【準決勝は12月3日】進出条件・日程・決勝までの流れ
準々決勝を突破した組が次に目指すのは、ファイナリストを決める準決勝です。
2026年11月6日には、準決勝と決勝の開催日程についても新たな発表がありました。準々決勝の終了後から年末の決勝まで、残るスケジュールを整理します。
2026年の準決勝は12月3日・東京NEW PIER HALL
準決勝会場:
東京都港区海岸・ニューピア竹芝ノースタワー1階
決勝:12月20日(日)
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットで生放送。
準決勝は12月3日に東京のNEW PIER HALLで開催されます。ここで決勝に進むファイナリストが決まります。
決勝は12月20日(日)に決定。準決勝から決勝まで約17日間あり、その間には決勝進出者の発表や大会関連企画も注目されます。
準々決勝から準決勝へ進む条件は?
M-1グランプリの公式参加規定では、準々決勝・準決勝ともにネタ時間は4分です。審査基準は「とにかくおもしろい漫才」とされ、審査員の採点によって結果が決まります。
つまり、3回戦を突破した132組が、次のステージで同じ条件のもと再び審査を受けることになります。
準決勝への進出枠の具体的な人数は、11月6日時点で2026年大会の確定情報として公表されていません。過去大会の進出組数をそのまま今年の確定枠として扱うことはできません。
準々決勝から決勝までのスケジュール
敗者復活戦に出場できるのは、公式規定上、準決勝で敗退した組です。全ネタが生中継され、最も面白かったと評価された組が決勝に復活する仕組みです。
準々決勝を突破することがゴールではありません。準決勝、敗者復活戦、決勝と続く一連の戦いの中で、どの組が最後まで勝ち残るかが焦点になります。
【プロの結論】2026年のM-1準々決勝で注目すべき3つのポイント
2026年大会の準々決勝を楽しむうえで、押さえておきたいポイントは3つあります。
1.132組の一覧と準決勝進出者は別物
まず注意したいのは、準々決勝進出者132組と準決勝進出者を混同しないことです。
今回発表されたのは3回戦の審査を通過した組です。真空ジェシカやヤーレンズ、天才ピアニストも、現段階では準々決勝への進出が確定したという意味になります。
ネット上で「準決勝進出決定」といった表現を見かけても、発表されたラウンドがどこなのかを確認することが大切です。
2.4分間の漫才が勝負を分ける
準々決勝からはネタ時間が4分になります。限られた時間で観客を引き込み、笑いを積み重ね、最後まで印象を残せるかが問われます。
3回戦までの評価をそのまま引き継ぐのではなく、新しい舞台でどれだけ完成度の高い漫才を見せられるか。ここが大会を観戦する際の大きなポイントです。
3.チケット情報と公式発表を混同しない
チケットの販売価格や受付方式、準々決勝のライブ配信については、発表状況を個別に確認する必要があります。
特に過去大会の販売方法や配信サービスを、2026年の確定情報として紹介している情報には注意が必要です。最新の開催情報は大会公式の案内を基準に判断しましょう。
2026年大会はエントリー数が過去最多の12,663組となりました。多くのコンビが挑戦する中、準々決勝まで勝ち残った132組には、それぞれの漫才で観客と審査員を納得させる舞台が待っています。
【よくある質問】M-1準々決勝に関するFAQ
Q1:M-1グランプリ2026の準々決勝はいつ開催されますか?
A1:2026年11月18日(水)に大阪・なんばグランド花月、11月19日(木)・20日(金)に東京・ルミネtheよしもとで開催されます。開演時間は大阪が18時30分、東京が両日17時です。
Q2:準々決勝進出者は全部で何組ですか?
A2:合計132組です。東京地区が98組、大阪地区が34組となっています。東京の審査結果は11月5日、大阪の審査結果は10月31日に発表されました。
Q3:真空ジェシカ、ヤーレンズ、天才ピアニストは準々決勝に進出していますか?
A3:はい。真空ジェシカとヤーレンズは東京地区、天才ピアニストは大阪地区の準々決勝進出者一覧に掲載されています。
Q4:準々決勝のチケットはどこで購入できますか?
A4:11月6日時点では販売価格や発売日、購入先の詳細は後日発表とされています。M-1公式サイトやFANYチケットの公式案内を確認してください。
Q5:準々決勝はテレビやYouTubeで視聴できますか?
A5:準々決勝のライブ配信・テレビ放送については、具体的な案内がまだ確認できません。公式YouTubeでは準々決勝進出組を除いた3回戦のネタ動画が順次公開されています。決勝は12月20日にABCテレビ・テレビ朝日系列で全国生放送されます。
Q6:準決勝はいつ、どこで開催されますか?
A6:2026年12月3日(木)16時から、東京・NEW PIER HALLで開催されます。準々決勝を通過した組がファイナリストの座を懸けて競います。
Q7:準々決勝から何組が準決勝に進出しますか?
A7:2026年大会の具体的な進出枠数は11月6日時点で未公表です。準々決勝終了後の審査結果発表を待つ必要があります。
まとめ:M-1グランプリ2026準々決勝は11月18日から3日間開催
M-1グランプリ2026の準々決勝には、東京98組、大阪34組の合計132組が進出しました。過去最多となる12,663組がエントリーした今大会は、いよいよ漫才日本一を決める終盤戦に入ります。
開催日程は11月18日が大阪・なんばグランド花月、19日・20日が東京・ルミネtheよしもと。真空ジェシカ、ヤーレンズ、天才ピアニストをはじめとする注目コンビが、準決勝進出を目指します。
また、準決勝は12月3日、決勝と敗者復活戦は12月20日に決定しました。チケット販売や準々決勝の配信については、今後の公式発表が待たれます。
今後の注目は、132組の中から誰が準決勝へ勝ち上がるのか、そして誰が12月20日の決勝で第22代王者の座をつかむのかという点です。年末に向けて加速するM-1グランプリ2026の戦いから目が離せません。 (出典: m1 準 決勝(Yahoo!ニュース))