嵐の国立競技場公演を総整理!6年連続の歴史と2026年ツアー不開催の真相
嵐と国立競技場の関係は、2008年の初公演から始まり、2013年まで続いた旧国立競技場での6年連続開催、そして2020年の「アラフェス2020 at 国立競技場」へと受け継がれてきた。日本の音楽ライブ史においても、嵐が国立競技場に残した足跡は大きい。
一方、2026年のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、札幌・東京・名古屋・福岡・大阪の5大ドーム、全15公演で開催され、5月31日の東京ドーム公演をもって幕を閉じた。かつて6年連続で公演した国立競技場は、今回のツアー会場に含まれていない。2026年11月6日現在、公式ディスコグラフィーにはラストツアーの映像作品も登場している。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 旧国立競技場の歴史:2008~2013年に6年連続で公演し、合計15公演を開催した。
- 新国立競技場の歴史:2019年のオープニングイベントに出演し、2020年には無観客配信ライブ「アラフェス」を開催した。
- 2026年の最新情報:ラストツアーは5大ドーム全15公演。国立競技場が選ばれなかった個別の理由は公式に説明されていない。
【歴代公演】嵐が旧国立競技場で6年連続ライブを開催した軌跡
嵐が初めて国立競技場のステージに立ったのは2008年9月5日・6日。国立霞ヶ丘競技場で開催された「Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008」の東京公演だった。
当時の国立競技場は、陸上競技やサッカーなどの大規模スポーツイベントを開催する施設として知られていた。そこにアイドルグループが大規模なライブを展開すること自体が大きな話題となった。
日刊スポーツの2020年11月の振り返り記事によると、2008年の初公演では約7万人を動員。機材の搬入には11トントラック270台分を要するなど、規模の大きなステージだった。
その後、嵐は2009年、2010年、2011年、2012年、2013年と毎年同会場で公演。6年間にわたり国立競技場に立ち続けた。
嵐の国立競技場・歴代公演一覧
| 開催年 | 公演タイトル・内容 | 公演日数 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 2008年 | ARASHI AROUND ASIA 2008 | 2公演 | 国立競技場での初ライブ |
| 2009年 | ARASHI Anniversary Tour 5×10 | 3公演 | デビュー10周年記念公演 |
| 2010年 | ARASHI 10-11 TOUR「Scene」~君と僕の見ている風景~ | 4公演 | 国立競技場で初の4日間開催 |
| 2011年 | ARASHI LIVE TOUR「Beautiful World」 | 2公演 | 台風12号の影響で日程変更 |
| 2012年 | ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012 | 2公演 | ファンリクエスト中心の構成 |
| 2013年 | ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 | 2公演 | 旧国立競技場での最後の公演 |
6年間で合計15公演。特に2010年は8月21日・22日、9月3日・4日の4日間にわたって開催され、国立競技場での大規模な連続公演として注目を集めた。
2011年には台風12号の影響で当初9月2日に予定されていた公演が4日に延期された。強風によって予定されていたフライング演出も一部変更されたが、嵐は約3時間半にわたるステージで41曲を披露したと日刊スポーツが報じている。
2012年は5年連続、2013年は6年連続。旧国立競技場の歴史を振り返るうえで、嵐の存在は欠かせないものとなった。
なお、「6年連続公演」は2008~2013年の毎年開催を指す。2020年の新国立競技場での公演を含めて、7年連続開催という意味ではない。

【セットリスト解説】アラフェス2012とアラフェス'13は何が違った?
嵐の国立競技場公演を語るうえで、特に重要なのが2012年と2013年の「アラフェス」だ。
アラフェスは、嵐とファンが一緒に作り上げる音楽イベントとして企画された。一般的なアルバムツアーとは異なり、ファンからのリクエストを選曲に反映させることが大きな特徴だった。
アラフェス2012のセットリストと見どころ
2012年9月20日・21日に開催された「ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012」は、ファンのリクエストを中心に構成された記念すべき初回のアラフェスだ。
日刊スポーツによると、リクエストの応募総数は27万1097通。シングル曲の上位10曲をすべて披露するなど、ファンの希望を反映した構成が話題になった。
代表的なセットリストの序盤は次のとおり。
- Happiness
- 五里霧中
- CARNIVAL NIGHT part2
- Løve Rainbow
- Step and Go
- ワイルド アット ハート
- Summer Splash!
- Love Situation
- ファイトソング
- Friendship(相葉雅紀ソロ)
- Shake it!(松本潤ソロ)
さらに、櫻井翔の「T.A.B.O.O」、二宮和也の「Gimmick Game」、大野智の「Rain」など、メンバーそれぞれの個性を生かしたソロパフォーマンスも組み込まれた。
終盤には「One Love」「truth」「5×10」「Face Down」「迷宮ラブソング」「A・RA・SHI」「感謝カンゲキ雨嵐」など、嵐を代表する楽曲が並ぶ。
アンコールでは「証」「言葉より大切なもの」「Love so sweet」「サクラ咲ケ」などが披露された。ファンの思い出とグループの歴史を重ね合わせるような選曲が特徴だった。
公式レーベルのStorm Labelsは、2012年12月26日にこの公演を収録した2枚組DVDを発売。収録曲目にも、当日の代表的なパフォーマンスが記録されている。
アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013のセットリスト
2013年9月21日・22日に開催された2回目のアラフェスは、旧国立競技場で行われた嵐の最後のライブとなった。
2012年のアラフェスで築かれたファン参加型のスタイルを引き継ぎながら、2013年にリリースされた楽曲も取り入れた内容だった。
代表的な収録曲には次のような楽曲がある。
- Face Down
- Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
- truth
- Welcome to our party
- Happiness
- 素晴らしき世界
- Love Situation
- Monster
- ファイトソング
- COOL & SOUL
- Lucky Man
- ふるさと
- Re(mark)able
- Breathless
- Calling
- Endless Game
- 5×10
相葉雅紀の「Hello Goodbye」、大野智の「Take me faraway」、櫻井翔の「Hip Pop Boogie」、松本潤の「Shake it!」、二宮和也の「秘密」といったソロ曲も見どころだ。
特に注目したいのは、嵐の歴史を象徴する「5×10」や「A・RA・SHI」などが組み込まれていること。過去のヒット曲と当時の最新曲を組み合わせた構成によって、長年応援してきたファンにも新鮮な印象を与えた。
2013年の公演映像は、2014年5月21日に2枚組DVDとBlu-rayで発売された。公式ディスコグラフィーでも、旧国立時代の最後のアラフェスを記録した作品として確認できる。
【旧国立と新国立の違い】2019年のHELLO, OUR STADIUMから2020年のアラフェスへ
2013年を最後に、嵐の旧国立競技場での有観客ライブは終了した。しかし、国立競技場と嵐の関係がそこで途切れたわけではない。
大きな転換点となったのが、旧施設の建て替えと新国立競技場の誕生だ。
旧国立競技場は1958年に建設された施設
旧国立競技場は1958年に建設された。長年にわたってスポーツの主要大会を支えてきたが、施設の老朽化などを背景に建て替えが進められた。
スポーツ庁の整備資料によると、新しい国立競技場は2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムなどとして整備された施設だ。
新国立競技場は2019年11月30日に竣工。旧国立競技場とは同じ場所に位置するものの、建物そのものは別の施設である。
新施設は3層スタンドを採用し、47都道府県の木材を使用した軒庇など、日本らしい建築デザインを特徴としている。日本スポーツ振興センターが公表する施設概要では、収容人数は67,750席とされている。
2019年12月21日「HELLO, OUR STADIUM」に嵐が出演
新国立競技場の完成を祝うイベントとして、2019年12月21日に「国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~」が開催された。
このイベントの音楽コンテンツには、DREAMS COME TRUEと嵐が出演。新しいスタジアムの幕開けを祝うステージに立った。
ここで押さえておきたいのは、HELLO, OUR STADIUMは嵐の単独コンサートではなく、国立競技場のオープニングイベントだったという点だ。
スポーツ、音楽、文化の各分野から出演者が集まった催しであり、嵐にとっては新しい国立競技場での再登場という意味を持っていた。
2020年11月3日「アラフェス2020 at 国立競技場」
そして、嵐が新国立競技場で本格的なライブを行ったのが、2020年11月3日の「アラフェス2020 at 国立競技場」だった。
当初は2020年5月15日・16日の開催が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって延期。その後、ファンやスタッフの安全を考慮し、無観客での配信ライブとして実施されることになった。
配信日は嵐のデビュー記念日である11月3日。ファンクラブ会員向けのPART1と、一般視聴者も参加できるPART2の2部構成で届けられた。
公式レーベルの作品紹介によると、事前のファン投票をもとにシングル曲、カップリング曲、アルバム曲などから選曲し、2部合計で41曲を披露。高さ40メートルのウォーターキャノン、2500発の花火、5万個の風船など、大規模な演出も盛り込まれた。
さらに、AR技術を使った映像演出も取り入れられ、従来の観客参加型ライブとは異なる配信時代ならではの表現が実現した。
この公演は2021年7月28日に2枚組DVD・Blu-rayとして発売された。旧国立競技場で開催された2012年・2013年のアラフェスと並び、新国立競技場における嵐の歴史を残す重要な映像作品となっている。

【2026年なぜ国立で開催しない?】We are ARASHI全15公演の会場を検証
嵐の国立競技場公演を調べる人が2026年に特に気にしているのが、ラストツアーに国立競技場が含まれなかった理由だ。
「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、2026年3月13日の北海道公演から始まり、5月31日の東京ドーム公演で最終日を迎えた。
STARTO ENTERTAINMENTが公開した公式スケジュールを整理すると、開催地と公演数は次のとおりだ。
- 北海道・大和ハウス プレミストドーム:3月13日、14日、15日
- 東京・東京ドーム:4月1日、2日
- 愛知・バンテリンドーム ナゴヤ:4月6日、7日、8日
- 福岡・みずほPayPayドーム福岡:4月24日、25日、26日
- 大阪・京セラドーム大阪:5月15日、16日、17日
- 東京・東京ドーム:5月31日
以上の5都市、全15公演である。国立競技場での公演は設定されなかった。
国立競技場が選ばれなかった理由は公式発表されている?
2026年11月6日現在、公式の公演日程やツアー発表資料で確認できるのは、5大ドームを巡る15公演という開催内容だ。国立競技場を会場に選ばなかった個別の理由について、公式な説明は公表されていない。
したがって、「国立競技場の使用が禁止された」「会場側との交渉が決裂した」「メンバーの意向で国立を避けた」といった話を確定情報として扱うことはできない。
5大ドームツアーという会場構成から見えること
今回のツアーは、全国の主要都市にある5大ドームを巡る構成だった。
ドーム会場には、屋内施設ならではの天候に左右されにくい運営上の利点がある。さらに、複数の都市で同じツアーを展開することで、各地域のファンに直接会える機会を設けられる。
一方、国立競技場は陸上競技場として整備された屋外スタジアムだ。大規模なライブを行う場合には、天候への対応や会場設営など、ドームとは異なる運営上の条件が生じる。
こうした違いは、ドームツアーを選択するうえで考えられる実務的な利点ではある。ただし、これらが2026年の会場選定を決定した理由だと、嵐や運営側が説明した事実はない。
ラストツアーの目的はファンへの感謝を直接届けること
2025年11月に発表されたラストツアーの日程について、テレビ朝日の報道では、嵐がファンに直接感謝の思いを伝えるために再び5人で集まり、ツアーを開催するという趣旨が紹介されている。
このツアーは、活動休止期間を経て再始動した嵐が、グループとして最後にファンと向き合う機会だった。
その意味で、今回のツアーの中心は特定のスタジアムでの記念公演というより、5大ドームを通じて各地のファンに会いに行く全国ツアーという形にあったと整理できる。
ただし、これは公表されたツアーの目的と会場構成から読み取れる背景であり、国立競技場を使わなかった直接的な理由とは区別する必要がある。
2026年に国立競技場公演がなかったことは事実。しかし、その理由は公式には明らかにされていない。この2点を分けて理解することが、ネット上の憶測に振り回されないための判断基準となる。
【映像作品まとめ】嵐の国立競技場ライブDVD・Blu-rayはどれを見るべき?
嵐の国立競技場公演は、現地に足を運べなかった人も映像作品を通じて楽しめる。旧国立時代のライブから新国立競技場のアラフェスまで、複数の作品が公式に発売されている。
国立競技場関連の代表的な映像作品
- ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO:2008年の初国立公演を記録した作品。2009年3月25日発売。
- ARASHI Anniversary Tour 5×10:デビュー10周年の記念ツアー。2009年の国立公演を振り返る代表的な作品。
- ARASHI 10-11 TOUR「Scene」~君と僕の見ている風景~ STADIUM:2010年の国立公演を収録。2011年1月26日発売。
- ARASHI LIVE TOUR「Beautiful World」:2011年の国立公演を収録。2012年5月23日発売。
- ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012:2012年のファンリクエスト型ライブ。2012年12月26日発売。
- ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013:旧国立最後のアラフェス。2014年5月21日発売。
- アラフェス2020 at 国立競技場:新国立競技場での無観客配信ライブ。2021年7月28日発売。
特に旧国立競技場の雰囲気を味わいたい人には、2008年の初公演や2011年の「Beautiful World」、ファン参加型の演出を楽しみたい人には2012年・2013年のアラフェスがおすすめだ。
新国立競技場の演出や配信ライブならではの表現を見たい場合は、2020年のアラフェスが適している。
2026年11月3日発売「We are ARASHI」の最新情報
2026年11月6日時点で、最新の映像作品として注目したいのが、11月3日に発売された「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」だ。
Storm Labelsの公式ディスコグラフィーによると、収録されているのは2026年5月31日の東京ドームでのツアーファイナル公演。つまり、嵐としての最後のツアーを映像で振り返れる作品となっている。
商品構成は以下のとおり。
- 通常盤Blu-ray:5,500円(税込)
- 通常盤2DVD:5,500円(税込)
- ファンクラブ会員限定盤3Blu-ray:8,000円(税込)
- ファンクラブ会員限定盤5DVD:8,000円(税込)
通常盤には約205分のライブ本編を収録。ファンクラブ会員限定盤には、2025年5月の活動再開発表からツアーファイナルまでを記録したメイキング映像「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」や、メンバーによる「ARASHI Commentary」なども収録されている。
通常盤はファンクラブ会員以外も購入可能。公式案内では、申し込み期間は2027年3月31日までとされている。なお、ファミクラストアオンライン限定商品で、一般の音楽ソフト取扱店や一般EC店舗での販売ではない。
2026年の最新情報として重要なのは、この作品が国立競技場公演ではなく、東京ドームで開催されたラストツアー最終公演の映像であることだ。国立の歴史を追う作品と、嵐の活動の締めくくりを記録した作品は、それぞれ別の意味を持っている。

【プロの結論】嵐と国立競技場の関係は3つの時代で理解する
嵐の国立競技場公演を振り返る際には、2008~2013年、2019~2020年、2026年という3つの時代に分けて考えると、歴史の流れが明確になる。
第一の時代は、旧国立競技場での6年連続公演。2008年の初進出から、2013年の最後のアラフェスまで、嵐は同じ場所で毎年新しいステージを作り上げた。15公演という実績は、グループの成長と人気の拡大を示す象徴的な記録だ。
第二の時代は、新国立競技場への再登場。2019年の「HELLO, OUR STADIUM」で完成を祝うイベントに出演し、2020年には「アラフェス2020」で新しい国立競技場からファンへパフォーマンスを届けた。旧施設と新施設をまたいで、国立競技場との関係が続いた点に大きな意味がある。
第三の時代は、2026年のラストツアー。国立ではなく5大ドームを巡り、5月31日の東京ドーム公演でグループとしての活動を終了した。そして11月3日には、その最終公演を収録した映像作品が発売された。
ここで大切なのは、国立競技場での公演回数だけで嵐のライブ史を評価しないことだ。旧国立での野外ライブ、2020年の配信ライブ、そして2026年の全国ドームツアーは、それぞれ異なる時代のファンとの向き合い方を表している。
また、ネット上の情報を確認する際には、次の3点を判断基準にしたい。
- 2019年の「HELLO, OUR STADIUM」は単独コンサートではなく、オープニングイベントである。
- 2020年のアラフェスは新国立競技場での無観客配信ライブであり、旧国立での有観客公演とは異なる。
- 2026年に国立公演がなかった理由は公式に明示されておらず、会場選定に関する推測と確定情報を混同しない。
【嵐の国立競技場公演】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐は国立競技場で何年連続ライブを開催しましたか?
A1:2008年から2013年まで6年連続で開催しました。旧国立競技場での公演は合計15公演です。
Q2:嵐が旧国立競技場で最後にライブを開催したのはいつですか?
A2:2013年9月21日・22日の「アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013」です。旧国立競技場での最後の嵐公演となりました。
Q3:2020年のアラフェスは観客を入れて開催されましたか?
A3:いいえ。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、無観客で実施され、2020年11月3日にオンライン配信されました。
Q4:2019年のHELLO, OUR STADIUMは嵐の単独ライブですか?
A4:違います。2019年12月21日に開催された新国立競技場のオープニングイベントです。音楽コンテンツには嵐とDREAMS COME TRUEが出演しました。
Q5:嵐は2026年のラストツアーで国立競技場を使用しましたか?
A5:使用していません。札幌、東京、名古屋、福岡、大阪の5大ドームで全15公演を開催し、5月31日の東京ドーム公演が最終公演となりました。
Q6:2026年に国立競技場で開催しなかった理由は何ですか?
A6:会場選定についての具体的な理由は公式発表されていません。5大ドームでの開催は確認できますが、国立競技場を選ばなかった理由については推測と公式情報を分けて考える必要があります。
Q7:嵐の国立競技場ライブはDVDやBlu-rayで見られますか?
A7:見られます。2008年の「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」、2012年・2013年のアラフェス、2020年のアラフェスなどが映像作品化されています。2026年11月3日にはラストツアー「We are ARASHI」のDVD・Blu-rayも発売されました。
まとめ:嵐の国立競技場公演の歴史と2026年以降に残る記録
嵐と国立競技場の歴史は、2008年の初公演から2013年の旧国立での最後のアラフェスまで、6年連続15公演という大きな実績によって築かれた。
その後、2019年の「HELLO, OUR STADIUM」で新国立競技場の舞台に戻り、2020年には「アラフェス2020 at 国立競技場」を配信。旧施設から新施設へと、嵐の歴史はつながっていった。
2026年のラストツアーでは国立競技場は選ばれず、5大ドーム全15公演という形で活動の最終章を迎えた。5月31日の東京ドーム公演をもって嵐のグループ活動は終了し、11月3日にはその最後のステージを収録した映像作品が発売されている。
国立競技場での6年間と、最後のドームツアー。開催場所は違っても、どちらも嵐とファンが積み重ねてきた歴史の一部だ。これから嵐のライブ映像を見返す人にとっても、2008年の初国立から2026年のラストステージまでを時系列でたどることは、グループの歩みを理解するうえで大きな意味を持つ。 (出典: 嵐 国立 競技 場(Yahoo!ニュース))