長谷川理恵のインスタ公式は?2026年最新投稿・リエトレ・母の料理サロンを徹底解説
モデル・タレントとして活躍する長谷川理恵のInstagram公式アカウントは「@rie_hasegawa」。2026年11月現在も、トレーニングやダンス、ランニング、手料理など、日々の暮らしと美容・健康への取り組みを積極的に発信している。
2026年に入って特に注目されているのが、フィジカルトレーニング「リエトレ」、ダンスの自主練習、そして80歳の母から家庭料理を受け継ぐ新しい挑戦だ。6月には母と一緒に鎌倉でお料理サロンをスタート。11月5日には息子の好きな手作りアップルパイを公開し、レシピにも注目が集まった。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 公式Instagram:本人のアカウントは「@rie_hasegawa」。モデル活動に加え、食・運動・日常生活を発信している。
- 2026年の新しい活動:リエトレやダンスの自主練、7年ぶりに再開したランニング、母と始めた鎌倉のお料理サロンが注目ポイント。
- 最新投稿:11月5日に手作りアップルパイを公開。母から受け継ぐ料理と、家族のために作る家庭料理が発信の大きな柱になっている。
【公式アカウント】長谷川理恵のインスタは「@rie_hasegawa」!プロフィールと最新投稿
長谷川理恵のInstagramを探している人が最初に確認したいのは、本人のアカウント「@rie_hasegawa」だ。
プロフィールにはモデルとしての活動に加え、「リエトレ」に取り組んでいること、母と一緒に鎌倉でお料理サロンを始めたことなどが記載されている。以前から続けてきたスポーツや健康への関心に、料理という新しいテーマが加わった形だ。
2026年11月5日に確認できる最新投稿は手作りアップルパイ
2026年11月5日、長谷川は息子の好きなアップルパイをInstagramで公開した。モデルプレスの同日付の記事によると、投稿には「ボンの好きなアップルパイ」という説明が添えられていた。
紹介されたレシピは、市販のパイ生地を使い、ラム酒に漬けたドライベリー、砕いたグラハムクッキー、バター、シナモン、ココナッツシュガーを組み合わせるもの。薄くスライスしたリンゴを重ね、仕上げに柑橘とスパイスのジャムを塗ってオーブンで焼く。
手間をかけながらも、市販のパイ生地を活用する工夫が見られる。家庭で再現することも意識したレシピであり、料理好きのフォロワーにとって参考になる内容だ。
コメントには「売り物レベルの完成度」「良い香りが漂ってきそう」「レシピ真似したい」といった反応が紹介されている。
11月4日にはタンパク質を意識した夕食も公開
11月4日付のモデルプレス配信記事では、11月3日のInstagram投稿として、手作りのヒレカツと豆乳味噌スープが紹介された。
長谷川はランニングを再開したことからタンパク質の摂取を意識していると説明。中学2年生の息子にも良質なタンパク質が必要だとして、ヒレカツを用意したという。
豆乳味噌スープには舞茸、人参、キャベツを入れ、白だしで味を整え、ラー油を数滴加える工夫も紹介していた。
こうした投稿からは、料理を単なる趣味として見せるのではなく、運動や家族の食生活と結び付けている様子がうかがえる。
【2026年最新】長谷川理恵のインスタ投稿を時系列で整理
2026年のInstagramでは、運動、料理、家族との暮らしという複数のテーマが並行して発信されている。代表的な投稿や活動を時系列で整理すると、現在の方向性が分かりやすい。
| 時期 | 投稿・活動 | 内容と関係性 |
|---|---|---|
| 1月9日 | 2026年のリエトレ始動 | スクワット、縄跳び、ダンベルなどのフィジカルトレーニングを公開。 |
| 5月7日 | 母の料理を継承すると発表 | 80歳の母が続けてきた家庭料理を受け継ぎ、鎌倉で料理サロンを始める計画を発表。 |
| 5月30日 | ダンスの自主練習 | レッスンの翌朝に復習する様子や、リエダンスへの取り組みを紹介。 |
| 6月 | 母との料理サロン開始 | 母のレシピと長谷川自身が家庭で作る料理を組み合わせた活動をスタート。 |
| 10月16日 | ランニングを再開 | 7年ぶりに走り始めたことを報告。心身の変化についても発信。 |
| 10月26日 | ダンスの自主練ショット | スタジオで練習する姿を公開。日々の積み重ねが伝わる投稿。 |
| 11月3日・4日報道 | ヒレカツと豆乳味噌スープ | ランニングと家族の食生活を意識した夕食を紹介。 |
| 11月5日 | 手作りアップルパイ | 息子の好みに合わせたデザートと、具体的な材料・作り方を紹介。 |
この流れで特徴的なのは、年初のトレーニングから、春の料理サロン立ち上げ、秋のランニング再開まで、発信テーマが広がっていることだ。
特に2026年は、運動を通じて身体を整える活動と、食を通じて家族や人とのつながりを育てる活動が並行している。Instagramは、こうした複数の取り組みを知るための重要な発信場所になっている。
【リエトレ・ダンス】長谷川理恵の自主練習とランニングへの取り組み
長谷川理恵のInstagramを語るうえで外せないのが「リエトレ」だ。自身の身体づくりやフィジカルトレーニングを発信する際に使われている呼び名で、以前から継続して取り組んできた活動である。
2026年のリエトレは全身を使ったトレーニング
2026年1月9日の投稿では、「2026リエトレ始動」としてトレーニング動画を公開した。モデルプレスの報道によると、ボールを使ったスクワット、二重跳び、ダンベル、バーピー、マシンを使った腕のトレーニングなど、複数の運動に取り組んでいた。
単に体重や見た目を意識するだけではなく、筋力や身体機能を維持するための運動を続けている点が特徴だ。
過去の本人のブログでも、リエトレについて、トレーニングを義務のように感じるのではなく、年齢を重ねても健やかに過ごすためのライフスタイルとして取り入れてほしいという考えを紹介している。
ダンスの自主練習も継続
2026年5月30日には、ダンスレッスンの翌朝に自主練習をする様子を発信した。前日の振り付けを忘れないように復習するという内容で、レッスンそのものを楽しんでいる様子も伝わってくる。
さらに10月26日には、スタジオで自主練習中の写真を公開。白いTシャツとパンツのシンプルなスタイルで、広いスタジオに立つ後ろ姿が紹介された。
日刊スポーツによると、この投稿には「オシャレ~」「素敵です」といった反応が寄せられた。
ダンスは完成したパフォーマンスだけでなく、練習過程もInstagramの見どころになっている。モデルとしての表現力に加え、身体を動かすこと自体を楽しむ姿勢が発信されている。
7年ぶりにランニングを再開した2026年
長谷川はもともと本格的なマラソン経験を持つランナーだが、2026年10月には7年ぶりにランニングを再開したことをInstagramで報告した。
10月16日付の日刊スポーツの記事によると、再開直後は筋肉痛が続いていたものの、走ることで気持ちがすっきりすると実感していたという。まだ走るための身体ができていないことや、途中で飽きることも率直に語りながら、前に進むランニングが前向きな気持ちにつながると伝えていた。
また、同世代の女性に向けて、歩くことや走ること、ダンスなど、自分が好きな方法で身体を動かすことを勧めている。
フルマラソンの自己ベストは3時間15分36秒。長年の競技経験を持つ長谷川にとって、2026年のランニング再開は、過去の実績を振り返るだけでなく、新しい身体づくりに向けた再出発でもある。
【母のレシピを継承】長谷川理恵のお料理サロンは鎌倉で6月スタート
2026年の長谷川理恵の活動で、特に大きな転換点となったのが母との料理サロンだ。
5月7日、長谷川はInstagramで母の料理を受け継ぐことを発表した。スポニチやTBS NEWS DIGなどの報道によると、母は80歳の料理研究家で、鎌倉で40年間にわたり料理教室を続けてきた人物だ。
「この度私の母の料理を継承する運びとなりました」
長谷川によると、母は幼少期に過ごしたベルギーや英国で家庭料理を学んできた。長谷川自身も幼い頃から母の料理を食べて育ったが、当初は料理を母とは別の世界のものと感じていたという。
しかし、50代を迎えたことをきっかけに、母が積み重ねてきたレシピを自分が引き継ぐべきだと考えるようになった。決断のきっかけには夫の言葉もあったと明かしている。
最初に挑戦したのは母の故郷・長崎の皿うどん
母の料理を受け継ぐ最初の料理として選ばれたのは、長崎の郷土料理である皿うどんだった。
長谷川は約1か月前に母から作り方を教わり、初回は全工程を自分一人で担当。具材を炒め、あんを作り、パリパリの麺に盛り付けるまでの様子を写真や動画で公開した。
完成した料理は、母の味を知る兄や夫にも食べてもらい、母と同じ味だと喜んでもらえたという。母からも安心して料理を引き継げると言葉をもらい、本人にとって思い出深いスタートとなった。
鎌倉のお料理サロンは母と二人で開催
長谷川は5月7日の発表で、40年間料理教室を続けてきた母と一緒に、6月から鎌倉で二人のお料理サロンを開催すると説明した。
特徴は、専門的な料理を披露するというよりも、家庭料理を中心に据えていること。母から受け継いだレシピに、長谷川自身が普段家族に作っている料理を組み合わせ、身体に優しく、ほっとできる味を届けるという構想だ。
料理サロン用の発信先として、Instagramプロフィールには「@rie.artspace」も案内されている。料理サロンに関する案内を探す際には、こちらの関連アカウントも確認したい。
秋には料理サロンで披露するメニューも紹介
料理サロンは開始後もInstagramの発信と結び付いている。
例えば、10月6日に公開された柿のサラダは、畑で採れた柿を焼き、ベビーリーフなどと組み合わせた彩り豊かな料理だった。長谷川は、こくのあるドレッシングができたことから、その月のお料理サロンで披露することも考えていると紹介していた。
また、3月にはシェフから教わったアンティパスト9品を披露。白身魚を使った料理や鶏ハムと大葉を組み合わせた一皿など、料理のレパートリーを広げる姿も見られた。
母から受け継ぐ家庭料理だけでなく、新しく学んだ料理も取り入れている点は、現在の長谷川の食に関する活動の特徴だ。
なお、サロンの開催場所の詳細、参加費、募集日程などは、各時期の案内を確認する必要がある。Instagramの投稿だけで常時参加できる教室と判断することはできない。
【プロフィールと経歴】長谷川理恵は現在52歳!モデルから健康・食の活動へ
長谷川理恵は、1993年にファッション誌「CanCam」でモデルデビューしたモデル・タレントだ。長年にわたりファッションや美容の分野で活動しながら、ランニング、食、ヨガなどにも活動の幅を広げてきた。
長谷川理恵の基本プロフィール
ビクターエンタテインメントや本人の公式サイトなどに掲載されているプロフィールを整理すると、基本情報は次のとおりだ。
- 名前:長谷川理恵(はせがわ・りえ)
- 生年月日:1973年12月1日
- 出身地:神奈川県
- 身長:170cm
- 血液型:A型
- 職業:モデル・タレント
- モデルデビュー:1993年
- 代表的な活動:CanCam、Oggi、マラソン、リエトレ、料理・食の活動
2026年11月5日時点では52歳。12月1日に53歳の誕生日を迎える。生年月日から計算すると、この時点で53歳とする年齢表記には注意が必要だ。
CanCamからOggiへ、モデルとしてのキャリア
長谷川は大学在学中の1993年にCanCamでモデルとして登場。その後、人気ファッション誌Oggiでも活躍した。
特にOggiでは、2000年7月号から2004年1月号まで、合計43回表紙を飾った実績がある。ファッションモデルとして長く第一線で活躍してきたことを示す代表的な経歴だ。
マラソンが健康への関心を広げた
2000年にはテレビ番組の企画でホノルルマラソンに初挑戦。その後、8年連続で出場し、ほかの大会にも参加してきた。
フルマラソンの自己ベストは3時間15分36秒。ランニングを生活の一部として続けてきた経験が、後のトレーニングや健康に関する発信にもつながっている。
また、2002年にはジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターを取得。2016年にはWabiYoga(侘びヨガ)の日本初のインストラクター第1号資格を取得したと公式プロフィールで紹介されている。
食と身体の両方に関する知識を積み重ねてきたことが、現在のリエトレや料理サロンという活動にも反映されている。
結婚・家族について公表されていること
長谷川は2012年6月に実業家の楠本修二郎氏との結婚を発表。同年10月29日に第1子となる長男を出産した。
2026年10月には、長男が14歳になったことをInstagramで報告している。家族のために料理を作る投稿や、息子の誕生日ケーキを用意する様子なども紹介されている。
こうした家族に関する投稿はあるものの、家族の生活すべてを公開しているわけではない。Instagramで確認できるのは、本人が発信した範囲の情報だ。
【インスタの評判】長谷川理恵の投稿が注目される理由と見どころ
長谷川理恵のInstagramに対する反応は、料理、運動、ファッションなど投稿テーマによって異なる。
手料理は盛り付けとレシピの具体性が好評
料理投稿では、完成した料理の美しさだけでなく、材料や調理の工夫を説明している点が特徴だ。
2026年10月の柿サラダには「お店のクオリティ」「盛り付けのセンスが良すぎる」といった反応が報道されている。11月5日のアップルパイにも「売り物レベルの完成度」「レシピを真似したい」といった声が紹介された。
こうした反応からは、見た目の華やかさと、家庭でも取り入れられる料理のアイデアの両方が評価されていることが分かる。
リエトレは身体づくりへの姿勢が注目ポイント
トレーニング投稿では、引き締まった身体だけでなく、継続して運動する姿勢に注目が集まる。
2026年1月のトレーニング動画には「ストイック」「かっこいい」「美しい筋肉」といった反応が紹介された。ダンスの自主練習についても、日刊スポーツがフォロワーの好意的なコメントを伝えている。
一方で、2026年10月のランニング再開については、本人が筋肉痛や走ることへの飽きも率直に語っていた。常に完璧な状態を見せるのではなく、再挑戦する過程も発信している点が印象的だ。
インスタの評判を見るときの判断基準
長谷川理恵のInstagramを参考にする場合は、次の3点を意識すると、投稿の内容をより正確に理解できる。
- 料理を参考にしたい人:完成写真だけでなく、材料や調理方法が書かれたキャプションを確認する。サロンで紹介する料理と家庭向けの投稿も区別したい。
- 運動を参考にしたい人:リエトレの動画は本人のトレーニング例として見る。体力や運動経験は人によって異なるため、無理に同じ負荷を再現しないことが大切だ。
- 最新の活動を知りたい人:本人の投稿と報道記事を照らし合わせる。過去の投稿や第三者のアカウント分析だけで現在の活動を判断しないようにしたい。
また、ネット上で紹介されるコメントは、各投稿に寄せられた反応の一部だ。フォロワー全体の意見や、Instagram利用者全員の評価を示す統計ではない。
【長谷川理恵のインスタ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:長谷川理恵のInstagram公式アカウントは何ですか?
A1:本人のInstagramアカウントは「@rie_hasegawa」です。モデル活動、リエトレ、ランニング、ダンス、手料理などを発信しています。
Q2:2026年の最新投稿では何を公開していますか?
A2:2026年11月5日に確認できる最新の報道対象投稿では、息子の好きな手作りアップルパイを紹介しています。11月3日にはヒレカツや豆乳味噌スープも公開していました。
Q3:リエトレとは何ですか?
A3:長谷川理恵がInstagramなどで紹介しているフィジカルトレーニングの呼び名です。スクワット、縄跳び、ダンベル、体幹を使う運動など、さまざまなトレーニングに取り組んでいます。
Q4:長谷川理恵のお料理サロンはどこで始まりましたか?
A4:2026年6月から、母と一緒に鎌倉でお料理サロンを始めています。母が40年間続けてきた料理教室の経験と、長谷川自身の家庭料理を組み合わせた活動です。
Q5:長谷川理恵の母は料理研究家ですか?
A5:はい。2026年5月7日の本人のInstagram投稿とスポニチなどの報道で、母は80歳の料理研究家で、現在も鎌倉で料理教室を続けていると紹介されています。
Q6:長谷川理恵は現在何歳ですか?
A6:1973年12月1日生まれで、2026年11月5日時点では52歳です。2026年12月1日に53歳になります。
まとめ:長谷川理恵のインスタは運動・料理・暮らしの新しい挑戦が見どころ
長谷川理恵のInstagram公式アカウント「@rie_hasegawa」では、2026年もモデルとしての活動にとどまらず、リエトレ、ダンス、ランニング、手料理など幅広いテーマが発信されている。
特に注目したいのは、2026年に始まった母とのお料理サロンだ。40年間料理教室を続けてきた母からレシピを受け継ぎ、鎌倉で家庭料理を伝える活動は、これまでの美容・健康分野の経験を食へと広げる新しい取り組みになっている。
さらに、7年ぶりのランニング再開やダンスの自主練習からは、50代になっても新しいことに挑戦し続ける姿が見える。
料理のレシピを参考にしたい人には手料理投稿、身体づくりに関心がある人にはリエトレやランニング、現在の活動を知りたい人には母との料理サロンに関する投稿がおすすめだ。
2026年の長谷川理恵の発信を追うなら、単なるモデルの日常写真として見るだけでなく、食・運動・暮らしを通じて活動の幅を広げていく過程にも注目したい。
主な参照報道・プロフィール資料
(出典: 長谷川 理恵 インスタ(Yahoo!ニュース))