蛙亭イワクラの現在は?本名・年齢・経歴、恋愛事情と2026年賞レース実績を徹底解説
お笑いコンビ「蛙亭」のイワクラは、独特な発想力と強烈なキャラクターを武器に、テレビやラジオ、賞レースで活躍を続ける女性芸人です。宮崎県小林市出身で、本名は岩倉美里。2026年11月現在36歳となり、芸歴15年を超える実力派コント師として存在感を示しています。
一方、プライベートではオズワルド伊藤俊介との約4年間の交際と2025年の破局が話題になりました。2026年には現在の恋愛事情や結婚観についても発言。さらに、きつねの大津広次との関係を『有吉の壁』最終回で明かしたほか、キングオブコント2026では蛙亭が準優勝に輝くなど、仕事面でも大きな動きを見せています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:イワクラの本名は岩倉美里。1990年4月10日生まれ、宮崎県小林市出身の36歳。
- 恋愛事情:オズワルド伊藤俊介とは2025年9月に破局。2026年には新たな恋愛への関心も語っている。
- コンビ実績:キングオブコント2026で蛙亭が準優勝、ダブルインパクト2026では3位を獲得。
【プロフィール徹底解説】蛙亭イワクラの本名・年齢・出身地と芸歴
イワクラは、吉本興業に所属するお笑いコンビ「蛙亭」のメンバーです。以前は本名のフルネームである岩倉美里名義で活動していましたが、2021年に現在のカタカナ表記へ改名しました。
本名は岩倉美里!2021年にイワクラへ改名
イワクラの本名は岩倉美里(いわくら・みさと)です。芸名を変更したのは2021年6月。ニッポン放送のラジオ番組「蛙亭のオールナイトニッポン0(ZERO)」で本人が改名を報告しました。
改名のきっかけは、占い芸人による姓名判断でした。本人は以前から名前を変えることを考えており、占いライブで画数について助言を受けたことから、新しい芸名を検討することになったと説明しています。
当初提案された名前には「菓子平真品(かしびらまふぃん)」という個性的な候補もありましたが、最終的にカタカナの「イワクラ」を選択。現在はこの名前が芸人としての活動名として定着しています。
2025年2月のORICON NEWSの取材でも、本人は以前は「岩倉美里」というフルネームで活動していたと説明しています。したがって、岩倉美里とイワクラは別人ではなく、同一人物です。
イワクラの基本プロフィール
吉本興業の公式プロフィールに掲載されている情報を整理すると、次のようになります。
- 芸名:イワクラ
- 本名:岩倉美里
- 生年月日:1990年4月10日
- 年齢:36歳(2026年11月6日現在)
- 出身地:宮崎県小林市
- 身長:160cm
- 血液型:AB型
- 所属事務所:吉本興業
- 養成所:NSC大阪校34期
- 趣味:カメラ、赤ちゃんの人形と遊ぶこと
- 特技:三点倒立
- コンビ:蛙亭
特に注目したいのが、宮崎県小林市という出身地です。イワクラは地元とのつながりを大切にしており、宮崎に関連する地域発信の活動にも参加しています。
吉本興業の公式プロフィールには、宮崎の魅力を発信するYouTubeチャンネル「宮崎よかとこチャンネル」の活動も掲載されています。全国区の芸人として活躍しながら、故郷との関係も継続している点が特徴です。

【蛙亭の結成秘話】中野周平との出会いとNSC大阪校34期からの歩み
蛙亭は、イワクラと中野周平による男女お笑いコンビです。独特な設定のコントや、日常の違和感を膨らませるネタで知られています。
中野周平との出会いはNSC大阪校
2人は2011年にNSC大阪校34期生として芸人への道を歩み始めました。中野周平は1990年11月20日生まれ、岡山県出身。イワクラとは同じ養成所で活動していた同期です。
朝日新聞の取材をもとにしたwithnewsの記事によると、養成所で開催された相方探しの会が2人の出会いのきっかけでした。中野がイワクラを面白いと感じて声をかけたことから、交流が始まったとされています。
その後、イワクラから中野にコンビ結成を持ちかけました。2011年に養成所内でコンビを組み、吉本興業の公式プロフィールでは結成年月を2012年4月としています。
つまり、出会いやコンビ結成の経緯を2011年、公式プロフィール上の結成年を2012年4月と区別すると、両者の記録を自然に整理できます。
蛙亭というコンビ名の由来
コンビ名にも、2人の個性が反映されています。
2022年4月公開のFANY Magazineのインタビューによると、当初は「青レンジャー」という名前を考えていました。しかし、申請直前になってイワクラが名前を変更したいと考えました。
そこで、中野が好きだった「蛙」と、イワクラが宮崎でアルバイトをしていた飲食店「はいから亭」の「亭」を組み合わせ、蛙亭という名前が生まれました。
このエピソードで興味深いのは、コンビ名の由来にイワクラの芸人になるまでの経験も含まれていることです。高校卒業後、NSCに入る資金を貯めるため、宮崎の飲食店で約2年間働いていました。
蛙亭のコントが評価される理由
蛙亭の持ち味は、男女コンビという構成だけではありません。日常に潜む奇妙さや、人間関係の微妙なズレをコントとして成立させる発想力にあります。
中野の作る世界観と、イワクラの独特な表現力が組み合わさることで、一般的な男女コンビとは異なる作品を生み出しています。
イワクラのキャラクターだけに依存するのではなく、2人の役割や演技によってネタの世界を成立させている点が、蛙亭の継続的な評価につながっています。
【人物相関・時系列一覧】イワクラと伊藤俊介、大津広次、中野周平の関係
イワクラを検索すると、中野周平とのコンビ関係だけでなく、オズワルドの伊藤俊介や、きつねの大津広次といった人物の名前も多く登場します。
それぞれの関係は、仕事上のパートナー、過去の恋人、番組での恋愛トークというように性質が異なります。混同しないよう、2026年11月までの主な出来事を整理します。
| 人物・名称 | イワクラとの関係 | 主な出来事・確認できる内容 |
|---|---|---|
| 中野周平 | 蛙亭の相方 | NSC大阪校34期の同期。2012年4月にコンビ結成。 |
| 伊藤俊介 | 元交際相手 | 2021年12月から交際。2025年9月に破局。 |
| きつね・大津広次 | 番組共演者 | 2026年9月30日放送の『有吉の壁』最終回で、イワクラが過去の恋愛の可能性について言及。 |
| キングオブコント2026 | コンビで出場 | 蛙亭が決勝に進出し、総合2位を獲得。 |
| ダブルインパクト2026 | コンビで出場 | 蛙亭が決勝3位。漫才とコントの両方で評価を受けた。 |
この一覧からも分かるように、中野は現在も芸人として活動をともにする相方であり、伊藤は過去の交際相手です。一方、大津との話題は番組内での発言に基づくもので、現在の交際を意味するものではありません。

【恋愛事情の真相】オズワルド伊藤俊介との破局理由と2026年の彼氏・結婚観
イワクラのプライベートで特に注目を集めたのが、オズワルドの伊藤俊介との交際です。2人は芸人仲間として交流を深め、2021年12月から恋人関係に発展しました。
伊藤俊介との交際は2021年12月にスタート
2人の交際が始まる前には、芸人仲間4人でのルームシェアがありました。日常生活をともにする中で関係が深まり、2021年12月に交際へ発展しています。
2022年7月には写真週刊誌によって熱愛が報じられました。その後はテレビやイベントでも交際について語る機会があり、芸人同士のカップルとして知られるようになりました。
イワクラは2022年11月のイベントで、伊藤について結婚したら良い夫になると思ったことがあると語り、以前は大変そうだと感じていた結婚にも前向きなイメージを持つようになったと明かしています。
2025年9月に破局!約4年間の交際に終止符
2人の関係が終わったのは2025年9月です。破局を最初に公表したのは伊藤でした。
2025年11月2日配信のABEMA『チャンスの時間』で、伊藤は約4年間交際していたイワクラと別れたことを告白しました。
伊藤の説明によると、千鳥の大悟と仕事終わりに飲んだ際、悩みについて話をする機会がありました。その後、仕事に出かけた日にイワクラから「話がある」という連絡が届き、同日の夜に2人で話し合ったといいます。
2025年11月16日には、日本テレビ系『有吉の壁』の予告動画でもイワクラが破局について言及。番組内で笑いを交えながら近況を語る姿が報じられました。
破局理由は何だった?2026年に明かした結婚への考え
破局理由については、2025年12月と2026年に入ってから、双方の発言によって具体的な事情が明らかになりました。
2025年12月24日付のスポニチによると、伊藤はABEMA『チャンス学校チェンジ科』で、別れの原因について「ストレスを与えすぎた」と説明しました。自身の飲み歩きなど、日常生活でイワクラに負担をかけていたことを振り返っています。
一方、2026年1月22日放送のテレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』では、イワクラ自身が別れ話の内情を明かしました。
イワクラによると、伊藤との結婚を考えたものの、現実的に考えた際に難しいと感じるようになったとのこと。伊藤が毎日の飲み歩きを破局理由だと考えたことについても、それだけではないという認識を示しています。
テレ朝POSTが2026年1月25日に掲載した番組内容では、イワクラは原因が約40個あると話し、伊藤が自分で認識していた問題はそのうちの一つだったと説明しています。
さらに2026年3月19日放送の『アメトーーク!』でも、結婚を現実的に考えたときに難しいと感じたことや、伊藤と母親を交えて食事をした経験などを語りました。
ここから見えてくるのは、単純な浮気や一度のけんかによる破局ではなく、将来の生活を具体的に考えた結果、価値観や日常の過ごし方に違いを感じたという経緯です。
破局後の2人は友達に戻った?
2026年1月22日放送の『あざとくて何が悪いの?』では、イワクラが伊藤との現在の関係についても説明しています。
スポニチの2026年1月23日付報道によると、イワクラは破局後について、友達に戻っていると話しました。
2人とも芸人であるため、仕事で顔を合わせることもあります。完全に接点をなくすことは難しく、仕事上の付き合いを続ける必要もあるという事情を明かしています。
また、伊藤に対して現在は恋愛感情によるときめきはないとも説明しており、元恋人としての関係と仕事仲間としての関係を分けている様子がうかがえます。
2026年現在の彼氏はいる?新しい恋愛の可能性
2026年11月6日時点で、イワクラに新しい交際相手がいるという本人や所属事務所からの公表は確認できません。
ただし、恋愛への関心がなくなったわけではありません。
2026年6月14日放送のTOKYO FM『CHINTAI presents きゃりーぱみゅぱみゅ Chapter #0~Touch Your Heart~』では、イワクラが現在の恋愛事情について語りました。
「すごく素敵だなという方はいらっしゃる」
「いいなと思った瞬間に薬指に指輪があります」
ORICON NEWSによると、イワクラは気になる相手がいても、既婚者だったり恋人がいたりすることが続いていると説明。理想的だと思う人との出会いについて、率直な気持ちを明かしました。
また、恋人がいる人についても、その交際状況によっては自分なら違う接し方ができると考えることがあるものの、実際に相手へ伝えることはないと話しています。
こうした発言から分かるのは、2026年のイワクラが恋愛そのものに消極的になったわけではなく、新しい出会いに対する関心を持ち続けているということです。
有吉の壁で大津広次に告白?2026年9月の発言
2026年の恋愛関連の話題として、もう一つ注目されたのが、お笑いコンビ「きつね」の大津広次とのエピソードです。
2026年9月30日放送の日本テレビ系『有吉の壁』最終回スペシャルで、番組終盤に「この中の誰かにずっと言いたかったことを言って抱き合ってください」という大喜利のお題が登場しました。
そこでイワクラが指名したのが大津でした。
イワクラは大津に対して「もっと早く出会ってたら、ありましたね」と話し、抱き合う展開に。大津は驚きの反応を見せ、スタジオも大きく盛り上がりました。
イワクラは、過去に大津と男女即興で愛人役を演じたことなどに触れ、その時期に自分には恋人がいたため、タイミングが違えば関係が変わっていた可能性もあったと説明しました。
2026年10月1日付の日刊スポーツも、この場面を報道しています。
ただし、これは過去のタイミングについての番組内の発言です。大津と現在交際しているという発表ではありません。
なお、『有吉の壁』は2026年9月30日でレギュラー放送に幕を下ろし、12月の年末特番としての放送が予定されています。
【2026年最新】キングオブコント準優勝とダブルインパクト3位の実績
イワクラの2026年を語るうえで欠かせないのが、蛙亭としての賞レースでの活躍です。特にキングオブコントとダブルインパクトという、異なる形式の大会で結果を残したことは大きなトピックです。
キングオブコント2026で蛙亭が準優勝
2026年10月17日に開催された『キングオブコント2026』で、蛙亭は決勝に進出しました。
同大会には3445組がエントリー。蛙亭はファーストステージで661点を獲得し、11組中2位でファイナルステージへ進出しました。
ファイナルステージでも648点を獲得し、2ステージの合計は1309点。最終順位は準優勝となりました。
優勝したのはジェラードンで、合計1342点。蛙亭との差は33点でした。
QJWebの2026年10月17日付の採点結果記事でも、蛙亭のファーストステージ2位、最終順位2位が確認できます。
蛙亭にとって、2021年以来となるキングオブコント決勝進出であり、過去のファイナリスト経験をさらに発展させた結果です。
ダブルインパクト2026では3位を獲得
もう一つの注目大会が、2026年7月20日に日本テレビ・読売テレビ系で放送された『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』です。
この大会は、漫才とコントの両方で実力を競う賞レースです。2026年大会では決勝進出8組のうち、ファーストステージ上位5組が次のステージに進む形式が採用されました。
蛙亭はファーストステージでコントを披露し、469点を獲得して3位で通過。ファイナルステージでは漫才を披露し、最終的に合計938点で3位となりました。
優勝したのは滝音で、951点を獲得。蛙亭は漫才とコントの両方で決勝の舞台に立ち、男女コンビならではの表現を見せました。
ORICON NEWSやマイナビニュースの大会結果報道でも、蛙亭のファイナル進出と3位という結果が伝えられています。
2026年の賞レース実績が示すもの
キングオブコントではコントを中心に競い、ダブルインパクトでは漫才とコントの両方が評価対象となります。
この2大会で結果を残したことは、蛙亭の活動を考えるうえで重要です。
単にコントの設定が面白いというだけでなく、2人の掛け合いや演技の幅も評価される舞台で結果を残したためです。
特にダブルインパクトでは、普段のコントで見せる2人の関係性を漫才にも生かせるかがポイントになります。異なる形式のネタを披露し、決勝で3位に入ったことは、蛙亭の表現力の広さを示す実績です。
さらにキングオブコント2026では準優勝まで進んでおり、コンビとしての競争力が改めて示された一年となりました。

【よくある質問】蛙亭イワクラに関するFAQ
Q1:蛙亭イワクラの本名は何ですか?
A1:本名は岩倉美里(いわくらみさと)です。2021年6月に芸名をカタカナの「イワクラ」に変更しました。
Q2:蛙亭イワクラは何歳ですか?
A2:1990年4月10日生まれで、2026年11月6日現在36歳です。
Q3:蛙亭イワクラの出身地はどこですか?
A3:宮崎県小林市です。NSC大阪校34期に入る前は、宮崎の飲食店で働いていました。
Q4:蛙亭はいつ結成されましたか?
A4:イワクラと中野周平は2011年にNSC大阪校34期でコンビを組み、吉本興業の公式プロフィールでは2012年4月が結成年月として掲載されています。
Q5:イワクラの現在の彼氏はオズワルド伊藤俊介ですか?
A5:いいえ。2人は2025年9月に破局しています。2026年1月には友人関係に戻ったとイワクラが説明しています。
Q6:イワクラと伊藤俊介の破局理由は何ですか?
A6:結婚を現実的に考えた際の価値観や生活面の問題が背景にありました。伊藤は飲み歩きなどによってストレスを与えたと説明し、イワクラはそれだけではない複数の理由があったと語っています。
Q7:イワクラは2026年に結婚する予定がありますか?
A7:2026年11月6日現在、結婚や婚約の公式発表は確認できません。6月には恋愛への関心を語っていますが、具体的な結婚相手や予定は公表されていません。
Q8:蛙亭はキングオブコント2026で何位でしたか?
A8:準優勝です。ファーストステージ661点、ファイナルステージ648点、合計1309点を獲得しました。
Q9:蛙亭はダブルインパクト2026で何位でしたか?
A9:3位です。漫才とコントの合計938点を獲得しました。
Q10:イワクラときつねの大津広次は付き合っているのですか?
A10:交際が公表された事実はありません。2026年9月の『有吉の壁』最終回で、過去にタイミングが違えば恋愛関係に発展した可能性があったという趣旨の発言をしたことが話題になりました。
まとめ:蛙亭イワクラの現在と今後の注目ポイント【プロの結論】
蛙亭イワクラは、宮崎県小林市出身の36歳。本名は岩倉美里で、NSC大阪校34期を経て中野周平と蛙亭を結成しました。
2025年9月にはオズワルド伊藤俊介との約4年間の交際に終止符を打ちました。2026年には破局の背景や結婚に対する考え、現在の恋愛事情についても自ら語っています。
特に注目したいのは、恋愛の話題が増える一方で、芸人としての実績も着実に積み上げていることです。2026年はダブルインパクトで3位、キングオブコントでは準優勝という結果を残しました。
【プロの結論】注目すべきは恋愛ニュースよりも芸人としての進化
イワクラを理解するうえで、恋愛報道だけを追いかけるのは十分ではありません。
本来の魅力は、独特の感性をコントに落とし込む表現力と、中野周平とのコンビとしての完成度にあります。2026年の2つの大型賞レースで上位に入ったことは、その実力を客観的に示す材料です。
今後の動向を追う際には、次の3点を分けて見ることが大切です。
- 芸人としての活動:キングオブコントやダブルインパクトでの成績、テレビ・ラジオ・舞台での活動。
- 恋愛・結婚事情:本人が公表した発言と、番組上の演出や過去のエピソードを区別すること。
- 蛙亭の将来:イワクラと中野がどのような新しいコントや漫才を生み出すか。
2026年は、恋愛面で新たなスタートを感じさせる発言があり、仕事面では賞レースで大きな成果を挙げた一年でした。36歳を迎えたイワクラが、これからどのような表現者へと成長していくのか。蛙亭としての活動とともに、今後も注目が集まりそうです。 (出典: 蛙 亭 岩倉(Yahoo!ニュース))