てりたまCM2026の出演者は誰?宮﨑あおい・吉沢亮と曲、放送日を徹底解説
2026年のマクドナルド「てりたま」CMには、宮﨑あおいさん、青木柚さん、吉沢亮さん、野内まるさんが出演しました。第1弾では宮﨑あおいさんと青木柚さん、第2弾では吉沢亮さんと野内まるさんが先輩・後輩役を演じ、春らしい軽やかな掛け合いを披露しています。
CMソングには、EPOの1983年のヒット曲「う、ふ、ふ、ふ、」を採用。第1弾の「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」篇は2026年3月3日、第2弾の「コク旨かるび焼肉風てりたま」篇は3月24日から放映されました。さらに、てりたまバーガー発売30周年という節目も重なった2026年。出演者の関係、CMのストーリー、楽曲の由来、歴代出演者との違いまで詳しく整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 出演者: 第1弾は宮﨑あおい・青木柚、第2弾は吉沢亮・野内まる。
- CMソング: EPOの「う、ふ、ふ、ふ、」。1983年発売の名曲が2026年も採用された。
- 放送開始日: 第1弾は3月3日、第2弾は3月24日。いずれも30秒のテレビCM。
- 商品: 瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたまとコク旨かるび焼肉風てりたまが登場。
- 記念イヤー: 1996年に誕生したてりたまバーガーが2026年に発売30周年を迎えた。
【2026年最新】てりたまCMの出演者は宮﨑あおい・吉沢亮!第1弾と第2弾を紹介
2026年のてりたまCMは、春のキャンペーンを2段階に分け、それぞれ異なる俳優を起用した構成です。
日本マクドナルドの公式ニュースリリースによると、第1弾は宮﨑あおいさんと青木柚さん、第2弾は吉沢亮さんと野内まるさんが出演しています。
第1弾「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」篇
放映開始日:2026年3月3日(火)
出演者は次の2人です。
- 宮﨑あおい:会社の先輩役
- 青木柚:会社の後輩役
CMは、エレベーター内で鼻歌を歌いながら、何かを楽しみにしている宮﨑さんの姿から始まります。
そこへ後輩役の青木さんが登場。春らしい装いの宮﨑さんを見て「先輩なんか…春っすね」と声をかけます。
宮﨑さんは「瀬戸…内…」という意味深な言葉を口にし、青木さんを驚かせます。
実は、待ち望んでいたのは人との再会ではなく、3年ぶりに復活した「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」。
満開の桜の下で、商品との再会を喜ぶ宮﨑さんの表情が印象的なCMです。
日本マクドナルドの撮影エピソードによると、宮﨑さんにとって今回が「てりたま」CMへの4回目の出演。先輩社員と後輩社員のやり取りもシリーズの定番になっています。
青木さんとは過去に別作品で共演した経験があり、撮影の合間にも談笑する姿が見られたそうです。
第2弾「コク旨かるび焼肉風てりたま」篇
放映開始日:2026年3月24日(火)
出演者は次の2人です。
- 吉沢亮:会社の先輩役
- 野内まる:会社の後輩役
第2弾では、吉沢亮さんがマクドナルドのペーパーバッグを片手に、鼻歌を歌いながらスキップして帰社する姿が描かれます。
そんな吉沢さんに、後輩役の野内まるさんが「春ですね、先輩」と声をかけます。
吉沢さんは袋の中から新商品を取り出し、嬉しそうに紹介。CMの中心となるのは、商品を購入した喜びを全身で表現する吉沢さんの姿です。
特に注目したいのが、吉沢さん自身が考案したという「ウッキウキ」を表現するポーズです。
マクドナルドの公式発表によれば、手すりにつかまって身体を大きく反らせる動きを取り入れ、商品を手にした喜びを大胆に表現しました。
また、吉沢さんはマクドナルドのCMに単独で出演するのが初めて。撮影に際して、子どもの頃からマクドナルドの商品を食べていたことや、高校時代には放課後にほぼ毎日通っていたことも明かしています。
宮﨑さんのCMが、少しお茶目な先輩と後輩の関係を描いているのに対し、吉沢さんのCMは、先輩自身が商品を楽しみにしている様子を前面に押し出した演出になっています。
【CMソングの正体】EPO「う、ふ、ふ、ふ、」は1983年の名曲!
2026年のてりたまCMで流れている曲は、シンガーソングライターEPOの「う、ふ、ふ、ふ、」です。
CMを見て、どこか懐かしさを感じたり、曲名を知りたくなったりした人もいるのではないでしょうか。
EPO「う、ふ、ふ、ふ、」の発売日と楽曲情報
「う、ふ、ふ、ふ、」は、1983年2月5日発売のシングルです。
オリコンの作品情報では、最高順位7位を記録。資生堂フェアネス春のテーマソングとしても知られています。
1980年代の春を象徴するシティポップの一曲であり、発売から40年以上経過した現在も、春らしい明るさや軽快さを感じさせる楽曲です。
2026年のCMでは、この楽曲をバックに宮﨑さんが鼻歌を歌ったり、吉沢さんがスキップしたりする演出が盛り込まれています。
なぜ2026年もEPOの曲が使われたのか?
注目したいのは、EPOの楽曲が2026年に突然採用されたわけではないという点です。
マクドナルドは過去のてりたまCMでも、この楽曲を継続的に使用してきました。
例えば、2022年の「いっしょに、てりたま、たべよっか!」篇、2023年の「めっちゃ、春じゃん」篇でも使用されています。
2024年、2025年のCMでも引き続き採用され、2026年も第1弾・第2弾の両方で楽曲の世界観が引き継がれました。
この選曲には、春の季節感と商品のイメージを結び付ける効果があります。
桜、軽快なメロディー、先輩と後輩の会話、そして新しい商品との出会い。これらを組み合わせることで、毎年登場する「てりたま」の恒例感を演出しています。
なお、曲名の表記には「う、ふ、ふ、ふ、」と「う・ふ・ふ・ふ」のような違いが見られますが、いずれもEPOの同じ楽曲を指しています。
【商品内容を比較】瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま・コク旨かるび焼肉風てりたまの違い
2026年のてりたまCMで紹介された2つの商品は、どちらも定番のてりたまをベースにしながら、異なる方向性の味わいを追求しています。
瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま
第1弾の商品として、2026年3月4日(水)から期間限定で販売されました。
この商品は、2023年に登場した人気商品が3年ぶりに復活したものです。
基本となるのは、甘辛いてりやきソースを絡めたポークパティ、たまご、シャキシャキのレタス。
そこに丁寧に焼き上げたベーコンと、瀬戸内産レモンを使用したタルタルソースを組み合わせています。
2026年版では、タルタルソースに刻んだ瀬戸内産レモンだけでなく、レモン果汁も追加されました。
そのため、従来のてりやきソースの甘辛さに、レモンの爽やかな風味が加わる構成です。
CMで宮﨑さんが「瀬戸内」と口にするのは、この商品の特徴を印象付ける演出でもあります。
コク旨かるび焼肉風てりたま
第2弾の商品として、2026年3月25日(水)から期間限定で販売されました。
こちらは、てりたまに焼肉の味わいを組み合わせた、食べ応えを重視した商品です。
主な構成は以下のとおりです。
- 甘辛いてりやきソースを絡めたポークパティ
- たまご
- シャキシャキのレタス
- 牛肉のうま味とコク深いタレが特徴のかるび焼肉風フィリング
ポークパティに加えて、牛肉のうま味を感じられるフィリングを組み合わせている点が特徴です。
マクドナルドの公式発表では、牛肉のうま味とコク深いタレの味わいを強調しています。
吉沢さんも撮影後のインタビューで、しょうゆや味噌の味付けに和の雰囲気を感じたとコメントしています。
2つの商品の違いを比較
| 比較項目 | 瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま | コク旨かるび焼肉風てりたま |
|---|---|---|
| CM出演者 | 宮﨑あおい・青木柚 | 吉沢亮・野内まる |
| CM放映開始日 | 2026年3月3日 | 2026年3月24日 |
| 商品発売日 | 2026年3月4日 | 2026年3月25日 |
| 主な特徴 | レモンタルタルとベーコン | 牛肉のうま味とコク深いタレ |
| ベース | てりやきポークパティ・たまご・レタス | てりやきポークパティ・たまご・レタス |
| 味の方向性 | 爽やかな酸味とコク | 甘辛さと焼肉風の濃厚なうま味 |
| 商品の位置付け | 2023年商品の3年ぶりの復活 | 2026年の新作 |
どちらも2026年の春季限定商品で、現在は販売期間を終えています。
2026年はCMに登場したバーガー以外にも注目商品があった
2026年のてりたまファミリーは、2つの新作バーガーだけではありません。
定番商品やスイーツ、ドリンクも含めた幅広いラインアップが展開されました。
特に注目されたのが、3月11日から登場した「いちごショートケーキパイ」です。
いちごフィリング、ミルククリーム、ケーキ生地の3層をパイ生地で包み、ショートケーキをイメージした商品として登場しました。
この商品のCMにも宮﨑あおいさんと青木柚さんが出演。3月10日から放映され、EPOの「う、ふ、ふ、ふ、」が引き続き使用されました。
つまり、2026年の春は、バーガーの第1弾・第2弾だけでなく、スイーツのCMまで同じ出演者と楽曲で世界観を統一していたのです。
【歴代出演者まとめ】てりたまCMは宮﨑あおいから吉沢亮へどう変わった?
てりたまCMの歴史を振り返ると、春らしいストーリーと出演者の組み合わせが、シリーズの印象を形作ってきたことが分かります。
特に2022年以降は、EPOの楽曲と先輩・後輩の関係性を軸にしたCMが目立ちます。
2022年から2026年までの主な出演者
2022年:宮﨑あおい・望月歩
2022年は「いっしょに、てりたま、たべよっか!」篇が放映されました。
宮﨑さんが先輩社員、望月歩さんが後輩社員を演じ、後輩が先輩を「てりたま」に誘うストーリーです。
2026年の先輩・後輩という設定につながる、印象的なシリーズの一つです。
2023年:吉岡里帆・上村海成
2023年は「めっちゃ、春じゃん」篇。
吉岡里帆さんが同僚女性、上村海成さんが同僚男性を演じました。
男性が勇気を出して花見に誘う展開で、春の訪れと恋愛を思わせる軽やかな雰囲気が特徴でした。
2024年:宮﨑あおい
2024年は「春好き?てりたま好き?」篇。
宮﨑さんが後輩に春や花見について問いかけ、最終的に「てりたま」を一緒に楽しもうと誘う内容です。
公式発表では共演する男性を後輩役として紹介していますが、発表資料には個人名の記載がありません。
2025年:宮﨑あおい・泉澤祐希
2025年は「てりたま食べたら、春が来た」篇が登場。
宮﨑さんと後輩役の泉澤祐希さんが出演し、新商品の炭火焼肉風てりたまを紹介しました。
ガラス越しに商品名の「す・み・び」を伝える演出が特徴です。
2026年:宮﨑あおい・青木柚/吉沢亮・野内まる
2026年は30周年を記念した特別な展開となりました。
第1弾では宮﨑さんと青木さん、第2弾では吉沢さんと野内さんが出演。
女性の先輩を中心にした従来のシリーズから、男性の先輩が主人公となる新しい組み合わせへと広がっています。
歴代CMから見えるシリーズの変化
歴代出演者を比較すると、2026年の変化は単なるキャスト交代ではありません。
これまでのCMでは、先輩女性と後輩男性という組み合わせが印象的でした。
2026年の第2弾では吉沢さんが先輩を演じ、野内さんが後輩を担当しています。
この変更によって、同じ職場の先輩・後輩という設定を保ちながら、異なる人物の視点で商品を紹介できるようになりました。
また、30周年という節目に合わせて、定番の復活商品と新作商品を別々のCMで紹介した点も特徴的です。
【てりたま30周年の意味】2026年のCMが特別だった理由
2026年のてりたまCMを語るうえで欠かせないのが、てりたまバーガーの発売30周年です。
日本マクドナルドの公式発表によると、てりたまバーガーが初めて登場したのは1996年。
2026年は誕生から30年という記念すべき年でした。
てりたまバーガーはどうやって誕生した?
てりたまバーガーは、てりやきマックバーガーを進化させるための商品開発から誕生しました。
開発の過程でさまざまな具材との組み合わせを検討した結果、特に相性がよかったのがたまごだったと公式資料で紹介されています。
こうして、甘辛いてりやきソースとポークパティ、たまごを組み合わせたバーガーが完成しました。
現在では、春の定番商品として親しまれています。
2026年は復活と新作を組み合わせた周年企画
30周年を迎えた2026年の特徴は、過去の商品を復活させながら、新しい味わいにも挑戦したことです。
第1弾では2023年に登場した瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたまをリニューアルして復活。
第2弾ではコク旨かるび焼肉風てりたまという新商品を投入しました。
この組み合わせは、長く商品を知っている人にとっての懐かしさと、新しい味を試したい人の期待の両方に応える構成です。
CMでも宮﨑さんというシリーズを象徴する出演者を残しながら、吉沢さんという新しい出演者を迎えています。
周年企画として、商品の歴史と新鮮さを同時に伝える展開だったと考えられます。
【誤解を解消】てりたまCM2026について知っておきたいポイント
CMの出演者や曲を調べる際には、いくつか混同しやすいポイントがあります。
吉沢亮と野内まるは第1弾にも出演している?
いいえ。
吉沢亮さんと野内まるさんが出演したのは、第2弾の「コク旨かるび焼肉風てりたま」篇です。
第1弾の「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」篇は宮﨑あおいさんと青木柚さんが出演しています。
両方とも先輩・後輩という設定なので、出演者を取り違えないようにしましょう。
CMの曲は2026年に作られた新曲?
違います。
使用曲はEPOの「う、ふ、ふ、ふ、」です。
1983年発売の楽曲であり、マクドナルドが2026年のために新たに制作したオリジナル曲ではありません。
また、宮﨑さんや吉沢さんが歌手として新曲を発表したわけでもありません。
てりたまCMの放送開始日と商品の発売日は同じ?
こちらも違います。
2026年の第1弾ではCMが3月3日、商品が3月4日から始まりました。
第2弾ではCMが3月24日、商品が3月25日からです。
CMが商品の発売前日にスタートするスケジュールでした。
宮﨑あおいは2026年が初出演?
いいえ。
宮﨑さんは2022年にもてりたまCMに出演しています。
2026年の公式発表では、今回が4回目の出演と紹介されています。
シリーズの先輩役として再登場したことも、2026年のCMの見どころです。
【プロの結論】2026年のてりたまCMは出演者・楽曲・商品を一体化した周年企画
2026年のてりたまCMは、出演者、音楽、商品展開の3つを組み合わせた、30周年にふさわしいキャンペーンでした。
第1弾では宮﨑あおいさんと青木柚さんが「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」を紹介。
第2弾では吉沢亮さんと野内まるさんが「コク旨かるび焼肉風てりたま」を紹介しました。
そして両方のCMをつないでいるのが、EPOの「う、ふ、ふ、ふ、」です。
特に注目したいのは、長年親しまれてきた春の定番商品に対して、出演者や商品の組み合わせを変えながら新鮮さを生み出している点です。
2026年のCMを振り返る際に押さえておきたいポイントは次の3つです。
1. 出演者を知りたいなら、第1弾の宮﨑あおい・青木柚、第2弾の吉沢亮・野内まるを区別する。
2. CMソングを知りたいなら、EPOの1983年発売曲「う、ふ、ふ、ふ、」を覚えておく。
3. 商品の違いを知りたいなら、レモンの爽やかさを特徴とする第1弾と、焼肉風のコクを特徴とする第2弾を比較する。
2026年11月現在、春のてりたまキャンペーンはすでに終了していますが、30周年の記念CMはシリーズの歴史を振り返るうえでも印象的な展開となりました。
今後のてりたまCMでも、EPOの楽曲や春らしい演出、歴代出演者とのつながりがどのように受け継がれるのか注目されます。
【てりたまCM2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のてりたまCMに出演している俳優は誰ですか?
A1:第1弾は宮﨑あおいさんと青木柚さん、第2弾は吉沢亮さんと野内まるさんです。
Q2:てりたまCM2026の曲名と歌手は?
A2:EPOの「う、ふ、ふ、ふ、」です。1983年2月5日に発売された楽曲で、1980年代のシティポップを代表する一曲として知られています。
Q3:2026年のてりたまCMはいつから放送されましたか?
A3:第1弾の「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」篇は2026年3月3日、第2弾の「コク旨かるび焼肉風てりたま」篇は3月24日から放映されました。
Q4:宮﨑あおいさんは何回てりたまCMに出演していますか?
A4:2026年の公式発表では4回目の出演です。2026年は青木柚さんと先輩・後輩役で共演しました。
Q5:2026年のてりたまは発売何周年でしたか?
A5:1996年に初登場したてりたまバーガーは、2026年に発売30周年を迎えました。 (出典: て り たま cm(Yahoo!ニュース))