【出演者は誰?】2026年秋の主要キャストとMCを紹介
今回の放送を象徴するのは、秋の新作ドラマや映画に出演する俳優陣と、バラエティー界を代表するタレントが同じスタジオに集結したことです。

MCは今田耕司・島崎和歌子のコンビ
番組の総合MCを務めたのは、今田耕司と島崎和歌子です。長時間の生放送を進行しながら、俳優や芸人、アスリートが挑むクイズや競技を盛り上げました。
オールスター感謝祭は、出演者が単に新作ドラマを宣伝するだけの番組ではありません。出演者自身がクイズの正解数や競技結果で順位を競うため、普段の作品では見られない意外な一面が出やすい点も魅力です。
横浜流星・小栗旬・上白石萌音・向井康二に注目
横浜流星
金曜ドラマ『LOST10』の出演者として参加。プレッシャーアーチェリーにも挑戦し、注目を集めました。
小栗旬
『LOST10』の出演者として登場。横浜流星、中村アン、飯豊まりえらとともにドラマチームを構成しました。
上白石萌音
火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』の主演キャスト。向井康二とのペア企画も見どころになりました。
向井康二(Snow Man)
上白石萌音らとともに火曜ドラマチームとして参加。体力系企画の「うんていサバイバル・スローゴーランド」にも挑みました。
この4人は今回の検索需要を集める中心的な出演者です。特に横浜流星と小栗旬の共演、上白石萌音と向井康二の組み合わせは、それぞれのドラマを知る視聴者にとっても注目ポイントでした。
なお、出演者としての掲載と、特定の競技への参加は別の情報です。全出演者がすべての企画に参加したわけではありません。
【出演者一覧】TBS公式掲載の126人をまとめて紹介
TBSの番組公式ページに掲載された出演者を、MCを除いて整理しました。俳優、芸人、アイドル、アーティスト、声優、スポーツ選手、クイズの実力者まで、幅広いジャンルの顔ぶれがそろっています。
以下は公式出演者欄の掲載順を基本にした一覧です。グループ名や所属名は、番組公式表記に合わせています。
あ行〜か行の出演者
赤木裕(たくろう)、秋山寛貴(ハナコ)、あの、荒川(エルフ)、アン ミカ、安斉星来、飯豊まりえ、池田瑛紗(乃木坂46)、池田直人(レインボー)、池野絵莉、石井亮次、石橋遼大(四千頭身)、伊東珠梨、伊藤実希(SKE48)、伊藤百花(AKB48)、稲葉通陽(B&ZAI)、井上咲楽、今泉堅貴、岩本理瑚(僕が見たかった青空)、EIKU(ONE N' ONLY)、エース(バッテリィズ)、エリック・ワイナイナ、おいでやす小田、大西礼芳、岡部大(ハナコ)、小栗旬、おばたのお兄さん、尾身智志(ラパルフェ)、カイセイ(NAZE)、風見和香(私立恵比寿中学)、かずや(ザ・たっち)、金田朋子、上白石萌音、河合郁人、川島明(麒麟)、神田愛花、菊田竜大(ハナコ)、鬼頭明里、きむらバンド(たくろう)、ギャビー、清岡幸大郎、キンタロー。
さ行〜な行の出演者
久保凛、後上翔太(純烈)、小島よしお、小橋共作(ドンデコルテ)、近藤美月、坂下真心(NMB48)、佐々木隆史(エバース)、篠栗たかし(エイトブリッジ)、佐藤圭汰、佐野文哉(OWV)、寺家(バッテリィズ)、ジャンボたかお(レインボー)、じゅんいちダビッドソン、菅原咲月(乃木坂46)、菅田琳寧(B&ZAI)、菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)、せいや(霜降り明星)、関太(タイムマシーン3号)、粗品(霜降り明星)、ターン(NAZE)、高橋成美、たくや(ザ・たっち)、千葉翔也、チャンカワイ(Wエンジン)、鄭大世、辻本将平、津田篤宏(ダイアン)、都留拓也(ラパルフェ)、手老風磨、戸上隼輔、とにかく明るい安村、富栄ドラム、トランプマン、トランプマンX、中島ひとみ、中務裕太(GENERATIONS)、中西茂樹(なすなかにし)、中間淳太、中村アン、中村旺太郎(ICEx)、那須晃行(なすなかにし)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)。
は行〜わ行の出演者
新浜レオン、西川きよし、ニッチロー、布川ひろき(トム・ブラウン)、野崎亨類、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、ノッチ(デンジャラス)、信子(ぱーてぃーちゃん)、長谷川雅紀(錦鯉)、八村倫太郎(WATWING)、HAYATO(ONE N' ONLY)、ハリー杉山、はる(エルフ)、ヒコロヒー、福山康平、ふくらP、藤光謙司、別府ともひこ(エイトブリッジ)、町田和樹(エバース)、松島愛空、松丸亮吾、水谷隼、みちお(トム・ブラウン)、緑川静香、宮下今日子、向井康二、村上(マヂカルラブリー)、本髙克樹(B&ZAI)、森脇健児、森渉、やす子、山中柔太朗、山中崇、山本浩司(タイムマシーン3号)、ゆうちゃみ、横浜流星、吉川ひより(超ときめき♡宣伝部)、与田祐希、竜星涼、渡辺銀次(ドンデコルテ)、渡辺隆(錦鯉)、ワタリ119。
この一覧とは別に、MCの今田耕司と島崎和歌子が出演しています。TBS公式ページでは、出演者を芸能界・各界の著名人として紹介し、総勢100名以上が参加する特別番組と告知していました。
【共演・関係性を整理】ドラマ・映画・アニメ別の出演者相関表
今回の出演者を理解するうえで押さえたいのが、番組単独の出演者だけでなく、TBSの秋ドラマや映画、アニメのキャストが作品単位で参加していたことです。
番組情報に記載された作品別の関係を整理すると、次のようになります。
特に興味深いのは、ドラマや映画のキャストだけでなく、アニメの声優まで出演者として加わっている点です。テレビドラマの視聴者に加え、映画やアニメのファンも番組を楽しめる構成になっています。
また、『VIVANT』チームには富栄ドラムが参加。作品の出演者が別の企画で顔を合わせることで、ドラマ本編とは異なる組み合わせが生まれました。
【赤坂ミニマラソン出演者2026】25年ぶりの女性優勝が実現
オールスター感謝祭の名物企画といえば、赤坂5丁目ミニマラソンです。2026年秋は記念放送に合わせて史上最長の新コースが用意され、芸能人と実力派アスリートによる真剣勝負が行われました。
2026年秋の主なマラソン出演者
TBSの番組情報では、歴代優勝者としてエリック・ワイナイナ、佐野文哉(OWV)、菅田琳寧(B&ZAI)らの参加が紹介されました。
常連ランナーには森脇健児、鄭大世、小島よしお、風見和香(私立恵比寿中学)、坂下真心(NMB48)らが名を連ねています。さらに、ICExの中村旺太郎、AKB48の伊藤百花、ONE N' ONLYのEIKUも初参戦しました。
アスリートでは、陸上競技の佐藤圭汰、今泉堅貴、中島ひとみ、北京五輪銀メダリストの塚原直貴らも注目されました。
赤坂5丁目ミニマラソンの最終順位
1位 坂下真心(NMB48)
女性ランナーとして25年ぶりの優勝
2位 佐藤圭汰
終盤に猛追した実力派ランナー
3位 伊藤百花(AKB48)
坂下に一時6秒差まで接近
4位 後上翔太(純烈)
5位 井上咲楽
今回の最大のニュースは、NMB48の坂下真心が女性ランナーとして25年ぶりの優勝を達成したことです。
レース序盤から先頭を守った坂下に対し、AKB48の伊藤百花が追い上げ、4周目には一時6秒差まで迫りました。しかし、坂下はペースを維持し、最後は佐藤圭汰の追撃も振り切ってトップでゴールしています。
優勝後の坂下は、練習を重ねてきたことやNMB48のために走ってきたことを語りました。アイドルとしての活動と本格的な競技への挑戦が結びついた、記念回を象徴する結果です。
新企画「心臓破りの坂200m走 女子」も話題に
ミニマラソンとは別に、新企画として「心臓破りの坂200m走 女子」も実施されました。
参加したのは安斉星来、伊藤百花、菅田愛貴、信子、中島ひとみ。AKB48の伊藤百花は途中まで先頭を走る健闘を見せましたが、最後は100mハードルの日本記録保持者である中島ひとみに抜かれ、2位となりました。
アイドルとトップアスリートが同じ条件で競い合う企画は、通常の歌番組やドラマ番宣では見られない組み合わせです。今回の感謝祭では、こうした競技性の強さも大きな魅力になりました。
【放送70回記念SPの結果】総合優勝はあの!アーチェリーは竜星涼
出演者の豪華さだけでなく、実際の競技結果にも注目が集まりました。2026年10月10日の放送では、クイズの総合成績であのが優勝。プレッシャーアーチェリーでは竜星涼がトップに立ちました。
クイズ総合成績トップ10
今回の総合優勝はアーティストのあのです。45問正解で100万円を獲得し、クイズの実力者として知られるふくらPを抑えて頂点に立ちました。
| 順位 | 出演者 | 正解数・賞金 |
|---|---|---|
| 1位 | あの | 45問・100万円 |
| 2位 | ふくらP | 44問 |
| 3位 | 中間淳太 | 42問・30万円 |
| 4位 | 川島明(麒麟) | 42問 |
| 5位 | 粗品(霜降り明星) | 41問 |
| 6位 | 上白石萌音 | 41問 |
| 7位 | 松丸亮吾 | 41問 |
| 8位 | 渡辺隆(錦鯉) | 41問 |
| 9位 | 村上(マヂカルラブリー) | 41問 |
| 10位 | アン ミカ | 40問 |
出典:2026年10月10日付ORICON NEWSの成績発表。同じ正解数の場合は回答時間の短い出演者が上位。
上白石萌音が6位に入ったことも注目ポイントです。俳優としての活動に加え、クイズでも上位に食い込んだ結果となりました。
また、前回総合優勝者の中間淳太、過去の優勝経験を持つ粗品、クイズ作家のふくらPや松丸亮吾など、クイズを得意とする出演者がそろった中で、あのが1位を獲得したことは大きな話題になりました。
プレッシャーアーチェリーは竜星涼が優勝
俳優陣の見せ場となったプレッシャーアーチェリーでは、横浜流星、竜星涼、山中柔太朗、アスリートの今泉堅貴と清岡幸大郎らが挑戦しました。
注目されたのは、横浜流星が再び高得点を獲得するかという点です。しかし、横浜は1射目で300点、2射目は0点という予想外の結果に終わりました。
一方、竜星涼は2射とも500点を獲得し、合計1000点で優勝。山中柔太朗は600点、今泉堅貴と清岡幸大郎はそれぞれ800点でした。
横浜流星の意外な結果と、竜星涼の安定した射撃が対照的な展開となりました。俳優としての知名度やイメージだけでは勝敗が決まらない、感謝祭ならではの緊張感が表れた企画です。
【70回記念SPの見どころ】通常回と何が違ったのか?
今回の放送は、単なる秋の出演者発表にとどまりません。1991年秋に始まった番組が放送70回目を迎えた記念回であり、長寿番組としての歴史と新しい企画を組み合わせた構成でした。
1. 1991年秋スタートから放送70回目の節目へ
『オールスター感謝祭』は1991年秋にスタートしました。2026年秋の放送で70回目を迎え、TBSは6時間を超える生放送として告知しています。
ここで間違えやすいのが「70周年」と「放送70回」の違いです。今回の記念日は番組開始から70年という意味ではなく、放送回数が70回に到達したという節目です。秋と春の放送を重ねてきた長寿特番の歴史を示す数字です。
2. 俳優陣の番宣と本気の競技を両立
通常のドラマ番宣では、出演者が作品の魅力や撮影エピソードを紹介する場面が中心です。一方、オールスター感謝祭では出演者がクイズや競技に参加し、順位や得点で結果が可視化されます。
今回も横浜流星や小栗旬らが作品の枠を超えて出演し、上白石萌音と向井康二はペア企画にも参加。ドラマを知らない視聴者でも、出演者の反応や勝負の行方を楽しめる仕組みになっていました。
3. ディズニーリゾートとの特別クイズ
今回の番組では、東京ディズニーリゾートの協力による特別クイズも用意されました。通常のスタジオクイズだけでなく、テーマパークに関連した問題を組み込むことで、番組の展開に変化を加えています。
また、視聴者もdボタンやスマートフォンからクイズに参加でき、賞品総額300万円の企画が告知されました。テレビの前で出演者と同じ問題に挑戦できる点は、長時間の生放送を視聴者参加型のイベントに変える仕掛けです。
4. 放送時間は番組案内と番組表で表記に違いがある
放送日時は2026年10月10日(土)です。TBSの番組表・データ放送ページでは午後5時30分から、番組公式トップページや制作協力会社の告知では午後5時40分からと案内されていました。
番組情報の記録では17時30分から23時50分までの放送枠となっています。過去の番組情報を調べる際は、番組表の枠と出演者告知に記載された開始時刻を混同しないことが大切です。
【オールスター感謝祭の出演者】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:オールスター感謝祭2026秋の出演者で注目された俳優は誰ですか?
A1:横浜流星、小栗旬、上白石萌音、向井康二らです。ほかにも中村アン、飯豊まりえ、竜星涼、山中柔太朗、宮下今日子などが出演しました。
Q2:2026年10月10日の放送で総合優勝したのは誰ですか?
A2:あのです。45問正解で100万円を獲得しました。2位はふくらP、3位は中間淳太でした。
Q3:赤坂ミニマラソン2026秋の優勝者は誰ですか?
A3:NMB48の坂下真心です。女性ランナーとして25年ぶりの優勝を達成しました。2位は佐藤圭汰、3位はAKB48の伊藤百花です。
Q4:オールスター感謝祭のMCは誰ですか?
A4:今田耕司と島崎和歌子です。2026年秋の放送70回記念SPでも2人が総合MCを務めました。
Q5:2026年秋の放送は何時からでしたか?
A5:2026年10月10日(土)の放送です。TBSの番組表では午後5時30分、番組公式トップページなどの出演者案内では午後5時40分と表記されていました。
Q6:向井康二と上白石萌音は一緒に出演しましたか?
A6:はい。火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』の出演者として2人そろって参加し、「うんていサバイバル・スローゴーランド」ではペアで挑戦しました。
まとめ:オールスター感謝祭2026秋は出演者も競技結果も豪華な記念回
2026年10月10日に放送された『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』は、横浜流星、小栗旬、上白石萌音、向井康二らの俳優陣をはじめ、芸人、アイドル、声優、アスリートまで100名以上が集結した特別番組でした。
総合優勝は45問正解のあの、赤坂5丁目ミニマラソンではNMB48の坂下真心が女性として25年ぶりの優勝、プレッシャーアーチェリーでは竜星涼が1000点を獲得。出演者の顔ぶれだけでなく、実際の競技結果にも見応えがありました。
今回の記念回を振り返る際は、出演者一覧だけでなく、作品別の共演関係や企画ごとの参加者、最終順位まで確認すると番組の全体像がつかみやすくなります。TBS公式の出演者情報と放送後の成績発表を合わせて見ることが、2026年秋のオールスター感謝祭を正確に理解するポイントです。 (出典: オールスター 感謝 祭 出演 者(Yahoo!ニュース))