族が過ごす場所だからこそ、明るく温かみのある雰囲気にしたいと考えていた。
最終的には峯岸の希望が反映され、白っぽい石の壁が採用された。
このエピソードは、夫婦の家づくりに対する考え方が表れた部分でもある。
てつやの趣味や理想を詰め込むだけでなく、家族全員が過ごす場所としての居心地も大切にしたことが分かる。
キッチンは本格的な料理にも対応
キッチンも一般的な家庭用設備とは一味違う。
特徴的なのは、背面に設置された光を当てるとピンク色に浮かび上がる石材だ。てつやが関ヶ原の石材店で気に入り、交渉のうえで譲り受けたものだという。
調理設備にはIHコンロ4口とガスコンロ1口を設置。
さらに天板の一部には、パネルを外すと鉄板が現れる仕掛けもある。
てつやは、ステーキやお好み焼き、オムレツなどを家族に振る舞うことを想定していた。
ダイニングには8人掛けのテーブルを置き、椅子にはオレンジ色のベルベット生地を採用している。
夫婦でデザインを分けた2つのトイレ
新居には2つのトイレがあり、それぞれ夫婦が担当してデザインした。
| 空間 | デザインの特徴 |
|---|---|
| 家族用トイレ | 新婚旅行で訪れたパリのレストランをイメージ |
| 来客用トイレ | 黒を基調に石材や金色の素材を取り入れた高級感のある空間 |
家族用トイレは峯岸が担当し、新婚旅行の思い出を日常の中で感じられるように仕上げた。
一方、来客用トイレはてつやが担当。職人が見ても印象に残るような空間を目指したという。
夫婦それぞれの趣味や思い出が、住宅の細部に反映されている。
話題を集めた「のび太の部屋」
ルームツアーの中でも特に個性的なのが、アニメ『ドラえもん』に登場するのび太の部屋を再現した和室だ。
てつやは、約4年前からフリマアプリなどでレトロな家具や照明を集めていた。
単にアニメの部屋をそのまま再現するのではなく、実際に存在していそうな質感を重視したという。
さらに、窓から自然光が入っているように見せるため、特殊な照明と乳白色のガラスを組み合わせている。
アプリによって夕暮れや青空など、窓の見え方を切り替えられる仕組みも採用した。
押し入れ部分には大人が寝られるスペースも設けられており、来客時の宿泊にも対応する。
趣味を楽しむだけでなく、実用性まで考えた作りになっている。
YouTube活動に対応した専用部屋も充実
新居には、生活用の部屋だけでなく仕事用のスペースも複数用意されている。
- 個人チャンネルの撮影部屋
- 動画編集用の部屋
- ゲーム配信用の部屋
- 家の状況を確認するモニタールーム
撮影部屋にはオレンジ色の壁紙やソファが使われている。
ゲーム配信部屋には配線を壁の中に隠す工夫が施され、天井には「イコノイジョイ」のロゴをモチーフにした照明も設置された。
ここでいうイコノイジョイは、=LOVE、≠ME、≒JOYの3グループを合わせた呼称だ。
てつやのアイドル好きという趣味まで、住宅のデザインに反映されている。
また、洗濯物を収納場所へ移動しやすいランドリールームや、夫婦それぞれのウォークインクローゼット、寝室、子ども部屋なども紹介された。
【自宅サウナは総額約1,000万円】こだわりの設備と建築費用を検証
新居の設備の中でも、とりわけ大きな話題になったのが自宅サウナだ。
2026年10月13日、てつやは個人YouTubeチャンネルでサウナを中心にした追加紹介動画を公開した。
リアルサウンド テックの2026年10月16日付の記事によると、サウナの制作費用は総額約1,000万円に達したという。
既製品ではなく職人による造作サウナ
今回のサウナは、完成したサウナ製品を購入して部屋に置いただけのものではない。
新居の空間に合わせて、職人が一から造作したオーダーメイド仕様だ。
設計を担当したのは、てつやの友人であり、サウナ施設「龍城さうな」のオーナーでもある増田遼太氏。
特徴として紹介されたのは次の設備だ。
| 設備 | 特徴 |
|---|---|
| サウナ室 | 新居に合わせた造作タイプ |
| ベンチ | 職人が手作業で曲げたデザイン |
| 背面の壁 | 2枚の一枚板を使用 |
| サウナストーブ | フィンランドのVETO製品 |
| 水風呂 | チラーによる冷却システムを採用 |
| ガラス扉 | 空間のデザインにもこだわった仕様 |
総額1,000万円になった理由
高額になった背景には、既製品では実現できない設計と素材へのこだわりがある。
まず、サウナ室そのものが新居のために設計された造作タイプであること。
さらに、ベンチや背面の木材、ガラス扉などにも独自の仕様が採用されている。
サウナストーブにはフィンランドのブランドVETOの製品を使用。水風呂にはチラーと呼ばれる冷却水循環装置も導入された。
ユーチュラの記事では、てつやがチラーのシステムだけで約200万円だったと記憶している趣旨の説明をしたことも紹介されている。
つまり、約1,000万円という金額は、単純な家庭用サウナの購入費ではなく、サウナ室から水風呂までを含めた専用空間づくりにかかった費用として理解できる。
サウナ嫌いから愛好家へ変化したてつや
興味深いのは、てつやが以前からサウナ好きだったわけではないという点だ。
ユーチュラが2026年10月14日に報じたところによると、以前はサウナを好まなかったものの、次第に愛用するようになった。
新居完成後にはサウナを頻繁に利用しており、引っ越しから4日間で12セットを楽しんだというエピソードも紹介されている。
家を建てる段階で、将来の趣味を楽しめる空間を作っておいたことが、結果として大きな満足につながったようだ。
てつやのマイホーム建築費用はいくら?
ここで最も気になるのが、家全体の価格だろう。
結論からいえば、新居の土地代・建物本体・外構などを含めた総工費は公表されていない。
現時点で金額が判明している主な設備は以下のとおりだ。
| 項目 | 公表・報道された金額 |
|---|---|
| 玄関の特注ガラス1枚 | 約500万円 |
| 自宅サウナ | 総額約1,000万円 |
| サウナのチラーシステム | 約200万円との本人の記憶に基づく説明 |
| 住宅全体の建築費用 | 非公表 |
| 土地代 | 非公表 |
| 建物の延床面積 | 非公表 |
注意したいのは、500万円のガラスと1,000万円のサウナは、それぞれ個別の設備に関する金額だということ。
この2つを合計して住宅の総額と考えることはできない。
ネット上では数億円規模ではないかという予想も見られるが、建物の面積や土地価格、契約金額などの確定資料がないため、具体的な総額を断定する根拠はない。
施工会社が積水ハウスであることは確認できても、それだけで契約金額が分かるわけではない。
現段階で正確に言えるのは、約1,000万円のサウナや約500万円の特注ガラスを備えた、こだわりの強い大規模住宅であるということだ。
【てつやの新居が注目される理由】豪華さだけではない家づくりの特徴
今回のルームツアーが話題になった理由は、単に豪華な住宅を公開したからではない。
映像を見ると、てつやの個性と家族の暮らしが両立するように設計されていることが分かる。
趣味と仕事を住宅に組み込んでいる
一般的な住宅では、仕事用の部屋と趣味の部屋を別々に確保することが難しい場合もある。
しかし、てつやの新居には撮影、編集、ゲーム配信、趣味のコレクションなど、それぞれの用途に合わせた空間が設けられている。
これはYouTubeを仕事として続けるクリエイターならではの設計だ。
自宅が単なる休息の場所ではなく、コンテンツを生み出す仕事場としても機能している。
峯岸みなみとの共同作業が見える
新居の内装で見逃せないのが、夫婦の意見が反映された部分だ。
特にリビングの石壁は、てつやの好みだけでなく、峯岸が家族の居心地を考えて提案した結果、白系のデザインに変更された。
トイレもそれぞれが担当し、異なるコンセプトで仕上げている。
峯岸は新居について、てつやの夢をかなえるマイホームという趣旨で話し、金銭的な負担は夫が担ってくれたことも明かしている。
家づくりの主役はてつやだが、完成した空間には夫婦それぞれの価値観が表れている。
住宅としての実用性も確保
豪華な設備が目立つ一方、日常生活を考えた設計も見逃せない。
- 洗濯から収納までの移動を短縮するランドリールーム
- 夫婦それぞれのウォークインクローゼット
- 子ども部屋
- 猫が移動できる専用の小さな扉
- 家族用と来客用で分けたトイレ
こうした設備は、見栄えだけではなく、実際に暮らすうえでの利便性に直結する。
てつやの新居は、趣味を優先した住宅であると同時に、家族の生活動線も考えられた住まいなのだ。
【プロの結論】東海オンエアてつやの家から分かる理想のマイホームの条件
てつやの新居を分析すると、住宅の価値を考えるうえで興味深いポイントが3つ見えてくる。
1つ目は、住む人の個性を住宅の設計に反映すること。
オレンジ色の外観や、のび太の部屋、イコノイジョイをモチーフにした照明など、てつやの趣味が家全体に反映されている。誰にでも好まれる無難な住宅ではなく、本人が長く楽しめる空間を目指した点が特徴だ。
2つ目は、家族全員の満足度を考えること。
リビングの石壁やトイレのデザインには、峯岸の意見も反映された。高額な設備を取り入れることだけが理想の住宅づくりではない。家族それぞれが快適に過ごせることも重要だ。
3つ目は、住宅の建築費と個別設備の費用を分けて考えること。
約1,000万円のサウナは大きな話題になったが、住宅全体の総工費とは別の話だ。土地代、建物本体、外構、設備、家具など、住宅にかかる費用は複数の要素に分かれる。
てつやの新居を参考に注文住宅を検討するなら、見た目の豪華さだけでなく、日常の使いやすさ、メンテナンス費用、家族構成の変化、プライバシーへの配慮も判断材料にしたい。
【東海オンエアてつやの家】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東海オンエアのてつやの新居はどこにある?
岡崎市にある。東海オンエアの活動拠点であり、てつやの地元でもある愛知県岡崎市にマイホームを建てた。詳細な住所や所在地は公表されていない。
Q2:てつやの新居はいつ公開された?
2026年9月28日。個人YouTubeチャンネル「べりたんで検索お願いします」で、約5年かけて完成した新居のルームツアーを公開した。
Q3:てつやの家の建築費用はいくら?
住宅全体の総工費は公表されていない。判明しているのは、玄関の特注ガラスが約500万円、自宅サウナが総額約1,000万円という個別設備の金額だ。
Q4:てつやの家は何年かけて建てた?
2021年ごろから計画を始め、2026年9月に完成を公開した。計画開始から完成まで約5年を要している。
Q5:てつやの新居は何階建て?
基本的には平屋。リビング部分は吹き抜け構造になっており、開放的な空間を実現している。
Q6:てつやの家には1,000万円のサウナがある?
ある。2026年10月13日に公開された追加動画で紹介された。既製品ではなく職人による造作タイプで、VETO製ストーブや専用の水風呂などを備えている。
Q7:てつやの妻・峯岸みなみも新居のデザインに参加した?
参加している。リビングの壁の色を決める際に意見を出したほか、家族用トイレのデザインも担当した。新居には夫婦それぞれの好みが反映されている。
まとめ:東海オンエアてつやの家は5年の夢を形にした岡崎市の大豪邸
2026年9月28日に公開された東海オンエア・てつやの新居は、約5年の計画を経て完成した、愛知県岡崎市の個性的な平屋住宅だ。
オレンジ色の外観、約500万円の特注ガラス、吹き抜けリビング、のび太の部屋、撮影・配信専用の空間など、てつやのこだわりが随所に反映されている。
さらに10月13日の追加動画では、総額約1,000万円の自宅サウナも公開された。
一方、住宅全体の建築費用や敷地面積などは公表されていない。個別設備の金額と住宅全体の総工費を混同しないことが大切だ。
今回の新居で印象的なのは、豪華な設備の数だけではない。てつやの仕事、趣味、峯岸みなみとの家族生活を一つの空間にまとめ上げた点にある。
約5年かけて完成したマイホームは、東海オンエアのリーダーとして活動してきたてつやの人生の節目を象徴する住まいとなった。
今後、予告されている各部屋の詳しい紹介や追加のルームツアーによって、これまで明かされていない設備や暮らしの工夫が公開されるかにも注目したい。 (出典: 東海 オンエア てつや 家(Yahoo!ニュース))