沢田研二の武道館公演は何を歌った?2025年セトリと歴代公演、2026年最新情報を徹底解説
2026年現在も精力的にコンサート活動を続ける沢田研二。日本武道館は、1970年代から現在に至るまで、ジュリーの音楽人生を象徴する特別なステージの一つだ。なかでも注目を集めたのが、2025年11月18日に開催された「LIVE 2025『霜柱と蝋梅の森』」のツアーファイナルである。開場15時、開演16時30分、全席指定8,800円で行われたこの公演には、実力派ミュージシャン5人が参加した。
当日のセットリストには「ダーリング」「憎みきれないろくでなし」「サムライ」などの代表曲に加え、「ISONOMIA」「睡蓮」といった楽曲も並んだ。さらに、1976年の初武道館公演、1977年の「JULIE IN 武道館 PART2」、2018年の「OLD GUYS ROCK」、2019年の武道館3DAYSを振り返ると、沢田研二と武道館の関係が一度きりの記念公演ではなく、長いキャリアを貫く音楽的な節目だったことが見えてくる。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 2025年の武道館公演: 11月18日、「霜柱と蝋梅の森」のツアーファイナルとして開催。
- セットリスト: 代表曲を含む全19曲がファンによる公演記録などに掲載されている。
- 共演者: 古田たかし、富倉安生、長田進、真壁陽平、斎藤有太の5人。
- 歴代公演: 1976年の初武道館公演から1977年、1978年、2018年、2019年へと続く。
- 2026年の活動: 「freedom 安堵 courage」を掲げた全国公演を開催中。
【2025年11月18日】沢田研二の日本武道館公演はいつ?ツアーファイナルの全貌
2025年11月18日(火)、沢田研二は東京・日本武道館でLIVE 2025「霜柱と蝋梅の森」の最終公演を開催した。
この武道館公演は、2025年1月17日の大阪・フェスティバルホール公演から始まった全国ツアーの締めくくりに当たる。
チケットぴあが2025年7月31日に発表した公演情報では、当初発表されていた11月1日の山梨公演に続く追加公演として、11月18日の日本武道館がツアーファイナルに決定したことが案内されていた。
公演概要とチケット料金
| 項目 | 公演情報 |
|---|---|
| 公演日 | 2025年11月18日(火) |
| 会場 | 日本武道館(東京都) |
| 開場時間 | 15:00 |
| 開演時間 | 16:30 |
| 公演名 | LIVE 2025「霜柱と蝋梅の森」 |
| 公演位置づけ | 全国ツアーファイナル |
| チケット料金 | 全席指定8,800円(税込) |
| 出演 | 沢田研二、サポートミュージシャン5人 |
チケット料金は全席指定8,800円。2025年7月末の公演発表時点から、この金額が案内されていた。
日本武道館という大規模会場でありながら、通常のホールツアーとは異なる特別な最終公演として位置づけられた点も注目される。
360度の客席と会場の様子
公演参加者によるブログには、バックスタンドを含む客席配置や、ステージ後方の観客に向けた沢田研二の振る舞いについての記録が残されている。
こうした参加者のレポートからは、武道館ならではの広い客席空間を生かした公演だったことがうかがえる。
特に、ステージ後方の観客にも演奏を届けようとする姿勢は、長年にわたって武道館で公演を行ってきたアーティストならではの魅力だ。
【全19曲】沢田研二の武道館セットリストを完全紹介
2025年11月18日のセットリストは、往年のヒット曲と比較的新しい時代の楽曲を組み合わせた構成だった。
ライブ・セットリスト情報サービスのLiveFansや、ライブUtaTenなどの公演記録には、当日の演奏曲が掲載されている。
以下は、複数のファン向けセットリスト記録で確認できる曲順である。公式発表による確定版の楽曲一覧ではなく、参加者投稿を基にした記録として紹介する。
沢田研二 LIVE 2025「霜柱と蝋梅の森」武道館セトリ
本編
1. a.b.c...i love you
2. ダーリング
3. 憎みきれないろくでなし
4. 麗人
5. サムライ
6. PEARL HARBOR LOVE STORY
7. ISONOMIA
8. すべてはこの夜に
9. ジェラシーが濡れてゆく
10. 彼女はデリケート
11. ポラロイドGIRL
12. 君のキレイのために
13. LUCKY/一生懸命
アンコール
14. 睡蓮
15. 甘いたわむれ
16. 鼓動
17. マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!
18. 渚のラブレター
19. いくつかの場面
セットリストから読み解く選曲の魅力
今回の選曲で目を引くのは、沢田研二のキャリアを代表するヒット曲と、幅広い音楽性を示す作品が共存していることだ。
「ダーリング」「憎みきれないろくでなし」「サムライ」は、1970年代の沢田研二を象徴する楽曲である。
一方、「ポラロイドGIRL」「LUCKY/一生懸命」などは、長い活動歴のなかで培ってきたロック色の強い表現を感じさせる。
さらに「ISONOMIA」や「睡蓮」などを組み込むことで、単なる懐かしのヒット曲集には収まらない選曲となった。
アンコールの最後に置かれた「いくつかの場面」も印象的だ。キャリアを重ねた歌手が、過去の作品を現在の表現として歌い続けることの意味を感じさせる締めくくりとなっている。
武道館ライブレポートで注目されたポイント
個人の参加記では、沢田研二がステージの各方向に目を向ける様子や、バンドメンバーが観客に向けて丁寧に挨拶する場面などが記録されている。
また、MCについても、観客への感謝を伝える言葉があったとする記録が見られる。
大規模会場でのライブは、ステージ上の演奏だけでなく、客席との距離感や空間の使い方も印象を左右する。
今回の武道館公演は、こうした会場全体を意識したステージングも話題となった。
【共演者一覧】沢田研二の武道館公演を支えた5人のミュージシャン
2025年の武道館公演で沢田研二を支えたのは、ドラム、ベース、ギター2人、キーボードからなる5人編成のバンドだ。
チケットぴあの公演発表とディスクガレージの公演情報にも、出演メンバーが掲載されている。
| 名前 | 担当 | 公演での役割 |
|---|---|---|
| 古田たかし | ドラム | リズムとバンド全体の推進力 |
| 富倉安生 | ベース | 低音とグルーヴを支える |
| 長田進 | ギター | ロックサウンドの中核 |
| 真壁陽平 | ギター | ギターアンサンブルを担当 |
| 斎藤有太 | キーボード | 楽曲の音色とアレンジを支える |
古田たかし(ドラム)
古田たかしは、数多くのアーティストのレコーディングやライブを支えてきたドラマー。佐野元春らとの活動でも知られる。
沢田研二のステージでは、楽曲ごとに異なるテンポや表情を生み出す重要な役割を担う。
富倉安生(ベース)
富倉安生は、幅広いアーティストの演奏を支えてきたベーシスト。中島みゆきや甲斐よしひろらのサポートでも知られる。
ベースの安定感は、沢田研二のボーカルを中心に据えたバンドサウンドに欠かせない。
長田進(ギター)
長田進は、浜田省吾や佐野元春らの音楽活動にも関わってきたギタリスト。
ロックを基調とする沢田研二の楽曲に、厚みのあるギターサウンドを加える。
真壁陽平(ギター)
真壁陽平は、斉藤和義やあいみょんらのサポートでも知られるギタリスト。
長田進との2本のギターによって、楽曲に幅広い音の表情をもたらしている。
斎藤有太(キーボード)
斎藤有太は、渡辺美里や氷室京介らとの活動でも知られるキーボーディスト。
メロディーを支えるだけでなく、楽曲全体の音楽的な奥行きを生み出す役割を担う。
この5人は2025年だけでなく、2026年の公演情報にも名前が掲載されている。継続的なバンド編成が、近年の沢田研二のライブ活動を支える大きな要素となっている。
【歴代公演の歴史】1976年から2019年まで武道館で何があった?
沢田研二と日本武道館の関係を理解するには、1970年代までさかのぼる必要がある。
武道館での公演は、単に大きな会場で歌うという意味だけではなかった。人気歌手としての存在感を示し、音楽活動の節目を刻む舞台でもあった。
1976年「JULIE in 武道館」で初公演
沢田研二が日本武道館で初めてコンサートを行ったのは、1976年12月23日。
公演名は「JULIE in 武道館 ~限りなきロマンを求めて~」。
当時のコンサートパンフレット資料にも、この公演が記録されている。
「ラヴ・ラヴ・ラヴ」「恋は邪魔もの」「巴里にひとり」などの楽曲が、当時の公演記録に残っている。
1977年「JULIE IN 武道館 PART2」
翌1977年12月22日には「JULIE IN 武道館 PART2」を開催。
前年の武道館公演に続くステージであり、沢田研二が大規模会場でのコンサートを継続していたことを示す公演だ。
1978年「JULIE IN 武道館 PART3」
さらに1978年12月24日には「JULIE IN 武道館 PART3」を開催した。
3年連続で12月の日本武道館に立ったことは、当時の沢田研二の人気と公演規模を象徴する出来事だった。
2012年にはザ・タイガースのメンバーも参加
2012年1月24日の「LIVE 2011~2012」日本武道館公演では、瞳みのる、森本太郎、岸部一徳がゲストとして参加した記録がある。
ソロアーティストとしての活動に加え、ザ・タイガースとの歴史も武道館という舞台に結びついている。
2018年と2019年の「OLD GUYS ROCK」
2018年7月6日には、70歳を記念する「70YEARS LIVE『OLD GUYS ROCK』」を日本武道館で開催した。
さらに2019年1月19日、20日、21日には同タイトルの全国ツアーの最終公演として武道館3DAYSを実施。
全66公演のツアーファイナルを3日間にわたって開催したことは、当時の公演案内にも記載されている。
| 年月日 | 公演名・内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1976年12月23日 | JULIE in 武道館 | 初の武道館コンサート |
| 1977年12月22日 | JULIE IN 武道館 PART2 | 2年目の武道館公演 |
| 1978年12月24日 | JULIE IN 武道館 PART3 | 3年連続の武道館公演 |
| 2012年1月24日 | LIVE 2011~2012 | ザ・タイガースのメンバーがゲスト参加 |
| 2018年7月6日 | 70YEARS LIVE「OLD GUYS ROCK」 | 70歳記念の武道館公演 |
| 2019年1月19~21日 | 70YEARS LIVE「OLD GUYS ROCK」 | ツアーファイナルの武道館3DAYS |
| 2025年11月18日 | 霜柱と蝋梅の森 | 全国ツアーの最終公演 |
こうして見ると、沢田研二の武道館公演には、1970年代の人気絶頂期、2010年代の記念公演、そして2025年の現役ツアーという明確な流れがある。
特に1976年から2025年までは49年。半世紀近くにわたり、同じ会場が音楽活動の節目として登場している点は興味深い。
【2026年最新】沢田研二の現在のコンサート活動と「freedom 安堵 courage」
2026年11月6日現在、沢田研二は「沢田研二 2026 LIVE!『freedom 安堵 courage』」という公演タイトルで全国ツアーを展開している。
2025年の「霜柱と蝋梅の森」に続くライブ活動であり、2026年も日本各地でステージに立っている。
2026年の公演スケジュール
チケットぴあなどの公演情報には、2026年9月22日から11月17日までの全国公演が掲載されている。
11月6日時点で、これから開催される東京近郊の主な公演は次のとおり。
| 公演日 | 会場 | 開演 |
|---|---|---|
| 2026年11月10日 | KAAT神奈川芸術劇場 | 公演案内を確認 |
| 2026年11月11日 | KAAT神奈川芸術劇場 | 公演案内を確認 |
| 2026年11月16日 | SGCホール有明 | 17:30 |
| 2026年11月17日 | SGCホール有明 | 16:30 |
SGCホール有明の公演情報では、全席指定8,800円(税込)、注釈付き指定席5,500円(税込)と案内されている。
2025年の武道館公演と比較しても、通常の全席指定料金は同じ8,800円だ。
「freedom 安堵 courage」という公演タイトル
2026年の公演タイトルは「freedom 安堵 courage」。
英語のfreedomとcourageの間に日本語の「安堵」を置いた、印象的なタイトルになっている。
2025年の「霜柱と蝋梅の森」とは異なる言葉の選び方であり、新しい公演ごとに独自のタイトルを掲げる沢田研二らしい活動スタイルがうかがえる。
現在も続くライブ活動の意味
沢田研二の活動を振り返る際、テレビ出演やメディア露出だけで現在の人気を判断するのは適切ではない。
彼の音楽活動の中心には、長年にわたって続いてきたコンサートがある。
2025年には全国ツアーの最終地点として日本武道館に立ち、2026年も新しい公演タイトルで全国を回っている。
つまり、過去のヒット曲を懐かしむためだけの活動ではなく、現在進行形の音楽活動としてライブを継続していることが重要だ。
【チケット・公演情報】沢田研二の武道館ライブを調べる際の注意点
沢田研二の武道館公演を検索すると、歴代公演の情報、セットリスト、チケット料金、ファンのライブレポートなどが混在して表示される。
特に注意したいのは、異なる年代の公演情報を同じものとして扱わないことだ。
2025年と2019年のチケット料金の違い
| 公演 | 全席指定料金 |
|---|---|
| 2018年 OLD GUYS ROCK | 8,000円 |
| 2019年 OLD GUYS ROCK | 8,000円 |
| 2025年 霜柱と蝋梅の森 | 8,800円 |
| 2026年 freedom 安堵 courage | 8,800円 |
2018年と2019年の料金は、当時の公演案内やチケット情報に基づくものだ。
2025年と2026年についても、当時の公演情報に掲載された通常席の価格である。注釈付き指定席や車椅子席など、券種によって条件が異なる場合がある。
セットリストは公式情報と投稿情報を区別する
セットリストについては、LiveFansやライブUtaTenなどの情報が参考になる。
ただし、これらには参加者が投稿した情報を基にした記録も含まれる。
公式に発表された曲目と、参加者の記録による曲順は区別して読む必要がある。
特にツアー中は、別の日程のセットリストと混同しないことが大切だ。
共演者とゲスト出演者は同じではない
2025年の武道館公演で紹介されている古田たかし、富倉安生、長田進、真壁陽平、斎藤有太は、沢田研二の演奏を支えるバンドメンバーだ。
特別ゲストとして出演した著名人と、サポートミュージシャンを同じ意味で扱うと、公演内容を誤解する原因になる。
一方、2012年の武道館公演では瞳みのる、森本太郎、岸部一徳のゲスト参加が記録されており、こちらはザ・タイガースとの歴史に関係する出演だった。
【プロの結論】沢田研二の武道館公演が示す半世紀の音楽人生
沢田研二の武道館公演を年代順に追うと、単なる過去の記念公演の積み重ねではないことが分かる。
1976年の「JULIE in 武道館」から1977年のPART2、1978年のPART3へと続いた時代には、トップアーティストとしての存在感が表れていた。
2018年と2019年の「OLD GUYS ROCK」では、70歳を迎えたアーティストが全国ツアーを完走し、武道館3DAYSという大きな節目を迎えた。
そして2025年には「霜柱と蝋梅の森」で再び武道館に立ち、2026年には「freedom 安堵 courage」という新しいタイトルの公演を続けている。
ここで注目すべきなのは、沢田研二の現在を評価する基準が、過去のヒット曲の数だけではないということだ。
現在も新しい公演を企画し、バンドメンバーとともに全国の観客の前で歌い続けていること。これこそが、長いキャリアを持つアーティストとしての現在地を示している。
武道館は、彼にとって過去を振り返るだけの場所ではない。長い音楽人生の節目を刻み、その時点での表現を観客に届ける舞台なのだ。
【沢田研二の武道館公演】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:沢田研二の2025年の武道館公演はいつ開催されましたか?
A1:2025年11月18日(火)に日本武道館で開催されました。LIVE 2025「霜柱と蝋梅の森」のツアーファイナルで、開場15時、開演16時30分でした。
Q2:2025年の武道館公演では何を歌いましたか?
A2:「ダーリング」「憎みきれないろくでなし」「麗人」「サムライ」「ISONOMIA」「渚のラブレター」など、ファン向けの公演記録では全19曲が掲載されています。
Q3:2025年の武道館公演の共演者は誰ですか?
A3:古田たかし(ドラム)、富倉安生(ベース)、長田進(ギター)、真壁陽平(ギター)、斎藤有太(キーボード)の5人です。
Q4:沢田研二が初めて武道館で公演したのはいつですか?
A4:1976年12月23日です。「JULIE in 武道館 ~限りなきロマンを求めて~」という公演名で開催されました。
Q5:2019年の武道館3DAYSは何日間でしたか?
A5:2019年1月19日、20日、21日の3日間です。「70YEARS LIVE『OLD GUYS ROCK』」の全国ツアーファイナルとして開催されました。
Q6:2025年の武道館公演のチケット料金はいくらでしたか?
A6:全席指定8,800円(税込)でした。
Q7:沢田研二は2026年もコンサートを開催していますか?
A7:はい。2026年は「freedom 安堵 courage」というタイトルで全国公演を行っています。11月6日時点では、11月10日・11日のKAAT神奈川芸術劇場、11月16日・17日のSGCホール有明公演などが予定されています。
Q8:2026年の武道館公演は発表されていますか?
A8:今回確認できる2026年の公演日程には、日本武道館での開催は掲載されていません。2025年の武道館公演と2026年の全国ツアーは、それぞれ別の公演として捉える必要があります。
まとめ:沢田研二と日本武道館の歴史は2026年も続いている
沢田研二の日本武道館公演は、1976年の初公演から1977年、1978年、2018年、2019年、そして2025年へと続いてきた。
2025年11月18日の「霜柱と蝋梅の森」ツアーファイナルでは、全19曲のセットリストがファン向けの記録に残され、古田たかしら5人のミュージシャンが演奏を支えた。
2026年も「freedom 安堵 courage」で全国公演を継続しており、沢田研二のコンサート活動は現在進行形だ。
過去の名曲、武道館で刻んだ歴史、そして現在のステージ。この3つを合わせて見ることで、ジュリーというアーティストの本当の魅力が浮かび上がる。
参照した公演資料・報道
- 2025年武道館公演の開催日、料金、出演者:チケットぴあの公演発表。
- 2025年のセットリスト:LiveFans、ライブUtaTenなどの公演記録。
- 1976~1978年の歴代公演:LiveFansおよび日本武道館公演記録。
- 2018・2019年の公演と料金:チケットぴあ、当時の公演案内。
- 2026年の公演日程と料金:ディスクガレージ、SGCホール有明、フェスティバルホールの公演情報。 (出典: 沢田 研二 武道館(Yahoo!ニュース))