関町知弘の現在は?ライス優勝後の経歴と2026年の舞台・テレビ出演を徹底解説
お笑いコンビ「ライス」の関町知弘(せきまちともひろ)さんは、2016年の「キングオブコント」で優勝し、コント日本一の称号を手にした芸人です。相方の田所仁さんとともに長年活動を続け、現在はテレビや劇場でのお笑いだけでなく、演劇の世界でも存在感を発揮しています。
2026年は、演劇ユニット「メトロンズ」の公演に加え、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でロン・ウィーズリー役を務めるなど、俳優としての活動も注目されています。さらに、テレビ番組への出演も続いています。ここでは吉本興業の公式プロフィール、渋谷区のインタビュー、舞台の公式発表、報道資料をもとに、プロフィールから経歴、2026年11月時点の最新活動まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール: 1983年3月2日生まれ、東京都渋谷区恵比寿出身、身長176cm。ライスのメンバー。
- 代表的な実績: 2003年に田所仁とライスを結成し、2016年にキングオブコントで優勝。
- 2026年の活動: メトロンズ第10・11回公演、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』、テレビ番組への出演など幅広く活動。
【基本プロフィール】関町知弘の読み方・生年月日・出身地・身長を紹介
関町知弘さんは、吉本興業に所属するお笑い芸人です。お笑いコンビ「ライス」のメンバーとして知られ、コントを中心に活動しています。
まずは、所属事務所の吉本興業が公開しているプロフィールを中心に基本情報を確認します。
関町知弘のプロフィール一覧
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 関町知弘 |
| 読み方 | せきまち ともひろ |
| 生年月日 | 1983年3月2日 |
| 年齢 | 43歳(2026年11月時点) |
| 出身地 | 東京都渋谷区 |
| 出身地域 | 東京都渋谷区恵比寿 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 75kg |
| 血液型 | O型 |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 所属コンビ | ライス |
| 相方 | 田所仁 |
| 養成所 | NSC東京校9期生 |
| 趣味 | 温泉めぐり、海外ドラマ鑑賞、ドライブ |
| 特技 | 頭を拳で叩いて曲を演奏すること、階段を速く降りること |
関町知弘の読み方は「せきまちともひろ」
「関町知弘」は、せきまちともひろと読みます。
名字の「関町」は「せきまち」と読み、名前は「ともひろ」です。テレビ番組の出演者情報や舞台のキャスト紹介でも、この読み方が使われています。
出身地は東京都渋谷区恵比寿
関町さんの出身地は東京都渋谷区です。
2026年9月15日号の「しぶや区ニュース」では、関町さん本人へのインタビューが掲載されました。
同記事によると、関町さんは恵比寿出身で、区立加計塚小学校と広尾中学校を卒業しています。
また、本人は恵比寿に43年間住んでいることを紹介。子どもの頃の野球や自転車での冒険、地元の公園や映画館での思い出などを語っています。
都会的なイメージのある恵比寿について、本人は人情味のある街として振り返っている点も印象的です。
趣味と特技にも個性が表れている
吉本興業のプロフィールには、温泉めぐりや海外ドラマ鑑賞、ドライブなどが趣味として記載されています。
特技には、頭を拳で叩いて曲を演奏するというユニークなものもあります。
また、階段を非常に速く降りられることも特技の一つです。
こうした少し変わった特技は、コントで見せる独特のキャラクターとも相性がよく、関町さんの個性を知る手がかりになります。
【ライスの経歴】田所仁との結成からキングオブコント2016優勝まで
関町知弘さんの芸人人生を語るうえで欠かせない人物が、相方の田所仁さんです。
ライスは2003年4月に結成されたお笑いコンビで、2人は高校時代からの同級生として知られています。
田所仁との出会いとライス結成
関町さんと田所さんは、同じ高校に通っていた同級生です。
その後、2人は吉本興業の養成所であるNSC東京校9期生として芸人への道を歩み始めました。
最初から現在のコントスタイルに決まっていたわけではありません。
2018年のインタビューでは、2人とも漫才のツッコミが苦手だったことが、コントを中心に活動するきっかけの一つになったと関町さんが振り返っています。
役柄を演じるコントなら、自分自身とは違う人物として表現できる。その点が関町さんにとって取り組みやすかったようです。
ライスでは、関町さんがボケを中心に担当し、田所さんが相方としてネタを組み立てます。ただし、ネタによっては役割が入れ替わることもあります。
2016年、キングオブコントで日本一に
ライスのキャリアにおける最大の転換点は、2016年10月2日に開催された「キングオブコント2016」です。
当時、結成14年目だったライスは、決勝初進出で見事に優勝しました。
日刊スポーツの2016年10月3日付報道によると、参加した2,510組の頂点に立ち、9代目王者に輝いています。
優勝賞金は1,000万円でした。
注目すべきなのは、優勝当時の2人が、テレビで広く知られた人気芸人ではなかったことです。
同大会が、その年のライスにとって初めてのテレビ出演だったことも報じられています。
長く劇場を中心に活動してきた2人が、賞レースで一気に注目を集めたのです。
優勝決定の瞬間には、田所さんと関町さんが抱き合い、関町さんはネタに絡めた「褒めてくれぇーい!」という言葉で喜びを表現しました。
優勝後はテレビ出演や仕事の依頼が増加し、コンビの知名度も大きく変化しました。
優勝後もコントを続ける姿勢
2016年の優勝は大きな実績ですが、関町さんの活動は賞レースだけにとどまりません。
ライスとしての劇場出演やコント活動を継続する一方、テレビ、ドラマ、映画、舞台などにも活動の幅を広げています。
優勝という肩書きを持ちながら、劇場でネタを披露し続けていることは、ライスの芸人としての特徴です。
【関町知弘の経歴年表】出演作品とキャリアの転換点を整理
ここでは、関町さんの活動を年代別に整理します。
| 年代 | 出来事・出演作品 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 1983年 | 東京都渋谷区で誕生 | 3月2日生まれ |
| 2003年 | ライス結成 | NSC東京校9期生 |
| 2010年 | ドラマ『Q10』 | 日本テレビ系ドラマに出演 |
| 2013年 | 『お助け屋☆陣八』 | 読売テレビ系ドラマに出演 |
| 2016年 | キングオブコント優勝 | 9代目王者に輝く |
| 2017年 | 『でも、結婚したいっ!~BL漫画家のこじらせ婚活記~』 | フジテレビ系ドラマ |
| 2018年 | 『初恋スケッチ~まいっちんぐマチコ先生~』 | 映画出演 |
| 2019年 | メトロンズ結成 | 演劇活動にも取り組む |
| 2025年 | 『ハリー・ポッターと呪いの子』出演 | ロン・ウィーズリー役 |
| 2026年3月 | メトロンズ第10回公演 | 『事故か、事件か、同窓会か』 |
| 2026年9月 | メトロンズ第11回公演 | 『金持ちに好かれなくちゃ!』 |
| 2026年10月 | テレビ番組出演 | 『水曜日のダウンタウン』など |
| 2026年11月 | 『骨までしゃぶらせて』出演予定 | ABCテレビのトークバラエティー |
この年表から分かるのは、関町さんの活動がキングオブコント優勝を境にして終わったのではなく、徐々に演技や舞台へ広がっていることです。
特に2019年以降のメトロンズへの参加と、2025年からの大規模舞台への出演は、キャリアを考えるうえで重要な転換点です。
【2026年最新】関町知弘の現在は?ハリー・ポッターのロン役で舞台出演
2026年の関町さんを語るうえで、特に注目したいのが舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』です。
関町さんは同作で、主人公ハリー・ポッターの親友であるロン・ウィーズリー役を演じています。
ロン・ウィーズリー役として出演
『ハリー・ポッターと呪いの子』は、映画シリーズでも知られるハリー・ポッターの物語のその後を描いた舞台作品です。
関町さんは2025年夏に同作品の舞台デビューを果たしました。
共演者には、ハリー役の平岡祐太さんやハーマイオニー役の松井玲奈さんなどがいます。
2026年1月21日に公開されたホリプロステージの公式インタビューでは、関町さんと松井さんが夫婦役としての関係や舞台の魅力について語っています。
関町さんは、ロンという役柄について、自分自身の性格と重なる部分があると説明しています。
ロンの性格は自分とかなりリンクしてるので、演じていて楽しい。
この発言は、コントで培った表現力が舞台でも生かされていることを感じさせます。
舞台での笑いを生み出す演技力
ロンは、物語の中でユーモラスな役割を担うキャラクターです。
ホリプロステージのインタビューでは、関町さん自身も、ロンのセリフには観客の笑いが起きやすいものが多いと話しています。
松井玲奈さんも、関町さんのロンについて、セリフの一言で客席を沸かせる力があると評価しています。
ここには、コント芸人としての経験が生きています。
コントでは、セリフの間や表情、相手役との掛け合いが笑いを左右します。舞台でも同じように、観客の反応を感じながら演じることが求められます。
関町さんにとって、これまで培ってきた技術を別の形で発揮できる仕事になっています。
2026年12月27日に千秋楽を迎える予定
『ハリー・ポッターと呪いの子』は、2026年12月27日に千秋楽を迎えることが発表されています。
2026年は作品にとってラストイヤーです。
公式キャスト情報には、関町さんのロン・ウィーズリー役が掲載されています。また、2026年12月のキャストスケジュールも10月5日に公開されました。
ただし、同作は複数キャストによる出演体制のため、関町さんが出演する具体的な公演日は個別のキャストスケジュールで確認する必要があります。
2026年11月時点では、年末に向けて公演が続く重要な時期です。
【メトロンズでの活動】関町知弘の演劇活動と2026年の公演実績
関町さんの現在を理解するうえで、もう一つ欠かせないのが演劇ユニット「メトロンズ」です。
メトロンズは、吉本興業に所属する芸人たちが中心となって結成した演劇チームです。
メトロンズとはどんなユニット?
メトロンズは、しずる、ライス、サルゴリラの3組と、作家・演出家の中村元樹さんによる7人組の演劇チームです。
東京NSCの同期というつながりを持つメンバーが集まり、2019年に結成されました。
メンバーは次のとおりです。
| メンバー | 所属・役割 |
|---|---|
| 関町知弘 | ライス |
| 田所仁 | ライス |
| 池田一真 | しずる |
| 純 | しずる |
| 赤羽健壱 | サルゴリラ |
| 児玉智洋 | サルゴリラ |
| 中村元樹 | 作家・演出家 |
メトロンズの特徴は、芸人による単純なコントライブとは異なる演劇作品を制作していることです。
脚本に基づく物語を、複数の登場人物が演じる形式で、笑いだけでなく人間関係やストーリーの展開も重視しています。
2026年3月:第10回公演『事故か、事件か、同窓会か』
2026年3月11日から29日まで、赤坂RED/THEATERで第10回公演が行われました。
作品のタイトルは『事故か、事件か、同窓会か』。
大学時代の同級生たちが温泉旅行を兼ねた同窓会に集まり、ある出来事をきっかけに、犯人探しのような状況へ発展していく物語です。
吉本興業が2026年3月30日に発表した資料によると、公演は全23回を実施し、観客動員数はメトロンズ史上最多となる3,000人以上を記録しました。
出演者には関町さんのほか、田所仁さん、しずる、サルゴリラのメンバーが名を連ねています。
2026年9月:第11回公演『金持ちに好かれなくちゃ!』
続く第11回公演は『金持ちに好かれなくちゃ!』です。
2026年9月2日から20日まで、同じ赤坂RED/THEATERで上演されました。
今回、関町さんが演じたのは菅原という人物です。
物語では、児玉智洋さん演じる倉田が、関町さん演じる菅原から100万円を受け取るところから話が展開します。
お金を受け取った側の戸惑いや、人間関係の変化を描く作品です。
第10回公演とは異なる題材を扱いながら、メトロンズらしい会話劇と人間模様が展開されました。
このように2026年だけでも3月と9月に大きな舞台公演があり、関町さんが演劇活動を継続していることが分かります。
メトロンズでの活動が意味するもの
メトロンズへの参加は、関町さんの芸人としてのキャリアを広げる重要な活動です。
テレビのバラエティー番組では、短い時間で印象を残すことが求められます。一方、舞台では一つの作品を通じて人物の性格や感情を伝えなければなりません。
関町さんはライスで培ったコントの経験を土台に、物語を演じる力も磨いています。
芸人としての活動と俳優としての活動を別々に考えるのではなく、両者を行き来することが現在のキャリアの特徴です。
【テレビ出演と2026年最新情報】関町知弘が出演する番組・今後の注目点
舞台活動が目立つ関町さんですが、テレビ出演も続いています。
2026年の出演情報を見ると、バラエティー番組を中心に、さまざまな企画へ参加していることが分かります。
2026年の主なテレビ出演
確認できる2026年の出演例は次のとおりです。
| 放送時期 | 番組名 | 放送局 |
|---|---|---|
| 1月 | ラヴィット! | TBS |
| 1月 | かまいガチ | テレビ朝日 |
| 9月 | ネプリーグ | フジテレビ |
| 9月 | かまいガチ | テレビ朝日 |
| 9月 | かまいたちの知らんけど | MBS |
| 10月7日 | かまいガチ | テレビ朝日 |
| 10月28日 | 水曜日のダウンタウン | TBS |
特に2026年10月7日の『かまいガチ』では、関町さんが山内健司さんとともに遠隔操作企画に参加しました。
また、10月28日放送の『水曜日のダウンタウン』にも出演しています。
いずれも、関町さんがバラエティー番組で引き続き活動していることを示す出演例です。
2026年11月の注目番組『骨までしゃぶらせて』
2026年11月の新しい出演情報として注目されるのが、ABCテレビのトークバラエティー『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』です。
2026年11月4日に公開されたABCマガジンの記事によると、関町さんは11月9日と16日の放送回にゲスト出演する予定です。
番組のMCは、ニューヨークの屋敷裕政さん、永野さん、ツートライブの周平魂さん。
関町さんは、個人的な感覚や日常のあるあるを語る企画に参加します。
紹介された話題の一つが、スマートフォンのカレンダーを未来へスクロールしていくと怖くなるというものです。
2050年や2080年といった遠い未来の日付が表示されることに、不思議な恐怖を感じるという感覚を披露しています。
芸人としてのコントとは違う、本人の感性やトークが見られる番組です。
【プロの結論】関町知弘の強みはコントと演劇を両立できること
関町さんの活動を評価する際には、キングオブコント優勝という実績だけに注目するのではなく、その後の活動の広がりを見ることが大切です。
特に注目したいポイントは3つあります。
1. コント芸人としての経験
ライスとして長年コントを続けてきた経験は、関町さんの表現力の土台です。人物の特徴を捉え、短い時間で笑いを生み出す技術があります。
2. 長編舞台での演技経験
『ハリー・ポッターと呪いの子』のロン役では、コントとは異なる長期間の役作りや舞台表現が求められます。メトロンズでも物語を演じる経験を積んでいます。
3. テレビでのトーク力
『水曜日のダウンタウン』や『かまいガチ』などへの出演では、芸人としての瞬発力や個性が生かされています。
この3つの活動が並行している点が、2026年の関町さんの大きな特徴です。
キングオブコントの優勝者という過去の肩書きにとどまらず、現在進行形で新しい仕事に挑戦している芸人として見ると、活動の全体像がより理解しやすくなります。
【よくある質問】関町知弘に関するFAQ
Q1:関町知弘の読み方は?
A1:関町知弘は「せきまちともひろ」と読みます。お笑いコンビ「ライス」のメンバーで、吉本興業に所属しています。
Q2:関町知弘の生年月日と年齢は?
A2:1983年3月2日生まれです。2026年11月時点で43歳です。
Q3:関町知弘の出身地と身長は?
A3:東京都渋谷区出身で、渋谷区恵比寿で育ちました。身長は176cmです。
Q4:関町知弘はライスのボケ担当?
A4:はい。基本的にはボケを担当しています。ただし、ネタによってはツッコミを担当することもあります。相方は田所仁さんです。
Q5:ライスはキングオブコントでいつ優勝した?
A5:2016年10月2日に開催されたキングオブコント2016で優勝しました。参加2,510組の頂点に立ち、9代目王者となりました。
Q6:関町知弘は現在も芸人として活動している?
A6:はい。2026年もライスとしての活動を続けています。テレビ番組への出演に加え、メトロンズや舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』など、演劇活動にも取り組んでいます。
Q7:関町知弘はハリー・ポッターの舞台で何役?
A7:ロン・ウィーズリー役です。2025年夏から出演し、2026年も同役を務めています。作品は2026年12月27日に千秋楽を迎える予定です。
Q8:関町知弘はメトロンズでも活動している?
A8:はい。メトロンズのメンバーとして活動しています。2026年には第10回公演『事故か、事件か、同窓会か』と第11回公演『金持ちに好かれなくちゃ!』に出演しました。
まとめ:関町知弘はライスの実績を土台に舞台・テレビで活躍
関町知弘さんは、1983年3月2日生まれ、東京都渋谷区恵比寿出身のお笑い芸人です。
2003年に田所仁さんとライスを結成し、2016年にはキングオブコントで優勝。長年のコント活動を通じて実力を積み重ねてきました。
2026年現在は、ライスとしての活動を継続しながら、メトロンズの演劇公演や『ハリー・ポッターと呪いの子』のロン役など、舞台での活躍も目立っています。
さらに『水曜日のダウンタウン』『かまいガチ』などのテレビ出演や、11月の『骨までしゃぶらせて』への出演予定もあり、活動の場は一つに限定されていません。
関町知弘の現在を理解するポイントは、キングオブコント2016の優勝だけでなく、その後もコント・演劇・テレビという複数の分野で経験を積み重ねていることです。
2026年12月には『ハリー・ポッターと呪いの子』が千秋楽を迎える予定です。その後、ライスとしての活動やメトロンズの次回公演でどのような新しい表現を見せるのか、今後の動向にも注目が集まります。
主な情報確認資料: 吉本興業公式プロフィール、渋谷区「しぶや区ニュース」2026年9月15日号、日刊スポーツ、吉本興業2026年3月30日付発表、ホリプロステージ公式インタビュー、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式発表、ABCマガジン2026年11月4日付記事。
(出典: 関 町 知弘(Yahoo!ニュース))