【2026年の選曲一覧】研修生22人が披露した楽曲を全公開

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【2026年の選曲一覧】研修生22人が披露した楽曲を全公開
【2026年の選曲一覧】研修生22人が披露した楽曲を全公開
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🎵 【2026年の選曲一覧】研修生22人が披露した楽曲を全公開

実力診断テストを楽しむうえで欠かせないのが、研修生それぞれの選曲だ。

2026年は、22人全員が自分で選んだ楽曲を1コーラス披露する形式だった。

ここで注意したいのは、「課題曲」と「自由曲」の区別だ。過去には指定された候補から選ぶ課題曲と、自分で選ぶ自由曲の2曲を披露した年もある。2024年の公式発表でも両方の曲名が掲載されていた。

一方、2026年はUSENの公演レポートと本人の日記で、各自が選曲した1コーラスのパフォーマンスだったことが確認できる。したがって、以下は2026年の課題曲一覧というより、正確にはソロパフォーマンスの選曲一覧となる。

2026年・全22人の選曲リスト

出演順研修生披露曲オリジナル歌手・グループ
1坂本葵花Rock の定義田中れいな
2苅部咲良夕暮れ 恋の時間スマイレージ
3鈴木琴美好きすぎて バカみたいDEF.DIVA
4宮﨑理帆私が言う前に抱きしめなきゃねJuice=Juice
5宮越千尋大好きなのに、大好きだからつばきファクトリー
6樋口愛海なんちゃって恋愛モーニング娘。
7大坪茉乃Fiesta! Fiesta!Juice=Juice
8坂田しおりHelp me!!モーニング娘。
9佐藤絢音会えない長い日曜日藤本美貴
10田村梛々BaBaBa Burning Love!アンジュルム
11岸田桃果キソクタダシクウツクシクアンジュルム
12長井莉依那抱きしめて 抱きしめてBerryz工房
13染谷彩良わがまま 気のまま 愛のジョークモーニング娘。
14吉田光里Only youモーニング娘。
15鈴木もあLove take it all℃-ute
16青木優奈臥薪嘗胆アンジュルム
17佐伯詩春大きな愛でもてなして℃-ute
18根本花凛BLOODY BULLETJuice=Juice
19斎藤ゆり夏念には念(念入り Ver.)こぶしファクトリー
20大野愛莉明日テンキになあれこぶしファクトリー
21石川華望女の愛想は武器じゃないOCHA NORMA
22服部琉愛大きい瞳モーニング娘。

出典:USEN音楽情報サイト「encore」2026年5月11日付ライブレポート。

選曲から見える研修生の個性

今回の22曲を見ると、ハロー!プロジェクトの歴代グループを中心に、幅広い時代の楽曲が選ばれている。

特に興味深いのは、Juice=Juice、℃-ute、モーニング娘。など、グループごとに異なる表現スタイルを持つ楽曲が並んでいることだ。

- モーニング娘。の楽曲: 歌唱とダンスの両立、表情の切り替え、ステージでの存在感を表現しやすい。
- Juice=Juiceの楽曲: 歌唱力やリズム感、楽曲の情熱的な世界観が問われる。
- ℃-uteの楽曲: 歌いながら踊る技術や、キレのあるパフォーマンスが見どころ。
- アンジュルムの楽曲: 力強さや個性的な表情、エネルギッシュな表現が映える。
- こぶしファクトリーの楽曲: 独特の歌唱表現やパワフルなステージングに挑戦できる。

同じハロプロの楽曲でも、選曲によって求められる技術は違う。研修生が自分の強みを理解しているかどうかも、選曲を見る楽しみの一つだ。

【投票方法と実力診断テストの仕組み】ベストパフォーマンス賞は誰が決める?

実力診断テストの大きな特徴は、プロの指導者やOGによる審査だけでなく、ファンもベストパフォーマンス賞の決定に参加できることだ。

2026年は会場参加者だけでなく、ライブ配信の視聴者にも投票の機会が設けられた。

1.会場参加者の投票方法

2026年の会場公演では、チケットにスマートフォンによる投票権が付いていた。

M-line clubの公式案内では、次の方法が説明されていた。

1. 会場で投票ページのQRコードを受け取る。
2. 自分のスマートフォンでQRコードを読み取る。
3. 投票ページからベストパフォーマンス賞に投票する。

スマートフォンを持っていない場合は投票できないことも案内されていた。フィーチャーフォンは非対応だった。

つまり、会場に足を運んでステージを見届けるだけでなく、観客自身が最優秀パフォーマンスを選ぶ仕組みだった。

2.ライブ配信の投票方法

会場に行けないファンには、HELLO! PROJECT STREAMの配信チケットが用意された。

配信チケット料金投票
通常視聴チケット4,300円1票付き
パンフレット付き視聴チケット6,800円1票付き

投票は、HELLO! PROJECT STREAM ONLINE STOREの会員ページから行う方式だった。

重要なのは、1チケットにつき1票、投票は1回限りというルールだ。投票後にメンバーを変更することはできなかった。

また、配信チケットの購入者にも投票権が付くため、会場の観客だけで結果が決まるわけではない。

2026年のアーカイブ配信期間は5月11日17時から5月31日24時までだった。現在は投票・当該アーカイブ期間ともに終了している。

3.ベストパフォーマンス賞と専門賞の違い

実力診断テストには、ベストパフォーマンス賞のほか、歌唱賞やダンス賞、審査員の名前を冠した賞が設けられている。

それぞれの賞には異なる意味がある。

- ベストパフォーマンス賞:ファン投票で最も支持されたパフォーマンスを表彰。
- 歌唱賞:歌唱技術や表現力に注目した評価。
- ダンス賞:身体表現やダンスの完成度に注目した評価。
- 審査員賞:審査員がそれぞれの視点から特に印象に残った研修生を評価。

歌唱賞やダンス賞の選考を、ベストパフォーマンス賞と同じファン投票の集計結果として扱うのは正確ではない。専門的な審査とファン投票は、別の評価軸として理解したい。

4.2026年の投票結果は1,468票だけではなかった

USENのライブレポートによると、2026年のベストパフォーマンス賞は、総得票数3,549票のうち1,468票を獲得した石川華望が受賞した。

割合に換算すると約41.4%となる。


2026年ベストパフォーマンス賞の投票結果


1,468票
石川華望の獲得票数


3,549票
総得票数


石川華望の得票割合
約41.4%




総得票数に対する石川華望の獲得票数の割合。USEN報道の数値から算出。

これは単に1位になったというだけでなく、3,500票を超える投票が集まった中で、多くのファンから支持されたことを示す数字だ。

【歴代受賞者を比較】2024年・2025年・2026年の変化

ハロプロ研修生実力診断テストは、毎春開催される研修生にとっての大きなステージだ。

過去の受賞者を振り返ると、その年ごとに異なる個性を持った研修生がベストパフォーマンス賞を獲得している。

ベストパフォーマンス賞の歴代受賞者

- 2024年:林仁愛
- 自由曲「プラトニック・プラネット」
- 課題曲「念には念」

- 2025年:西村乙輝
- 「Come with me」
- 665票

- 2026年:石川華望
- 「女の愛想は武器じゃない」
- 1,468票

2024年の公式発表では、自由曲と課題曲の2曲が審査対象として掲載されていた。2026年は1コーラスの自由選曲形式となっており、年によってパフォーマンスの構成にも違いがある。

吉田光里は2024年から2度目の受賞

歴代の受賞者を追うと、2026年の吉田光里にも注目したい。

吉田は2024年に「Wake-up Call~目覚めるとき~」と「念には念」を披露し、歌唱賞を受賞していた。

そして2026年には「Only you」で中島早貴賞を獲得。

同じ研修生が異なる年に異なる賞を獲得したことは、成長を追いかけるファンにとっても興味深いポイントだ。

2024年の歌唱面での評価から、2026年には楽曲の物語性やステージでの表現も評価された。単年度の受賞だけでなく、複数年にわたる変化を見ていくことが、このイベントの楽しみ方の一つになっている。

歴代受賞者を見る際に知っておきたいこと

受賞者の中には、その後ハロー!プロジェクトのグループでデビューするメンバーもいる。

ただし、実力診断テストの受賞がデビューを保証する制度というわけではない。受賞はその公演におけるパフォーマンスの評価であり、デビューや所属グループの決定とは区別する必要がある。

また、賞の名称や部門は年によって変化している。例えば2024年はまこと賞や稲場愛香・小片リサ賞、2025年は石田亜佑美賞や竹内朱莉賞、2026年は中島早貴賞や宮本佳林&稲場愛香賞が設けられた。

その年の審査員や評価方針によって賞の構成が変わることも、実力診断テストの特徴だ。

【2026年の評価ポイント】石川華望の受賞から見えた3つの特徴

今回の結果を振り返ると、2026年の実力診断テストには大きく3つの特徴があった。

1.短いパフォーマンス時間で個性を伝える力

石川華望の公式リハーサル日記によると、2025年は1ハーフだった披露時間が、2026年は1コーラスに変更された。

短い時間では、楽曲の世界観を伝えるための工夫がより重要になる。

歌唱の強弱、表情の変化、立ち姿、視線の使い方など、限られた時間で印象を残すための表現力が問われた。

石川が受賞した背景にも、楽曲の世界観を強く打ち出したステージがあった。

2.得意分野だけでなく課題を克服する姿勢

大坪茉乃は歌唱賞、鈴木もあはダンス賞を受賞した。

一方、両者のステージに関する審査員コメントからは、単に得意な分野を披露するだけではなく、課題を改善しようとする姿勢も評価されていたことが分かる。

大坪は苦手だったことに向き合い、鈴木もあはダンスのキレを研究して本番に臨んだ。

こうした取り組みは、研修生としての成長を見守るうえでも大切なポイントだ。

3.選曲とセルフプロデュースが結果を左右する

今回の22人は、それぞれ異なる楽曲を選んだ。

自分の得意な歌唱スタイルを生かすのか、苦手なダンスに挑戦するのか、あるいは憧れの先輩が歌ってきた曲を選ぶのか。

選曲そのものが本人の個性を表す。

さらに衣装や演出も含めてステージを作り上げるため、歌唱力やダンスの技術だけでは測れない魅力が生まれる。

実力診断テストは、研修生が自分自身をどう見せるかを考える機会でもあるのだ。

【ハロプロ研修生実力診断テストに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2026年のベストパフォーマンス賞は誰が受賞しましたか?

A1:石川華望です。OCHA NORMAの「女の愛想は武器じゃない」を披露し、1,468票を獲得しました。総得票数は3,549票でした。

Q2:2026年の歌唱賞・ダンス賞・審査員賞の受賞者は誰ですか?

A2:歌唱賞は大坪茉乃、ダンス賞は鈴木もあ、中島早貴賞は吉田光里、宮本佳林&稲場愛香賞は宮﨑理帆です。

Q3:ベストパフォーマンス賞の投票はどのように行われましたか?

A3:会場ではスマートフォンでQRコードを読み取る方法、配信ではHELLO! PROJECT STREAM ONLINE STOREの会員ページから投票する方法が用意されました。配信は1チケットにつき1票で、投票は1回限りでした。

Q4:2026年の課題曲は何ですか?

A4:2026年は従来のような別枠の指定課題曲ではなく、各研修生が自分で選んだ楽曲を1コーラス披露する形式でした。全22人の選曲は本記事の一覧で確認できます。

Q5:2026年の会場とゲスト審査員は誰ですか?

A5:2026年5月9日に東京のLINE CUBE SHIBUYAで開催されました。ゲスト審査員は宮本佳林と稲場愛香、MCは中島早貴とアラケンです。ロージークロニクルもゲスト出演しました。

Q6:実力診断テストで受賞するとデビューできますか?

A6:受賞はパフォーマンスに対する評価であり、デビューが自動的に決まるものではありません。その後の活動や成長も含めて応援することが大切です。

まとめ:ハロプロ研修生実力診断テスト2026は石川華望が頂点に

2026年5月9日にLINE CUBE SHIBUYAで開催された「Hello! Project 研修生発表会 2026 ~春の公開実力診断テスト~」では、石川華望が1,468票を獲得してベストパフォーマンス賞に輝いた。

各賞の受賞者は次の5人だ。

- ベストパフォーマンス賞:石川華望
- ダンス賞:鈴木もあ
- 歌唱賞:大坪茉乃
- 中島早貴賞:吉田光里
- 宮本佳林&稲場愛香賞:宮﨑理帆

今回の公演で見逃せないのは、受賞者それぞれが違った魅力を発揮したことだ。

石川華望はステージ全体を支配する表現力、鈴木もあはダンスへの挑戦、大坪茉乃は歌唱面での成長、吉田光里は感情を伝える表現、宮﨑理帆は先輩の楽曲に挑む姿勢が評価された。

また、2024年に歌唱賞を受賞した吉田光里が2026年にも別の賞を獲得したことは、研修生の成長を長期的に追いかける面白さを示している。

実力診断テストの本当の見どころは、受賞者だけではなく、22人それぞれが自分の強みを見つけ、次のステージへ進もうとする姿にある。

これからハロー!プロジェクトを担う存在が、この舞台からどのように成長していくのか。2026年の結果は、その過程を見守るうえで忘れられない節目となりそうだ。 (出典: ハロプロ 研修 生 実力 診断 テスト(Yahoo!ニュース))

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