【2026年最新】ゴチ27のメンバーは誰?岡村隆史・増田貴久ら7人の現在地
2026年のゴチ27は、年初に発表された6人のレギュラーメンバーを中心にスタートした。新メンバーとして加入したのは、俳優の佐野勇斗と倉科カナだ。
日本テレビの番組情報や2026年1月の新メンバー発表報道で確認できる基本メンバーは次のとおり。
- 岡村隆史:ナインティナイン。番組を長年支える中心メンバー。
- 増田貴久:NEWS。2020年のゴチ21から参加する長期在籍メンバー。
- 白石麻衣:2025年のゴチ26から参加。2026年は2年目。
- せいや:霜降り明星。2025年加入で2年目。
- 佐野勇斗:M!LKのメンバーで俳優。2026年の新メンバー。
- 倉科カナ:俳優。佐野勇斗とともに2026年から加入した新メンバー。
新メンバー2人の加入は1月15日に発表され、1月22日の第1戦から本格的なシーズンが始まった。
矢部浩之も途中復帰!現在は7人体制
2026年のゴチ27で見落とせないのが、ナインティナインの矢部浩之の存在だ。
矢部は年初の基本メンバー6人には含まれていなかったが、ニアピン賞を2回獲得する復帰条件をクリアし、6月18日の第12戦から途中復帰した。
そのため、11月5日時点のクビレースは、当初の6人ではなく、矢部を含めた7人で争われている。
年初のメンバー構成だけを掲載した記事では、現在の参加人数や自腹ランキングを正確に把握できないため注意したい。
【11月5日最新】ゴチ27のクビレース順位・自腹総額ランキング
ゴチ27のクビレースで最も注目したいのは、佐野勇斗がトップを維持している一方、倉科カナが最下位に沈んでいることだ。
11月5日放送の第21戦では、岡村隆史が今シーズン初の最下位となり、食事代21万8,000円を支払った。さらに、せいやがおみや代2万2,500円を負担した。
この結果を反映した年間自腹総額ランキングは次のとおり。
ゴチ27・年間自腹総額ランキング
金額が少ない順。2026年11月5日の第21戦終了時点。
出典:第21戦の放送結果および年間クビレース集計。金額は食事代・おみや代などの年間累計。
現在のクビ候補は増田貴久・白石麻衣・倉科カナ?
現状の順位だけを見ると、下位3人に位置しているのは増田貴久、白石麻衣、倉科カナだ。
特に倉科は自腹総額91万7,000円で、6位の白石との差は20万4,120円。年間レースでは厳しい位置にいる。
一方、増田も69万9,436円と高額になっている。ゴチ27ではニアピンを複数回獲得するなど、料理の金額予想で好成績を残す場面もあるが、最下位やおみや代の負担が累積している。
白石も第21戦では1位を獲得したものの、年間累計ではまだ6位だ。1回の好成績だけでは、それまでの自腹額を取り戻せない。
ただし、ここで3人のクビが決まったわけではない。クビ人数は最大3人であり、最終戦の順位と大精算の結果によって状況は大きく変わる。
佐野勇斗はなぜ強い?トップを維持する理由
ゴチ27で際立つ存在が佐野勇斗だ。
第21戦終了時点で自腹総額は14万7,126円。さらに、年間バトル1位の獲得回数は7回に達している。
特筆すべきなのは、これまでメンバーとして最下位自腹を経験していないことだ。
ゴチでは、料理の価格を正確に推測する能力だけでなく、設定金額に対して注文総額をどう調整するかが勝敗を左右する。
佐野は高額料理を含めた注文の組み立てで好成績を残し、年間レースでも安定した位置を保っている。
ただし、トップだからといって年間残留が確定したわけではない。最終戦には大精算があり、他のメンバーにも逆転の余地が残されている。
【ゴチになりますのクビの仕組み】年間自腹額で卒業者が決まる理由
ゴチのクビは、単純に1回の食事代を払った人が決まる仕組みではない。
年間を通じた累計自腹額と、最終戦の特別ルールが組み合わさっている。
① 1回のバトルで最も設定金額から遠い人が自腹
ゴチバトルでは、参加者がメニューの価格を見ずに料理を注文する。
例えば、設定金額が2万5,000円なら、最終的な注文金額が2万5,000円にどれだけ近づくかを競う。
設定金額との差が最も大きかった参加者が、参加者全員分の食事代を支払う。
自分の注文金額だけではなく、全員分を負担するため、1回の敗戦で数十万円規模の支払いが発生することもある。
② おみや代も年間自腹総額に加算される
見落とされやすいのが、おみや代の存在だ。
ゴチでは、参加者が持ち帰るおみやの代金についても、抽選やダーツなどで支払担当者が決まる。
そのため、バトルで上位に入っても、おみや代を負担すれば年間自腹総額が増える。
2026年11月5日の第21戦でも、岡村が食事代21万8,000円、せいやがおみや代2万2,500円をそれぞれ負担した。
こうした仕組みが、年間順位を複雑にしている。
③ ピタリ賞を獲得すると自腹総額がリセット
もう一つの重要なルールがピタリ賞だ。
設定金額と注文金額が完全一致するとピタリ賞となり、年間の自腹総額がゼロになる。
さらに、通常のピタリ賞には100万円の賞金が用意されている。
つまり、年間ランキングで大きく遅れていても、ピタリ賞を獲得すれば一気に状況を変えられる。
このため、現在の順位だけでクビを断定することはできない。
④ クビ人数はルーレットで決まる
近年のゴチでは、最終戦でクビになる人数をルーレットで決める方式が採用されている。
2020年のゴチ21から導入された仕組みで、クビ人数は1人から3人まで変動する。
2026年のゴチ27でも、最大3人がクビになることが発表されている。
このため、年間最下位だけでなく、5位や6位にいるメンバーもクビの可能性を考えなければならない。
【ゴチ大精算ルール】最終戦で1位なら年間自腹額がゼロになる?
ゴチ最終戦で特に注目されるのが、大精算ルールだ。
これは通常のバトルとは異なり、最終戦で1位を獲得したメンバーの年間自腹総額がゼロにリセットされる特別ルールである。
大精算がクビレースをひっくり返す
例えば、年間自腹総額が90万円のメンバーがいたとする。
このメンバーが最終戦で1位になれば、年間自腹総額はゼロとなり、クビレースから大きく抜け出せる。
逆に、年間1位のメンバーでも、最終戦で大きく順位を落とせば残留が絶対とは限らない。
大精算の恐ろしさは、年間を通じて積み重ねた成績が最終戦の1回で大きく変わる点にある。
MANTANWEBが2025年の最終戦前に解説したルールでも、1位獲得による年間自腹額のリセットが紹介されている。
最終戦で注目したい3つのポイント
- 最終戦の1位: 大精算によって年間自腹総額がゼロになる。
- クビ人数: ルーレットによって最大3人まで決まる。
- 年間最終順位: 最終戦の自腹額や大精算を反映して残留・卒業が決まる。
特に現在のゴチ27では、倉科、白石、増田の3人が下位にいるため、最終戦での順位変動が注目される。
【ゴチクビ発表はいつ?】2026年の最終戦と発表時期を解説
ゴチのクビ発表は、例年、年末の最終戦で行われる。
年間を通して争われてきたクビレースの最終結果が明らかになり、残留メンバーと卒業メンバーが発表される。
2026年11月5日時点では最終戦前
11月5日放送の第21戦終了時点では、ゴチ27は残り4戦となっている。
したがって、現在のランキングは最終的なクビ判定ではない。
2026年の最終戦の具体的な放送日時については、11月5日時点で確定した公式発表を確認できない。年末の特別放送に向けて、今後の番組告知が注目される。
2025年は12月25日に最終戦を放送
前年のゴチ26では、2025年12月25日に最終戦が放送された。
4時間スペシャルとして展開され、終盤の生放送でクビメンバーが発表された。
この年はルーレットでクビ人数が3人に決まり、小芝風花、高橋文哉、矢部浩之の卒業が確定した。
年間順位だけではなく、大精算とクビ人数の決定が結果を左右したシーズンだった。
【歴代ゴチメンバーのクビ一覧】2018年から2025年までの卒業者
ゴチは1998年にスタートし、20年以上続く人気企画となっている。
歴代メンバーには、俳優、女優、アイドル、お笑い芸人など幅広いジャンルの出演者が名を連ねてきた。
近年の主なクビメンバーを振り返ると、次のとおりだ。
- 2025年・ゴチ26: 小芝風花、高橋文哉、矢部浩之
- 2024年・ゴチ25: 盛山晋太郎、やす子
- 2023年・ゴチ24: 矢部浩之、宮野真守
- 2022年・ゴチ23: ノブ、池田エライザ、高杉真宙
- 2021年・ゴチ22: 中条あやみ、松下洸平
- 2020年・ゴチ21: 田中圭、本田翼
- 2019年・ゴチ20: 中島健人、土屋太鳳
- 2018年・ゴチ19: 渡辺直美、橋本環奈
※大杉漣は2018年に亡くなっており、クビによる卒業とは異なる。
歴代ゴチで印象的だったクビの展開
2022年のゴチ23は3人が同時に卒業
2022年は池田エライザ、高杉真宙、ノブの3人がクビとなった。
特に新メンバーだった池田と高杉が同時に卒業したことは、シーズンを象徴する展開だった。
2023年のゴチ24は矢部浩之と宮野真守が卒業
ナインティナインの矢部と声優としても活躍する宮野真守がクビとなった。
矢部はその後も復帰を目指す展開があり、ゴチのメンバー制度が単純な入れ替えだけではないことを示した。
2025年のゴチ26は3人が卒業
小芝風花、高橋文哉、矢部浩之の3人がクビになった。
特に小芝は複数年にわたって出演しており、卒業発表はシーズンの大きな節目となった。
こうした歴代の結果を見ると、ゴチでは新加入のメンバーが必ずしも短期間で卒業するわけではなく、長年出演してきたメンバーにもクビの可能性があることが分かる。
【プロの結論】ゴチ27のクビ予想で本当に見るべきポイント
2026年11月5日時点のランキングから考えると、クビレースの中心にいるのは倉科カナ、白石麻衣、増田貴久の3人だ。
ただし、単純に自腹総額が多い順に卒業者が決まるわけではない。
注目すべきなのは、次の3つの判断材料である。
1. 現在の自腹総額と順位
倉科は91万7,000円で最下位。白石と増田も70万円前後まで増えている。現状ではこの3人が厳しい位置にいる。
2. 残り4戦での支払い額
ゴチは1回の最下位で20万円以上の支払いが発生することもある。逆に上位を続ければ、年間順位を守れる可能性がある。
3. 最終戦の大精算とクビ人数
大精算で1位になれば年間自腹額がゼロになるため、最後まで逆転の可能性が残る。クビ人数が1人なのか3人なのかによっても結果は異なる。
現段階で最も安定しているのは佐野勇斗だが、最終戦まで残留が確定するわけではない。岡村やせいやも、残りのバトル次第では順位が変わる可能性がある。
【ぐるナイゴチのクビ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のゴチ27でクビになるのは誰ですか?
A1:11月5日時点では確定していない。年間自腹総額では倉科カナが最下位、白石麻衣が6位、増田貴久が5位で、現在の下位3人となっている。
Q2:ゴチ27の2026年メンバーは誰ですか?
A2:年初のレギュラーは岡村隆史、増田貴久、白石麻衣、せいや、佐野勇斗、倉科カナの6人。途中から矢部浩之が復帰し、現在は7人体制となっている。
Q3:ゴチのクビは年間自腹総額だけで決まりますか?
A3:年間自腹総額が重要な判断材料となるが、最終戦の大精算ルールやクビ人数を決めるルーレットも関係する。
Q4:ゴチの大精算とは何ですか?
A4:最終戦で1位を獲得したメンバーの年間自腹総額をゼロにする特別ルール。大きく負け越しているメンバーにも逆転のチャンスがある。
Q5:ゴチのクビ発表はいつですか?
A5:例年、年末の最終戦で発表される。2025年は12月25日に生放送を交えた最終戦が行われた。2026年の具体的な放送日は11月5日時点では未確定。
Q6:ゴチでおみや代を払うとクビレースに影響しますか?
A6:影響する。おみや代も年間自腹総額に加算されるため、バトルで上位になっても年間順位が下がる場合がある。
Q7:ピタリ賞を取ればクビを回避できますか?
A7:ピタリ賞を獲得すると年間自腹総額がゼロになるため、大きな逆転材料になる。ただし、その後のバトルや最終戦の結果も含めて判断する必要がある。
まとめ:ぐるナイゴチ27のクビは年末まで決まらない!最終戦の大逆転に注目
2026年11月5日時点のゴチ27では、佐野勇斗が年間自腹総額14万7,126円でトップを維持。一方、倉科カナが91万7,000円で最下位となり、白石麻衣と増田貴久もクビ圏内に位置している。
今回の第21戦では岡村隆史が今季初の最下位となり、21万8,000円を支払う展開となった。それでも年間順位は変わらず、佐野の安定感と下位メンバーの苦戦が際立っている。
しかし、ゴチの面白さは最後まで結果が読めないところにある。
年間自腹額だけでなく、ピタリ賞、おみや代、最終戦の大精算、そしてクビ人数を決めるルーレットが運命を左右する。
2026年のゴチ27で本当に注目すべきなのは、現在の最下位が誰かだけではなく、最終戦で誰が大精算を達成するかという点だ。
岡村隆史、増田貴久、白石麻衣、せいや、佐野勇斗、倉科カナ、そして途中復帰した矢部浩之。7人のうち誰が残り、誰がゴチを去るのか。年末の最終戦まで目が離せない。
主な参考資料:日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」番組情報・日テレTOPICS、MANTANWEB、マイナビニュース、日刊スポーツ、2026年ゴチ27各戦結果集計。 (出典: ぐる ナイ ゴチ クビ(Yahoo!ニュース))